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スピリチュアルピープル向け ロックダウンの10の心得

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私が住んでいるカリフォルニア州は、3月17日からロックダウン(都市封鎖)が始まり、そろそろ1か月が経とうとしています。ロックダウンの制限をどこまでかけるかは国や都市によって異なりますが、カリフォルニアの場合、食料の買い出し、家族・知人のケア、健康維持目的以外の外出は、原則禁止です。

生活必需品やインフラに関わる以外の仕事はすべて休業(または在宅勤務)で、レストランやバーは出前かテイクアウトのみの営業になります。近所をぶらぶらしたり、スーパーに買い物に行く以外に、出かける場所すらないんですよ。

このような状況で、毎日の生活にどのようなストレスがあるかは、家族構成や職場環境、ペットの有無などによっても異なると思います。けれども、スピリチュアルピープルが一番に気をつけたいことと言えば、いかに自分のバランスを保ち、バイブレーションを守るかです。こんなことを言ったら大げさかもしれませんが、世界が危機にある時、スピリチュアルピープルはつい自分の境界線を越えてエネルギーを消耗させてしまいがちです。特にエンパスの人は、知らず知らずのうちに全部かぶってしまうので、いつもより多めのセルフケアが必要になると思います。ただし、神経質になり過ぎると逆効果ですから、なるべく心が苦しくならない方法を考えたいものです。

たとえ自宅にこもるのが好きな人でも、ロックダウンの期間が長引けば、好みが変わるかも知れません。そして実際に、長引く可能性は大いにありますから、長距離走の心構えをしておいた方がよいと思います。

この1か月の自宅待機経験を経て、私が個人的に気づいた「ロックダウン中に気を付けた方がいいこと」は、次のようなものです。

 

1.不安や恐れを溜めこまない

前例のない毎日が続けば、気づかぬうちに不安や恐れを抱くのは、ごく自然なことです。けれども、このような時に限って、ぼんやりとした不安は言葉になりにくく、家族の前では気丈にふるまってしまうことがあるので、本当の感情は心の奥底に埋もれてしまいます。言葉にしない感情は、やがて食事や睡眠のバランスにも影響します。ですから、家族はもちろん、自分に対しても、時間を作って、正直な心の声を聞き出してあげるようにしましょう。言葉にするだけで、心が軽くなるものです。

 

2.家族や親戚、友人とつながる

自宅待機中は、物理的に人に会うのは難しくなりますから、オンラインでつながれるありがたさを改めて感じることができます。こんな時に、家族や親せき、友人たちと、お互いの状況をやり取りすると、声を掛けた方も、掛けられた方も、不思議と心が落ち着きます。孤独は決して悪いことではありませんが、孤立無援な気持ちを味わうのは、体にも心にもよくありません。しばらく疎遠になっていた人に声をかけるチャンスにもなります。

 

3.大抵のものは、無くてもどうにかなると考える

ロックダウンも2週間目に突入するあたりがストレスの山場なのですが、それ以降は、ある程度覚悟が決まります。買い物が不便で困ることもありますけど、どんなに焦ったところで、手に入らないものは手に入らないんですよ。こういう時、100%期待通りの結果を望むとストレスの素です。大抵のものは、代替品や手持ちのもので何とかなると考えましょう。

 

4.自分を追い詰めない

予想外の状況に巻き込まれ、計画が白紙になったり、経済的な不安が大きくなると、「どうしてこんな目に合うのだろう?」と無力感と絶望に打ちひしがれます。けれども、“自分が損をした”、“犠牲になった”と思うのは、私たちが自分のエネルギーに与える最大級のダメージになります。そんな時でも、どうか「自分は今、必要な変化を経験していて、この後、必ず今より良い状況が自分を待っている」と、前向きな思考をインプットするのを忘れないでください。次の一手を考える上でも、より実力が発揮できるようになります。

 

