7月のエネルギー予報

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7月のエネルギー

July Ascension Energy Update: Profound Shift as the Veil Lifts!

ナマステ―。7月のエネルギー予報へようこそ。世界の様々な場所にいるみなさん、私たちが今、愛でつながっていることを感じていますか? 私たちの意志と目的が愛に基づいている時、存在の中心から、暖かで調和に満ちたエネルギーがあふれ出します。それはみなさんの元に、さらなる愛と調和を連れて来てくれますよ。

それにしても、現在、非常に多くのことが起きていますね。まったくそうとしか言いようがありません。アセンションのサイクルでは、気づき・経験し、選択するというサイクルを繰り返します。5月は選択の月であり、その選択によってたどり着いた場所で6月を過ごし、新しい気づきを得ました。そして7月は経験の月になります。私たちは、このサイクルを繰り返しているだけのように思えますが、繰り返すごとに、以前にやり終えたサイクルより、さらに先に進んでいることを忘れないでください。この惑星を包むエネルギーはどんどん大きくなり、私たちはアクティブかつ意識的に、共同作業を行っています。6月は爆発するようなエネルギーをはらんでいました。その爆発を通じて、みなさんは5次元のエネルギーを定着させることができたでしょうか。

 

夏至からライオンズゲートまで

夏至は、みなさんもエネルギー的に一つの区切りを感じたのではないかと思います。新しいエネルギーの中で、自分の心を深く見つめ、今ここに留まる新しい方法を見出すようなタイミングでした。その数日前には、水星の逆行も始まりましたね。これらのタイミングによって創り出されたエネルギーは全体的にとてもフェミニンで、5次元に向かうための扉を優しく開いてくれました。そして金環日食、リング・オブ・ファイアのエネルギーは、私たちのクラウンチャクラに輝く冠を授け、サードアイとハートチャクラを開きました。

6月22日から8月8日のライオンズゲートまでは、ディヴァイン・フェミニンのエネルギーが非常に活発になります。ディヴァイン・フェミニンとは、個々の女性ではありません。集合としての女性的エネルギーです。リング・オブ・ファイアの中心に現れる闇は、あらゆる創造を産む子宮を意味します。ディヴァイン・フェミニンとして、今、私たちは共同創造に参加しています。

7月のエネルギーアップレベルのポイントは、2回あります。5日(日)の満月と、12日(日)に水星の逆行が終わる時です。パワフルにヴェールが取り払われるタイミングがやって来ます。7月は、もっとも暗い闇と、もっとも明るい光の両方を経験するかも知れません。深いフェミニン・エネルギーの後には、その反動で強いマスキュリン・エネルギーが暴れまわるからです。

ここから8月8日までは、ポータルが開いた状態であり、ヴェールはいよいよ上昇します。今の時期、あらゆることが拡大されてしまうのは、向こう側とこちら側のエネルギーが直接出会い、ぶつかるからです。私たち自身も自分に課した制限を取り払い、存在の無限の可能性を経験します。それは自らを覆うヴェールを取り払うことですから、エネルギーはさらにパワフルにぶつかり合い、それに伴って、引き寄せの法則もワイルドになります。けれどもあなたが5次元に定着すれば、瞬間の現実化も起こるのです。

 

3次元の引き寄せと5次元の引き寄せの違い

3次元のレイヤーで、エゴは世界から切り離されたように感じます。たとえグループを作ったとしても、そのグループが世界から切り離されたように思えるでしょう。その分離のレイヤーで、引き寄せの法則を実践するとしましょう。たとえば、あなたはエネルギーの扱いをすっかり理解し、完全に操作できると思うに違いありません。そしてお金やエゴが欲求するものを引き寄せようとします。

それに対して5次元のレイヤーは、愛と許しのレイヤーです。聖書の有名な言葉、「父よ、彼らをお赦しください。彼らは何をしているか自分で分かっていないのです」が象徴的です。自らの神聖さに対する完全な信頼のレイヤーです。3次元のレイヤーとはかけ離れているようで、3次元のレイヤーを洗練させた場所と言えますから、そこから上昇することが可能です。

