2020年アセンション予報 3月20日 春分のエネルギーリーディング


天体の新しいサイクルの始まりです

3月20日は、春分です。北半球では昼と夜の長さが等しくなり、この日を境に昼の長さが延びていく転換点です。新しい生命が芽吹き、万物のエネルギーが漲る季節がやって来ました。このイベントを占星術的に見ると、太陽が黄道十二宮の最初の星座である牡羊座に移動することを示します。天体の新しい一年の始まりです。

魔女たちの言い伝えでは、この日、スピリットの領域と物理的世界を隔てるヴェールが薄くなり、多くのインスピレーションやメッセージにつながると言われます。また、冬の間に停滞したエネルギーを浄化し、新たな始まりを祝福する時でもあります。

冬の間にたまった要らないものを片付けたり、クローゼットを掃除したり、浄化のためのソルトバスにゆっくりつかってもいいですし、新しい趣味のリサーチを始めたり、旅行の計画を立てたりするのに、とてもよいタイミングです。もしくは、立ち止まってしまったプロジェクトの再生を試みるのもいいと思います。牡羊座は、勇気と行動の星です。お決まりの安全ゾーンから抜け出し、始まりの一歩を踏み出すために、力強く、どこか楽観的なエネルギーを与えてくれます。過去のシチュエーションを閉じ、新しいヴィジョンを創造する力を受け取りましょう。

 

・・・・・・・

願いというエネルギーの種を蒔きましょう

また現在、牡羊座には、傷ついたヒーラーと言われる小惑星カイロンがいて、そのエネルギーは春分とともに活発になります。新しいサイクルを始めるにあたって、不安で感情が揺れたり、古い習慣が戻ったりする時期とも言えます。けれども、カイロンは私たちの傷を明らかにすると同時に、その傷を癒すためのインスピレーションも与えてもくれます。心と体と魂がすこやかな状態とはどのような感覚なのか、新鮮なエネルギーの中で深く呼吸し、改めて感じてみましょう。自分自身や周りの人々、もしくは、この惑星を癒すためには、何を受け入れ、何を守り、何を手放せばよいのか、カイロンがヒントを与えてくれるはずです。すこやかな状態とは、決して不調が存在しない状態ではないと思います。私たちがオープンになれば、愛とやさしさは、いつでもそこにあります。

春分に続く3月21日には、カルマの星・土星が山羊座から水瓶座に移行します。これは2020年最大の天体イベントのひとつだと言われるもので、2017年から続いてきたカルマのサイクルの完了を意味します。私たちの社会が権威や地位や責任から、人々の自由や集団としての理想にフォーカスしていくことを示すエネルギーです。そのために、ひと悶着あるエネルギーとも言えますから、しっかり地に足を着けていきましょう。新しいサイクルの始まりに、過去のしがらみや、ためにならない関係、もしくは心の自由を制限しているものがないかよく観察し、私たちのカルマのクローゼットも一掃したいですね。

どんなアップダウンがあっても、私たちの上にまた新しい一年がやって来ます。すべてはサイクルであり、今ある状況も、また過ぎて行くものです。けれども、願いはエネルギーの種を蒔くようなものです。あなたを取り巻く状況や、あなた自身の肉体は変化しても、あなたが育て、花を咲かせたいと思うエネルギーは何か考えてみてください。

3月24日には、牡羊座で新月が起こります。一年先のゴールや、実現させたい願いを考えるのに、ベストなタイミングです。

そして、祈りはいつでも時空を超えて、私たちを宇宙の中心につなげます。

宇宙の新たな一年が、平和と安全に包まれたものになりますように。

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anatora

メタさん
こんにちは!外出禁止になって1日経ちましたがそちらはいかがですか?
いつもシェアをありがとうございます

今朝方am3時過ぎにお決まりの変な夢見てからの中途覚醒をしました。私にとってインスピレーションに満ちた夢で、布団の中で考察もして朝起きたら日記に書こうと二度寝。
ところがいざ書こうとしたら全く思い出せない!めっちゃ良い気づきだったから書きたかったのにィ!と今までなら執着して意地でも思い出そうとしていたかもですが…
今朝は何故だか、「ま、いいか?」とすんなり手放せていました。
そんな2020春分です。
私がここまでスッキリしてきたから、他の皆様はさぞかし、なんでしょうね
みんなで良き一年に出来たら嬉しいです