5.ネガティブな状況から離れる

動物園などで、檻の中の動物が同じところを行ったり来たりすることを「常同行動」と呼びますが、ストレスを示す行為だと言われています。人間も動物ですから、強いストレスにさらされると、似たような行動を取ることがあります。一番分かりやすいのが、こまめに携帯をチェックしたり、ネガティブなニュースばかり追いかけてしまうことです。“もっと知りたい”、“もっと欲しい”と思うのは、足りてない状況を現実化させてしまいますから、体に悪いと思ったら、意識して気分を切り替えましょう。

 

6.毎日の習慣や日課を大切にする

今後、いつどうなるとは正確に予測できない状況ですから、先のことを心配するほど、エネルギーが滞ってしまいます。それよりも、今は毎日の習慣や、日々の何気ない時間を大切にしましょう。非日常の毎日だからこそ、あえて意識して、変わらない日課を行うようにすると、生活のリズムが整い、とてもよいグランディングになります。

 

7.日光を浴びる

自宅待機中、外に出てウォーキングやジョギングをするのが難しい場合でも、一日一回はたっぷり日光を浴びる時間を作りましょう。日光は、スピリチュアルな栄養源と言っても過言ではありません。体質的に日光に弱い人は、窓を開けて外の風を取り入れるだけでも違います。部屋にこもりがちの時でも、室内にいながら自然のリズムと同期する方法を探ってみましょう。

 

8.創造力を発揮する

余分に時間があるなら、普段は見ないような映画や本を楽しむのもよいですが、ただコンテンツを消費するだけでなく、何かを作り出すことにチャレンジしてみましょう。日々の記録を映像や文字で残しておけば、後から貴重な記録になりますし、ブログやYouTubeに挑戦したいと思っているなら、この機会にぜひやってみましょう。また、パンデミックが終わってから、やりたいこと・行きたい場所のリストを作ってもいいと思います。イマジネーションとクリエイティビティは、私たちをソースのエネルギーにつなげてくれます。

 

9.祈りの時間を持つ

瞑想やヨガ、呼吸法などの日々のプラクティスを実践している人はもちろん、特別なプラクティスを持たない人も、日々の感謝や祈りを捧げる時間を作るとよいでしょう。形にこだわる必要はなく、ほんの短い時間で構いません。たとえばお風呂の中や、ベッドに入って眠りに就く前、または朝目覚めてから、もしくは食事の前後に、世界に癒しがもたらされることを祈ったり、身の回りの小さな出来事に感謝を捧げましょう。祈りは、私たちを神聖な存在とつなげてくれるだけでなく、バリアのようにエネルギーを浄化・保護します。

 

10.大きな計画を信じる

これはまさしくスピリチュアルな考え方ですが、今、ここにいるということは、この状況下で、どうなるかまで、きちんと計画して来ていると思うんですよね。ただ、闇雲に巻き込まれている訳ではないと思うんです。ここから何が起ころうと、それは自分にとってベストの道になるはずです。自分をここまで導き、この先も導くだろう大きな計画を信じましょう。

 


サンフランシスコ・ベイエリアは、ロックダウンから約1か月が経ち、若干、緊張が緩んできたように思います。最初の1週間が過ぎた頃が生活リズムも一番崩れて、気分的にも重かったですが、こうなったら仕方ないと腹をくくると楽になりました。

スピリチュアルって、自分の努力を放棄して、見えない“力”にすがることだと世間では思われがちですが、究極的には、物事の見方を変える力を身に着けることだと思っています。人間は考え方ひとつで、力が出せたり出せなかったりしますからね。

ロックダウンの期限は、当初4月上旬までの予定でしたが、現在は5月初めまで延長されています。多少、気は抜けても、手は抜かないようにしたいです。

みなさんも、どうぞ無事でいてくださいね。

 

 

「スピリチュアルピープル向け ロックダウンの10の心得」への19件のフィードバック

  1. ムッチと仙人

    長年のエンパス経験からケアも積み重ね、何とか乗りこなしてきていましたが、病院での何十人かの感染ニュースを目にしたとたん医療関係者の方々の様子などが入ってきてパニック発作的に…。
    さ〜〜お茶でも淹れましょっか〜!!!と 大声を出して切り替えました。
    光を浴び、花に入り、風を感じ、明るい先を確信していても、ふいに入り込んでしまう、それも体験でした。

