2020年アセンション予報 4月8日 エリック君が語る ”コロナウイルス後の世界” その1


新型コロナウイルスの蔓延で先の見えない状況が続いてますが、スピリットの領域からは、どう見えているのでしょうか。今後の景気動向や社会の変化について、エリック君が語ります。

※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母: エリックのお母さん。この番組のMC。
  • エリック: アストラル界の住人

 

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今後、景気はどうなるの?

母: エリック、今日は、とにかく世界で何が起きているのか教えて欲しい。この先、パンデミックは経済にどう影響するの?

エリック: 景気は、まだこの先も悪化する。最悪の状況だと感じる人も出てくるだろうね。でも、ある人にとっては悪い状況でも、別のところにはお金をたっぷり持ってる人がいて、そういう人たちが経済を刺激することになる。だから、完全に立ち直れないほど悪くはならないんだけど、まだすぐには回復しないから、しばらくは頑張るしかない。

母: そこまで悪くはならないんだ?

エリック: うん。みんなが思うほど深刻にはならないと思う。ただ、今という時は、僕たちがどうしてここにやって来たのか思い出す時間だって言えるよね。恐れを味わい、信頼を取り戻す。それは実に人間らしい、貴重な経験なんだ。今はすべてが悪く見えたとしても、必ず上向きになる。そのために、懸命に動いている人もいるからね。

母: 今後、不況にはなるの?

エリック: 景気は後退するけど、世界恐慌までは行かない。2008年のリーマンショックの時みたいになるって思うかも知れないけど、まったく同じにはならない。景気後退をもたらした原因や状況が違うからね。これは覚えておいて欲しいんだけど、市場を崩壊させるのは経済そのものじゃなくて、人々の恐れなんだ。人々が恐れにフォーカスすると、経済もどんどん落ち込む。でも、今回の場合、景気が急激に落ち込んでも、その反動で再び急上昇する。なんでかと言うと、みんな元の状態に戻ろうと様々な策を投入するからね。だから、当初心配したよりは、早く回復すると思う。だいたい6~8カ月後くらいかな。でも、しばらくは市場が不安定になって、上がったり下がったりを繰り返す。こういう時は、あまり情報に踊らされないことだよ。

母: 世界的な打撃にはならないんだ?

エリック: アメリカに限っては、リーマンショックの時に多くを学んだから、二度と起こさないようにいろいろ努力する。そして、どこの国もそうだけど、政府は陰で動いているからね。給付金も出るだろうし、税金の支払期限延長なんかもあるだろうね。

母: アメリカだけじゃなくて、他の国の経済はどう? どこも同じようなタイムラインで回復するのかしら?

エリック: 他より早く回復する国もあるし、ずっと時間がかかる国もある。世界のどの地域に属してるかによるね。

 

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新しい地球と高次の力

母: 私たちがパニックになるかどうかも、集合意識の自由意志と関係しているの?

エリック: もちろんだよ。今、何が起きているかについて、きちんと理解している人も大勢いるけど、恐れに陥っている人も大勢いる。でも、すべては潤沢にあるんだけどね。

母: 欠乏は幻想ってこと?

エリック: うん。今は本当にいいタイミングなんだ。もちろん、コロナウイルスはリアルな現実だよ。毎日、多くの人が亡くなったり、深刻な症状に苦しんだりしている。それは非常に痛ましいことだし、家族にとっては苦しい時だ。でも、この状況には別の側面もあって、いわゆる新しい地球へ向かうシフトの一環なんだ。みんな長い間、これを待ち望んでたでしょ。何を望むかにはよく注意しないと。

母: その話は私もよく聞くけど、地球Aから地球Bに移動するみたいな?

エリック: 物事はシフトする。かつては重要だと思われてたけど、実際には有害だったものが変わっていく。

母: 私にとって今回のパンデミックから得る大きなレッスンは、集団的思いやりと自立心だと思ってる。

エリック: うん。まったくそうだよ。それにね、僕たちは自分たちが状況をコントロールしてると思ってるけど、こういう時には、見えない力も多く介入するんだ。いわゆる神のエネルギー、ソース、ジーザス、ブッダ、モハメッドなどなど。

母: 高次の力ってやつね。

エリック: うん。

 

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世界情勢の変化について

母: 今回の被害で、一番苦労する国はどこ?

エリック: 第三世界と呼ばれる地域のどこかだろうね。でも、確かに困難ではあるけど、完全な大パニックになることはない。そもそも、僕らはあまりに便利な生活に慣れ過ぎてるんだよ。エアコンだとか、冷蔵庫だとか、新しい靴、洋服、常に物が多すぎるんだ。違う国に行けば、僕らから見て物資に乏しい生活でも、それが普通だったりする。今回の件でも、彼らはわざわざ大パニックになったり、大騒ぎする必要がないんだ。

母: イタリアやイランとか、亡くなった方の人数が多い国はどうなるの? きっと完全な回復するには大変だよね。

エリック: イランは、かなり時間がかかるだろうね。彼らには、ヒーリングの時が必要なんだ。でもね、見た目は本当にひどいと思える状況でも、その背後には、見えない大きな目的があるってことを知っておいて欲しい。人々は必ず乗り越えるし、その時にはもっとよい状況が待っている。こういう状況を経験すると、人々の目はクリアになるからね。

母: 亡くなった人は、向こう側に移行するの?