3次元のレイヤーでは、あなたは分離していて、満たされない欲求を叶える必要があるという理解に基づいて現実化を考えます。しかし、瞬間の現実化を実現するには、まず自分がアセンションした領域にいると認めるところから始まります。自分のスピリチュアルの旅路に必要なものは、当然手に入ると考えます。その時、あなたは神聖な直感のフィルターから物事を眺め、どうあるべきかを決めなくてはならない時でもリラックスしていられるのです。

 

大切なのは、あなたの中の神聖さを信じる意志です

3次元の現象の多くは、犠牲者/加害者/救出者が作り出す渦のようなものです。犠牲者がいつも犠牲になるとは限りません。時には救出者、加害者になり、役を交代しながら、重たいエネルギーの渦を作り出します。

その渦の中で、ハートは疑いと恐れに圧倒され、無力さを感じます。誰も誰かを助けることが出来ず、さらなる救世主の登場を願います。今の時期、保守的で教条主義な教えがぐんぐんと力を増しているのは、それが権力と力を保証してくれるからです。彼らは自分に力を感じたいのです。

このトライアングルにおいて、犠牲者を救出する存在がヒーラーになる時、犠牲者は自らの傷を癒し、ティーチャーへと変容することができます。その時、かつて加害者だった存在は、メンターとしてティーチャーに教えを伝えていたことが分かります。このような変容のトライアングルが、あなたの意識の中で起きる時、あなたは自分の力を取り戻し、自分自身を救うことが出来ます。

今の時期、特に覚えていて欲しいことがあります。恐れや不安ではなく、神聖なインスピレーションに満ちた行動だけが、あなたに真のバランスをもたらすということです。私たちは誰もが犠牲者の意識を経験していて、多くの人は5次元の意識も経験していると思います。大切なのは、あなたの中の神聖さを信じる意志です。

エネルギーとはユニバーサルで、ニュートラルです。誰もがそれを手に出来ます。3次元の意識に根差し、自分本位だったり、古い伝統に囚われている人たちがこのパワフルなエネルギーの波に乗ると、強力な二極対立をもたらします。安全、競争、エゴという先入観を取り除くと、受け入れることはナチュラルな在り方だと気付きます。2020年のエネルギーは、本来、完全なバランスを意味していました。混沌としているのは、それだけ大きなシフトがやって来るからです。これから、さらに多くの人たちが目を覚ましますよ。

 


シュリ&キアラのトライアングルで言えば、傷を治すのも、悪化させるのも自分です。痛いままに放置して我慢するより、治す方法を考えるのが建設的です。許しというのは、なんでもかんでもOKにするということではありません。罪を許すことと、自分の身を守ることはまた別だからです。自分のためによくないですからね。

この前、うちのアパートのリサイクルコーナーで、ブライアン・ワイス博士の本を拾いました。『オンリー・ラブ・イズ・リアル(愛だけがリアルだ)』というタイトルです。その言葉が心にずしっと来て、でも中身はパラパラとしか読んでないんですけど、もはやタイトルが答えみたいな本ではないかと思っています。現実が混沌としているように思えても、結局は愛だけが最後に残るリアルであり、それだけが幾多の転生を通じても私たちが決して失わないものなのです。でも、マインドが動いていると愛は分かりにくくて、だからこそ、深呼吸とか、夕暮れの風とか、雨上がりの芝生の匂いとか、些細なものの中に鮮やかに感じられるのかも知れません。そうは言っても、隣のおじさんも、もちろん私たちだって、愛そのものなんですけどね。

なお『オンリー・ラブ・イズ・リアル』は邦訳もされています。今月も波を乗りこなして行きましょう。

 

「7月のエネルギー予報」への2件のフィードバック

  1. 私は、この記事を読んで、メタさんが以前に、『私のアウェイクニング』の中で、

    『 後から振り返ると点と点が繋がって線になり、ちゃんとストーリーになっていた。だから、この先の人生の旅路に不安を感じない。』

    というような内容を書いていらしたのを思い出しました。

    メタ通の記事も、点と点で繋がり線になり、ストーリーとなっていて、私は生きる勇気をもらっています。

    メタさん。いつもありがとうございます。

  2. 毎月のこのエネルギー予報
    来るのを楽しみにして
    来たら
    その月の指針にし
    月が終わる頃
    また振り返ってみます
    最も暗い闇と最も明るい光・・・
    そんな一月になった気がします

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