    祈りとユーモアと、ここでもみなさんとの無事を想い描きます。

    メタフィジック通信様に感謝です。

  2. お昼頃出勤なんですが
    今日はおそらく今日まで営業のお店が
    全てのランチを1000円にしてたり
    閉まってしまったお店や
    ランチメニューを配ってるお店を見かけました。
    休憩時間にはこの辺で一軒だけ営業してる
    ケーキ屋さんでケーキを買いました。
    恐れが
    経済を止めてしまう。
    体力があるところはいいけど
    ないところは閉まって行ってる。
    お店の人達は誰かの家族や友達でと思うと
    よく分からないものに振り回されてるのが
    残念に思います。
    わたしが凹んでも変わらない。
    しばらくはお弁当を持たずに
    休憩時間は買い物に出てると思います。

  3. こういう事態になったら、元ダンナとの結婚生活の経験がありがたく思えてきました(笑)

    その経験がなかったら、根拠のない自信でやみくもに突っ走り、何かが「ない」ことに焦り、
    ただ自分を追い詰める方向に行っていたかも(^_^;)

    もちろん状況は違うけど、やっぱり無駄な経験ってひとつもないんだな~と実感した次第。
    ともあれ・私も含めみんな無事乗り越えられますように✨

  4. 状況は、ニュートラル。バシャールや、エリック君の、ポジティブな、回答を信じよう。

  5. 大変ご無沙汰しております。
    ロックダウン生活お疲れ様です。

    私の周りは平和です。しかし
    危機感と備えはしています。
    気持ちは沈まないようにバランスをとっています。

    1~10まで完全同意です(笑

  6. ロックダウンで孤独 〇内観を見る。外側のさとりを求めない。ラマナマハルシのように
    自己と対話してみる。他人の中の正しさ(認証)を求めない。自分のハイアーに自分が認証を出す。自分の中のポジだけではハイヤーは追跡できませんがネガはルールを残すので追跡できます。内側にミカエル様もおられます。自分のハイヤーにする良いこと自分にかえるので、世界は自分がつくっている世界と言えます。
    〇簡単にシンプルに神経質になりすぎず、すべての概念には両面あると知るだけでトラウマなどは消えます。
    〇メタさんは素晴らしい人ですしアンチはありませんが例えばアンチの人は一方にかたより攻撃する人は何かしらの正しさをもっています。正しさは、寝ても覚めても消えない負の信念になります。アンチの人は自分が自分にする負の信念によって自分に攻撃されています。アンチの人のいうことを聞いてそこの頂上に上っても頂上はありません。ポジの頂上がないように。今安心がないと頂上に意味がないからです。

  7. 御自分のブログにでも書いてもらえませんか。
    他の方のコメントが止まってしまうのが残念なので。

  8. たくさんの人が感染による症状で苦しんだり、亡くなったりして、思いもよらない悲しみにくれてしまっているのだから、表現は気をつけないといけないんだけど、これだけ世界が一度に変わることはなかったのだから、世界情勢だけ見れば面白いと思ってます。今まで通りのものなんて通用しなくなるような気がします。
    日本でも全国的に緊急事態宣言が出るらしく、そうなると農業の方やのお仕事や、食に関わるあれこれはどうなるのかなと思ったりもして。
    私なんてコロナがきっかけで仕事もやめちゃったけど、貯金もないけど、なんとかなるような気がしてならないです。安心真っ只中です。
    たとえ自分が感染しなくたって、今この瞬間に死ぬかも知れないと思ったら、不安や恐れなんかで一瞬でも自分の心を濁らせていたくないです。
    スピリチュアルを重んじる人たちには自分自身の死なんて特段大したことではないとお考えの方もいらっしゃることでしょうし、私もその一人ですが、いわゆる今ここ、自分を大事にするってことがここへ来てようやくできるようになりました。
    人それぞれこの機に課題があるでしょうから、あくまで私の場合ですが。
    もう本当に自分の心に一切の嘘はつけません。
    以前、コロナがきっかけで猛烈な怒りに苛まれているとコメントしましたが、それは今まで自分をないがしろにしてきたことに対する怒りを、周りを通して知ったのだと思います。
    そして、私はこれまで嫌いだと思っていたこの世界を、実は深く愛しているんだということもよくわかりました。
    なんとかなりますよ。自分を見つめながら安心していたら大丈夫だと思ってます。
    基本楽観主義なんで!

