エドガー・ケイシーと11:11、ワンネスの関係

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「眠れる預言者」、「ホリスティック医学の父」として知られるエドガー・ケイシー(1877-1945)は、20世紀で最も書籍化された超能力者です。彼は催眠状態で自身の潜在意識、もしくはアカシックレコードにアクセスし、さまざまなリーディングを行いました。

エドガー・ケイシーWikipedia

 

ケイシーはノストラダムスと並ぶ預言者と言われますが、彼の行ったリーディングの中でもっとも多いのは病気治療についてであり、それに続いて哲学や生まれかわり、夢の解釈、サイキック現象、精神的な成長や祈りといったテーマです。彼が生涯に行った14.000を越えるリーディングの中で、実はひとつだけ、11:11に言及したものがあると言われています。

それは、次のように述べている箇所です。

 6か月間の最初のレッスンはONE-One-One-One(1-1-1-1)でなければなりません。神の一体性、人間関係の一体性、力の一体性、時間の一体性、目的の一体性、あらゆる努力における一体性を求めるのです。(ケイシーリーディング900-429)

 

 

この中に登場する「1-1-1-1」というフレーズが、11:11との関連性があるのではないかと、数年前からインターネットスピリチュアルコミュニティでまことしやかに言われています。

 

エドガーは「眠れる預言者」であり、秘書であるグラディス・デイビスが彼の言葉を速記しました。このリーディングにおいても、彼が文字通り「1、1、1、1」と話したのを、そのまま書き留めたはずです。

 

考えてみてください。3番目と4番目の「1」の間に「and」という単語がないのはなぜでしょうか。実際の文法に照らし合わせれば、文は「one, one, one and one」とする必要があります。しかし、これはそうではありませんでした。(中略)

 

おそらくエドガーは11:11の現象について知っていて、リーディングの中で予言していたのでしょうか?

 

では、これはどういう意味ですか?

 

11:11(または他の一貫した同期番号)を見つけたら、その瞬間に自分がしていること、または考えていることにフォーカスしてから、その思考を、人間の関係や、力、目的、努力に関連づけてみてください。

 

多くの人が、11:11のようなゾロ目の数字を繰り返し目撃する現象について質問します。11:11という数字をはっきりと述べたエドガー・ケイシーは、未来の人々の意識を読んだのでしょうか? 彼のビジョンが、11:11というシンクロニシティの背後にある意味を説明していた可能性はあるでしょうか?  Edgar Cayce and Sinchronisity – in5d.com

 

 

ケイシーとワンネス

しかしケイシーのリーディングを研究すると、彼がしばしば「1」という数字に言及していることが分かります。ケイシーは敬虔なキリスト教徒であり、長老会派の長老、日曜学校の教師として、生涯を通じてキリスト教の教えを信奉していました。彼にとって、「1」という数字は、文字通り、神との一体化を端的に示すシンボルだったのです。

 

それでも、私たちは一つの法則、同じ法則が、宇宙を通じてあらゆる場所に適用されているのを見つけます。人、またはマインドが最初に理解することを可能にしたものは何でしたか? 「知らしめよ、おお、あなたがたの民に。あなたの神、あなたの主は一つです!」(同262-78)

 

しかし、彼が「神は一つ」と言うとき、それは一神教の神にとどまらず、一つなるもの、ワンネスそのものを意味していました。

 

教えを合わせてください、東と西の哲学、東洋と西洋、新しい真実と古い真実を。違いではなく、すべての宗教が出会う場所に関連させてください。神は一つです。(同991-1)

 

またある時は、魂の生まれ変わりとワンネスの関係についても説いています。

 

それから、マインドの運命、魂の運命が進行します。(※生まれ変わりに際しては)信条と真実について、自らを一つにするための変化だけを必要とします。(同261-81)

 

どんな魂も、ただ経験するためだけに肉体に入りません。それには目的があります。すべての存在は、このことを知っておくべきです。あらゆるすべての原因である神は、個としての存在に注意を払っています。このことは、その実体が自分自身であり、善と悪、光と闇、生と死を認識していることに気づいているという事実によって証明されています。これらはすべて一つです。生と死がひとつであるように。(同3188-1)

 

 

ワンネスとイレブンイレブン

ケイシー哲学によれば、私​​たちの究極の目的とは、地球上で神との一体化、つまりキリスト意識を実現することです。私たちは現在、物質次元を唯一の現実として生きていますが、本質的には物質次元で自分自身を表現している魂であり、スピリチュアルの次元で神から離れたことはありません。私たちの中には常に一つの力、一つのスピリットが流れています。

そう考えたとき、イレブンイレブン現象が、より深い意味があるように思えます。それは、人々が三次元の現実以外の領域に気づき、外側の現実と、内側の精神的な世界とのつながりを意識し始めたときに発生するシンクロニシティであり、新しい現実を探究するよう呼びかけるウェイクアップコールだと言われます。

 

 

古典的にはイレブンイレブンを見た瞬間に願い事をすると良いと言われるのも、まさに宇宙と一つになっている瞬間だからなのかも知れません。

 

 


私自身は数字に関して全然面白いエピソードがないのですが、みなさんはどうでしょうか。

と言いつつ、急に思い出しましたが、昔つきあっていた人の誕生日が11月11日でした。人間ウェイクアップコールのような人でした。頭から水ぶっかけられたくらい目覚めました。

 

エドガー・ケイシー本はいろいろありますけど、キンドルアンリミテッドにも入っています。

 

あと、ケイシー療法を取り入れていることで知られるヘリテージ社が新しく出したジェルクリームが結構よかったです。アメジストが使われているそうで、とても癒されます。

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「エドガー・ケイシーと11:11、ワンネスの関係」への3件のフィードバック

  1. 11:11にまつわるエピソードは特にないのですが(ないんかいっ)、
    他の車のナンバープレートをふと見ると、自分の誕生日の番号だったり、家族の者の誕生日だったりすることはけっこうあります。
    その数字が何を意味しているのかは、いまの私には全くわからないのですが、数字から思い出されるメッセージに想いを馳せることで、ハイヤーセルフの波動、周波数にシンクロすることができるのかも?と思って、せっせと意味のある数字を探してしまいます。
    難しく考え出すと、結局すべてが嫌になって、そっと そっと 逃げ出したくなるんですけどね。

  2. ユニークなオンリーワンである自分と、もっと大きなONEである自分を探す終わりなき旅に出ているんですね
    11:11とミスチルの歌詞が結びつきました!
    ありがとうございます

  3. 最近になって急に11:11を目にすることが増えました。私自身がワクワクするような、どうやって実現させるのか見当もつかない夢を実現させるために動いていくよ、とSNSや家族にカミングアウトしたタイミングでした。これからどうなるのか楽しみです。

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