高校生の息子がおりますが、息子もお友達のみんなも案外大人しく自宅待機を受け入れて、それなりの毎日を楽しんでいるようです。なんだか不安定なのは大人の方で若い子達は時代の波乗りも爽やかで上手ですね

ひかるん

新しいサイクルの始まりなんですよね。
願いというエネルギーの種をまきます。

aohana

ハロー ハロー

世情はコロナ騒動が吹き荒れていますが
個人的な現実としては思考した通りにリアリティが組み上がっていく様子を興味深く眺めています。
「現実」は本当に、とても実際的な意味で「自己創造」ですね。
コロナ騒動の風があるために、むしろトントンと予定が希望していた通りに組み直されていきます。

「捉え方」の問題などではなく、実際に現実がパズルを組み替えるようにぱたぱたと動きます。
未来から逆算式に現在を創造していく方法を既に私たちは体得しているのですね。

こちらは東京ですが、トイレットペーパーや食料の買占めとも無縁で過ごしています。
仕事、経済、私生活、周囲の景色、公園の桜、全方位的に平和。

昨年、日本のいくつかの地域は巨大台風に襲われました。
そのとき、自分の住む場所がすっぽり「台風の目」に入る体験をしました。
一瞬でぴたりと暴風雨がやんで、まったくの静寂になる体験をしたのです。

そのときに奥深くで理解が起きるのを感じました。
「なるほど、そういうことか」と。

あのとき、多くの人がなにかに気づいたのでしょうね。

どんな巨大台風も、中心は常に静寂。

ハロー ハロー

こちら東京です

aohana

キーワード → こちら東京

「東京」に対する恐れも思い込みです

あらゆることが適切に起きていきますが

「恐れ」のハリケーンの中心に居続けるならば

周囲で暴れている恐れを内側から眺めつつ

ハリケーンの中心にある静寂を体験し観察し理解することとなります

これは決して精神論ではありません

極めて現実的な方法です

自らの自己創造の力をもはや十全に活用できるはずです

あなたは

aohana

【 メッセージ 】

これはあなたへお届けします。
あなた、ではありません。そう、あなたです。あなたでもなく、あなた、です。
ご機嫌よう、あなた。

「東京」について恐れたり心配する必要はありません。
それはつまり、世界中のいかなる地域も同じである、ということです。

「ある地域」と「ある地域」の違いを比べる必要は全くありません。
「都市」と「自然」を比べる必要もありません。

なぜか?

つまり、あなたがハリケーンの目の中にいればよいからです。
もっと言うなら、元来、あなたはハリケーンの目そのものです。

ハリケーンが動くと暴風雨が周囲をなぎ倒していきます。
ハリケーンの目であるあなたは、動くほどに、つまり生きるほどに、躍動する世界を見ます。
しかしハリケーンは地球上のどこを動こうと、中心は静寂です。

経済問題について?

その解決は極めてシンプルです。

「心配しないでください」
「心配することをやめてください」

心配せずに生きて、歩いていってください。

すべてを自ら創造してください。

その方法を知るために、必要なことはなにもかも起きていたし、現在も起きているのですから。

aohana

ただ今エリック・チームも混乱中ですね。
テーマはやはり経済問題。

「恐れ」は相当にいろいろなものを弾き飛ばしてしまうようですね。
どこまでも個人個人のレッスンですね、生きるということは。

「恐れ」があぶり出されたときは、中心にいて見つめ、問い、感じ、考えれば
「観念の檻」を外すことができますね。

経済にまつわる「観念の檻」から脱出する機会。

現実化の力がクリーンになる機会でもあるのでしょうね。

頑固にこびりついていた観念が浮かび上がってくる機会。

aohana

決して焦らないでじっくり歩むことが大事だそうです。
焦りには意味がない。

aohana

【 重要なメッセージ ① 】

今という時点でメタフィジックス通信さんの記事で「五次元」タグの記事を読むと興味深いと思います。
自分自身がどれくらい「思考の現実化」をクリアかつスピーディに行えるようになっているかを理解できるでしょう。
これらの記事を読んで「不安」や「苛立ち」や「不足感」を感じる場合は、その人物の奥深くに「焦り」がある証拠です。

「五次元的な生き方」とは、「思考の現実化」をクリアに行えるために
体験的に「自己創造」の力に絶大な確信、信頼をすでに持てている状態です。

そのため、いかなる暴風雨のような社会状況であろうと
人生に恐れを抱かず、魂の可能性を極大まで追いかけて生きていけるようになります。

この「思考の現実化」「自己創造」の力をクリアに発揮するためには
「ネガティブな感情と思考を浄化しておくこと」が徹底的に重要だったのです。
「観念の檻」を解除しておく作業ともいえます。