  9. 座布団三枚!! 表現に気をつける必要はないと思いますよ。主体性を回復して意見を述べる時です。私は逡巡してずっとシェアしたくても出来ません。簡潔に言ってくださったと思います。

  10. ありがとうございます!とてもうれしいです!

    今はなかなかの「いざ」だと思うのです。しかも結構穏やかな。
    私は、もしかしたら新しい世界が始まるのかと思うと、孫悟空並みにワクワクしています!

  11. おふたりのやりとり言葉ぜんぶに、私も座布団上乗せさせてください
    ワクワクしてます
    しかものんきに!

  12. ありがとうございます!
    こんなに座布団いただけるなんて感激です!
    今夜はいつもに増してよく眠れそうです!!
    VIVAのんきですね☆

  13. 心得4の
    自分が損をした 犠牲になったと思うのは 自分のエネルギーに与える最大級のダメージ
    今 必要性な変化を経験していて このあときっと良くなる!
    という言葉から勇気と希望をもらっています
    この状況下での 配信や 皆さんのコメントはたいへん心の励みになり
    有難いです

  14. 長い逡巡に免じてスペースお貸しください。
    新型ウイルス顚末①

    11月からざわざわ感が続き、1年後自分はいない暗示にとりつかれた。なにかが起こりそうな感じ。大きなテロでも起きるのかと思った。このざわざわを感じた人は相当数いたが、ウイルスだと見抜いた人はごく少数だろう。
    12月第一報。武漢アウトブレイクの様子から、かつての新型ウイルスと異なっていることは歴然だった。以後緊張し注視した。
    1月20日、国家主席のごく強い言葉での発言を聞いて、尋常ならざることを摑んでいると知った。国家主席があの話し方はしない。即時渡航禁止すべきだと思った。その際に、マスクをした小さな女の子が診療を拒否される様子が見えた。
    周囲に中国のような封鎖もあると思う、と警鐘を鳴らしたが「怖がっちゃって」「心配されてますね」と、誰も自分のことと思わない。
    1月22日北朝鮮国境封鎖。一党独裁者同士は発言の真意がわかるようだ。
    1月23日武漢封鎖。半数の50万人は既に脱出。
    1月24日本格的な春節大移動。世界中に多数が渡航、日本は対策打たず。日本は安全だからとマスクを外した旅行者闊歩。
    2月からは毎日クルーズ船寄港の情報。検疫は元来厳格なのに、全員降ろしてあげないと可哀相という。世界はやさしくシフトした? 日本は実にのんびり推移し、私の予視した世界のありさまは上方修正されたのだ、やれやれと思った。
    人類がどのように対処するか注視を続けたが、その後の展開はご存じの通り。オリンピックは完全に実行、陽性者の8割は感染させないし軽症だと、情報統制のようなことを繰り返す。
    PCR検査必要の95%を鉄壁拒否。他国なら暴動が起きている。
    3月諸外国の状況に押されまずは休校、3月24日五輪の延期。翌日やっと禁足の要請。
    オリンピック延期には胸が下りた。セスは語る(2020.3.7.)の記事から、抗議の死という言葉が直截心に響いた。

  15. kouyouさん

    初めまして。
    新型肺炎に関してほとんど情報を
    見ていないので
    Kouyouさんのコメントを読んで
    日本での流れを知りました。
    不快に思われるのも分かります。

    わたし自身は情報をほとんど見ていません。
    報道されてることは
    情報として正しくないし
    対応としても間違ってるし
    イライラすると思って。