エリック: 信じようと信じまいと、彼らはこの時期に移行するという計画で、ここにやって来てたんだ。

母: 国際社会が協力して、中国に賠償を求める可能性は?もちろん、中国の人たちが悪いわけじゃなくて、ウイルスが悪いんだけど、政府の責任は問われてもいいんじゃない?  今まで中国の人は圧政に苦しんできたから、彼らにとってポジティブな変化につながればいいなと思うけど。

エリック: 変化は、起きることになる。元の通りには戻らない。たとえば、去年の9月みたいな日々が再びやって来るかと言うと、そうはならない。グローバルレベルで物事は変わる。

母: 中国政府はどう変わるの?

エリック: 彼らは、自分たちが思ってたほど偉くなかったことに気付くだろう。これまで国民を完全に支配してると思っただろうけど、これからはそうはならない。香港で何が起きてるか知ってるだろ?変化はとっくに始まってるんだ。

母: その変化は、コロナウイルスで立ち消えになったりしない?

エリック: 絶対ならない。これは人々にとって目覚めだ。今まで半分目覚めてたけど、これからもっと目覚める。

母: 北朝鮮はどう? これを機に、フレンドリーで素敵な国になったりしないの?

エリック: いや、ならない。でも、以前に比べたら戦争する気を起こさなくなる。彼らだって、自分たちより大きな力を持つ国があることに気づくからね。現在、コロナウイルスは、この惑星のあらゆる側面に影響を与えてる。もちろん、それには理由がある。僕らが椅子に座って、あの国はあれをした、これをしてないとか言うのは簡単だけど、これらすべての背後には目的があるんだ。それは、人々をひとつにするっていうことだ。

母: 9.11の後にも似た感じがあったけど、永遠に長続きはしなかったわ(※訳注:2001年9月11日に始まるアメリカ同時多発テロ事件の後、アメリカ国民の間には愛国的な意識を共有する風潮がありました)

エリック: 9.11も、集合意識への影響は大きかったんだけどね。たとえば、洪水の被害に苦しんだことがある人は、今、洪水に苦しむ人の気持ちがよく分かるようになる。つまりは、そういうことなんだけど、今回は地域を限定した話じゃない。世界中で、みんなが同じ目にあってる。「自分は関係ない」なんて、誰も言えない。これはね、ママ、信じて欲しいんだけど、決して悪いことばかりじゃないんだ。

母: 計画ってことでしょ?

エリック: うん。

 

Erik on the COVID Economy – Channeling Erik on YouTube

 


エリック君たちのチャンネルでは、2月の終わりには新型コロナウイルスについてのビデオをアップしていて、今回取り上げたビデオで4本目になります。彼らは毎回違う霊媒を交えてビデオを作るのですが、1本目と2本目で内容に多くの食い違いがあり、ちょっとした炎上状態になっていました。

サイキックリーデングでもチャネリングでも、どうしても読み手のフィルターはあります。人間ですから。エリックチームもそのことを理解していて、だからこそ同じテーマで霊媒を変えて話しているのだと思います。ですから、今回ご紹介する内容も、そのバリエーションのひとつに過ぎませんが、一番ニュートラルだったものを選びました。

こういうリーディングは、「不思議なほど、ピタリと当たる!」とか「涙があふれて止まらない真実の教え」とかとも、また全然別のジャンルだと思うんですよね。

どうか、その点をご了承ください。

 

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隣の人と
コロナ後の世界の話をしてました。
今まで何やってたんだろうねって言って
もっとこうしようとかああしようとか
言うんだろうねって言ってました。

エリック・チームは、ものすごーくベーシックな部分では
エリックくんのお母さんの人生修行なんだなあって感じています。
最も深いレベルで癒されようとしている、癒しを必要としているのは
お母さんなんだな……と。

世界中の誰にとっても、実は、社会的な大事件は、
ごく個人的な悲しみの何十分の一ほどの苦しみともなりえないと思います。

究極的には、社会の動乱の闇より、自分の孤独や失意の暗さのほうがずっと怖いのが人間。

実は世の中について議論することの何万倍も
たった今、近くにいる誰かと、自分を大切にすることが大事なのだと。

社会的な意義ある役割は、果たすべき機会に、自然に果たせるのだから、と。

そんなことを受け取りました。

ありがとうございます。

「今大変なの、教えてエリック!」
と叫んでいるときって、お母さんは必死でありながら、どこか懐かしくて
触れあえて甘えられる嬉しさもあって
手放せないクマのぬいぐるみをぎゅっと抱きしめている少女のような
そんな感触をすごく受け取っています。

親しい人との関係性そのもの。
怒りもケンカも無理解も懇願も、甘えであり親しさや愛しさそのものなんだろうな。

会いたくて会いたくて会いたくてたまらないって感じのエネルギーをひしひし感じて、
コロナも吹き飛んじゃうような人間らしさと哀切で、胸がつまる心地がします。

世界情勢って、本当のところは誰にとっても、とても個人的なことなんじゃないかな…。

「あなたをもう一度しかりたい」って
コロナや経済問題より、そういった痛切なママの思いのほうが
ずっと「本当」で「真実」なんだろうなって。

なんかそういうことをずっと感じています。
「本当は、そっちなんだよ」って。

ニュートラルNを説明しますとこれも50%ずつだからです。
なぜ50%ずつといいますと
〇2極の片方が生じるともう片方が生じます。
〇一方に偏らなければいつも今にいれます
〇50%ずつでないとネガの時出口がなくなってしまいます