これを行うか否かは、どこまでも「自己選択」「自助努力」でした。
自分で意志を持って取り組む以外に方法はありませんでした。

思い出してください。
地球は意志と行動の星です。
頭、心、体のすべてを使うことが必要です。
「感じること」「知識、思考」「肉体を使って動くこと」のすべてが重要です。

そして「教材」は望めば無料でいくらでも提供されます。
持っている金銭の多寡など、なにひとつ関係ありません。
高額なセラピーやセミナー、チャネリングや占いを受けられないからといって
「学べない」などということは起こり得ません。

「自分一本」これだけでOKです。
あとは必要なものを見せてくれる「他者と世界」が自動的に展開します。


思い出してください。
2018年秋から、本サイトでは様々な不思議な現象が起きました。

これらはすべて激動開始年である2020年に向けて「五次元的な生き方」をできるようになるために
「ネガティブな感情を浄化する」「観念の檻を解除する」ことの重要性を徹底的に教え込み
自主的にトレーニングさせるという、絶大なサポートが宇宙から届いていた状態だったのです。

どこまでも「自主性」であり、「個人の進化」しかありえませんでした。
どれほど「無料の教材」が届こうと、学ぼうとしない者は自らのネガティブな思考と感情に足を取られ続け、
学ばないまま同じことを延々と繰り返し、低い波動に落ち続けています。
いわゆるシフトダウンです。
憎悪、怒り、妬み、嫉み、愚痴、不足感、飢餓感、恐れ、不安などを象徴する言葉に注意深くなってください。

もちろんこのサポートは「希望者」のみに届けられていました。
思い出せば分かるはずです。
あの場にいた人々は、管理者も含め、全員「五次元的な生き方をしたい」と熱望したことがあった人々なのです。
「縦横無尽な現実化の力を得たい」と自ら望んだのです。

だから、宇宙は希望通り「サポート」を届けてきました。
どこまでも「希望者」に届けられたのであって、「そんなことは望んでいない」という人はいませんでした。


早く上昇しろと「焦らせる何者か」は存在しません。
焦りたくて焦っている自分自身が存在するだけです。

そしてまた、苦しみたくて苦しみを選択する自分自身が存在するだけです。

aohana

【 重要なメッセージ ② 】

2020年の夏まで、大きな「浄化の波」が来ます。
この流れが非常に大きな好機となります。
繰り返し届けられたサポートの中でも重要なことを書きます。

★どんなことも他人のせいにしない(悪者は存在しません)

★愚痴を言わない

★「自分の現実を他者のせいにする」ことと、「自分の現実は自分で変えられる」ということを深く理解しながら、実践として社会に働きかけるという状態は、まったく別物です。

★憎悪、妬み、僻み、怒り、不安、他人のせいにする等、こういったことを述べている言葉に注意深くあってください。
言葉はその人物の波動状態を如実に表します。
同意しているとき、知らずに引きずりこまれています。
同調して不安症的な行為を増幅させあっている状態に気づきましょう。

★「犀の角のごとくひとり歩む」ことをおぼえてください。他者のネガティブな波動に引きずられないために必要です。自立してください。

★徹底的に自分を観察する。


これらを行うと、自らの内側で「浄化」が大きくふくれあがります。
具体的な方法論は個々人のオリジナル、自分で考え出した方法で問題ありません。
望めば必要な書籍や方法論に自動的に出会うでしょう。