    ひとの死には理由がある。
    だから抗議の死もありえる。
    しかしながら
    その死は利用され
    死者の数に加えられるだけで
    真意は伝わらない。
    結果
    喜ばせてしまうだけなのでは?
    それではつまらないです。

  16. 新型ウイルス顚末②

    セスから目に見えないこと、物事の精神的側面に合点した。
    震災で2万人の死者を出し、「東北に天罰が下ったんだろ」と言った人が、仮設避難の人々の頭ごしに急に五輪誘致すると言い出した。直接被災じゃなくても心がぼろぼろになった。
    長年都民だが、当時五輪開催したい人はひとりもいない。口から出たこともない。あり得ない時にあっという間にお金で誘致。災害の集合的な死の抗議の意を汲まないこの五輪は、始めから「ない」と看破した人もいたようだが、単に政治的な1年延期となるだろうか。

    4月7日緊急事態宣言。幽鬼のような老人が街を彷徨う姿を見た。この予視も上方修正されると思っている。
    エリック君(20.4.9.)含め数人は、克服後はずっとよい世界になっている展望を与えてくれる。多方面ですっかりよい(ましな)世界に変えるチャンスであると。
    比喩的な抗議も滅びも、良質な社会の成熟を生み出してこそ。
    禍前から経済も政治も末期症状を隠せなかった。コロナ禍後の世界は大きく変わっていると言う。これは40年間の新自由主義の終焉であると。心の中で思わず空中ガッツポーズ。人々ができず、しようともしなかったことをウイルスが為し遂げようとしている。
    11月時点で今日の世界はあった。と同時に世界は刻々とシフトの側面を見せた。よき世界の出現を見ずに立ち戻れるだろうか。
    私は修養が足りず、緊張と注視で消耗してしまった。私達は完全な傍観者たりえず、各々が少しずつ世界の構成を底支えしている。
    近日は人々の知恵(やさしさ?)と、集合的な、大きな叡智の守護を感じ始めた。ある意味での従属心理ではなく、主体性を回復させること、個の中心に個を持つことを求められていると感じている。

    あー疲れます… メタフィ様いつも大きなエネルギーで書かれる継続、すばらしいです。こちらの記事の蓄積は、感服のひと言です。

  17. 私も、何度も情報を遮断しようとしました。
    2009年の新型インフルの際には、まったく私のアンテナに引っかかってきませんでした。今回は注視(政権が倒れる期待のもと)の役割分担だったと思います。
    生死に関わる悲嘆と困難は、人により時期がズレているだけで、浮沈のない人生などひとつもありません。
    社会システムに対する抗議の死は、歴史的にも多く思い当たり、深い精神性をもって迫ってきます。
    今回も人間扱いしてほしい、と言っておいでの方がいます。労働搾取も、精神的搾取も解消され、ひとりひとりの人生ができるようになってほしいです。

  18. こんにちは。
    ずいぶん早い段階から予知されていたのですね。ご心労察するに余りあります。

    人間の生死について、どこまで理由を求めるかで欲する結果は変わってくるのだと思います。
    私は今は理由、意味があってもいいし、仮になかったとしてももういいかなって思います。

    視点によるっていうか。
    その時々、段階で一番納得できる答えを得られたらそれがベストかもしれませんね。

  19. 私も自分を含め、俯瞰すると同じ考えです。

    今ではウイルスの強毒がわかってきていますが、今回、真っ先に「弱者(と不運な者)には一層の犠牲になってもらいましょう」という相変わらずな考え方を感じ取りました。
    それは作為的な人災です。
    現象に中立でありたいことと少し異なる側面です。
    存在も意識も多面体ですから。
    自分では見切っていても、様々な影響力が流入し、言わば他者も同じだと見なせない「経験学習」だと思っています。

    人災には私達大半の、隷属、奴隷意識がひそんでいて、しっかりした自分の意思と元気が重要だと思います!
    エリック君もレポート類も、時間はかかると言っていますからね。私達の意識も変化するかもしれませんね!

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