心と頭の動きをよくチェックすることで、「思考の現実化」が非常にクリアに起きるようになります。

2020年からの激動期を生きるために、役に立つ道具を得る機会が、大きなサポートと共に届けられていました。

もちろん「そんなものはいらない」と突き返しても問題ありません。

そういった人生もまた、彩り豊かな人生となるでしょう。

遠回りでも、たどり着くゴールは同じなのです。

末長く誰かを憎悪せずにいられない人生を生きることとなるかもしれませんが、個人の自由です。
尊重されます。

どこまでも「自己選択」です。

「腹の立つ他者」は存在しません。

「腹を立てる自分」が存在するだけです。


「あたえられた環境でいかにふるまうかという、人間としての最後の自由だけは奪えない」

ホロコーストを生きのびたフランクルの言葉です。

aohana

私はただの情報体です

私が必要でなくなったとき、あなたは自動的に私を捨てるでしょう

意識のリンクが切れるからです

それでOK

より良い方向に飛躍するために存在する、私は無料の情報体です

活用し捨てるのが、あるべき道のりです

aohana

追記

よく言われる「被害感情」=「インナーチャイルド」の浄化は確かに重要です。
でも、その次にさらに大きな波が来ます。

それは「加害認識」です。

これは、当然、被害認識よりずっと飲み下しにくく、認識するのが難しく、魂と肉体は苦しみます。

なぜなら人間の思考=「エゴ」は、宿主に加害認識を見破られてはならないので
徹底的に思考を論理構築させてきますからね。
エゴは瞬く間に「被害認識」を組み立てるのです。

「魂」と「エゴ」の攻防戦となり、魂は「加害認識」を俯瞰的に見破ることに苦戦します。
エゴが隠しまくりますから。
「加害認識」は一見すると「被害者意識」のふりをしつづけます。
人間誰しも、「私は悪くない、間違っていない(はず)」という論理構築にいつも忙しくしているものです。


「他人のせいにする」とは、他者や環境に「自己創造」の力を明け渡してしまっている状態ですから
自己創造の能力を減退させつづけます。
「思考の現実化」も中途半端なものにしかならず、時間もかかるので、自信と信頼感を失う結果を招きます。

「すべての出来事の責任を自分で負う」という道以外に、「五次元的世界」に向かう道はありません。


自らが加害者であることを見抜き、徹底的に対峙し、加害者性の正体を見破らなければなりません。
被害者性と加害者性は表裏一体です。

流行のスピリチュアルは「被害者意識」に焦点を当てるところでストップしているものも多いです。
「ふわふわした統合ワーク」では、加害認識の浄化まで辿り着かないのです。
エゴが強烈に邪魔しますから。

もちろん「幻覚剤ドラッグ」では歯が立たないことは、既に体験済みでしょう。
物質的肉体の免疫力を低下させてしまうのが、せいぜいの成果です。


心、精神、頭脳、肉体
これだけで打ち勝てます。

資本は自分以外必要ありません。
スピリチュアルリーダーも必要ありません。
自立してください。
自立してください。
自立してください。

終戦から75年目の時期に大波が来ているのも、バイオリズム的に、集合的な被害者意識と加害者意識の浄化が起きているからです。

統合的状態に向かう前に「善悪」の超越を知る必要があります。

aohana

追記2

いかなるスピリチュアルリーダーであろうと依存できません。

なぜならこれから「今まで信頼できると思っていたスピリチュアルリーダーたち」がしっちゃかめっちゃかに異なったことを言い始めるからです。

陰謀論を語る者もいます。
警告を発し、誘導する者もいます。
機に乗じてヒーリング等で商売をする者もいます。
恐怖に彩られた予言を述べる者も登場します。

スピリチュアルリーダーに依存してきた人々は混乱し、誘導されることになります。

過去の偉人であろうと宇宙人であろうと宗教指導者であろうと依存できません。

「自分一本」でOKです。
完璧に自分自身の感覚に従う自信を養ってください。

他者の言葉はすべて「情報」に過ぎません。
活用して捨てるものです。

自立してください。
自立してください。

目撃し、受け取る言葉は自身が創造しています。

ただ、恐怖に没入した状態と、そうではない状態が発生するのみ。

いかに生きるかを選択する者は、自分自身以外に存在しません。

aohana

混乱する者も、混乱しない者も、まったく等価に必要な役割を果たしています。

森を襲う台風を思い浮かべてください。

ギャーギャーと騒ぎ立てて逃げ出す鳥や動物たちがいます。
それ以外のさまざまな生命があり、残るものも流されるものもあります。
すべてあって森です。

それぞれの選択した状態が、そのまま必要な役割として全体を構成しています。

恐れようと恐れまいとどちらも必要な役割です。

恐れない者は恐れないことを、ただ選択しているだけです。

恐れない状態を望む者は、その状態を成立させるために必要な情報を得るだけです。
恐れる状態を望む者は、その状態を成立させるために必要な情報を得るだけです。

私たち生命はすべてはじめからナチュラルに生きています。

暴風に沿おうが抵抗しようが、それはどちらも、はじめから風という現象に適った存在の仕方にすぎません。

どちらでもよいのです。

選択はできます。
地球上のすべての生命が、毎瞬、選択をしています。