平行世界にアクセスしているかも知れない夢の8パターン


寝ている間に、平行世界にアクセスしているとしか思えない夢を見たことはありますか?

通常、夢で見るのは、過去~現在の人生経験に基づく記憶や感情です。それは実際に知っている人物や場所として現れることもあれば、若干違うバージョンとして現れることもありますが、夢の中の自分も、さらに目覚めてからも不思議に思うことはありません。

けれども、 自分の経験ではまったく説明できないような夢を見る場合があります。目が覚めてから「今のは何だったんだろう?」とシュールな感覚のある、非常に印象的な夢です。

スピリチュアルでは、潜在意識の中には、今世の記憶だけにとどまらず、魂としての全記憶が入っていると言われます。ですから、私たちは夢と潜在意識を通じて、違う転生の自分にアクセスすることも出来るのです。

その可能性が顕著なのは、以下のようなパターンです。

1.今いるタイムラインではない時代の夢

通常、私たちが夢で見る光景は、過去や現在の経験に関わっています。潜在意識には、私たちの過去の記憶やこれまでに経験したすべての感情が入っていると言われます。しかし、まるで経験するはずのない時代や場所を夢で見る場合、この理論では説明がつきません。特に文化・服装・建築物など、詳細が鮮明であったり、そこにいた感覚が非常にリアルでである場合、それはあなたの平行世かも知れません。

2.今いるタイムラインに存在しない場所の夢

たとえば、昔住んでいた家を夢で見たとします。まったく同一ではなく、若干バージョンが違っていても、私たちは、それがどこであるか分かります。けれども、今いるタイムラインでは全く経験したことのない場所を見ることがあります。 とても印象的で、懐かしく感じる場合、それはあなたの平行性かも知れません。

3.今いるタイムラインでは起こりえないことが起きる夢

夢の中で空を飛んだり、魔法を使えることがあります。一般的な解釈では、心の奥にある願望や、解放したい感情が、そのような形で現れると言われます。しかし、そこで経験する感覚が非常にリアルで鮮明に感じたり、詳細を克明に思い出せるような場合、それはあなたの意識が平行世界にアクセスしているのかも知れません。

4.自分が出てこない夢

通常、夢は自分から見た主観モードで現れます。何度も繰り返すように、夢とは過去~現在の人生の反映であるからです。けれども、同じ主観モードで見ていても、夢の中の自分が、見た目や年齢、性別が異なる人物として現れたり、人によっては、まったく自分の出て来ない光景を客観モードで眺めていることがあります。他人を眺めているというよりは、バージョンの違う自分を眺めているように感じます。

5.長いストーリーがある夢

通常の夢の場合、そのストーリーは直感的かつランダムで、目が覚めて印象に残っているのは、ほんの短いワンシーンか、いくつかのシーンをつなげたものであることが多いです。しかし、映画のようにストーリーのしっかりした夢を見ることがあります。その夢の中では時間の感覚が凝縮されていて、まるで長い冒険を終えたように感じたり、場合によっては、もう一つの人生を生きたようにすら感じることがあります。

6.同じシーンが繰り返される夢

繰り返し何度も見る夢というのは、通常、不安や抑圧など、自分が抱えている注意すべき感情が現れたものだと言われます。しかしそのような場合、毎回、経験する状況は同じでも、セッティングや登場人物が少しずつ異なります。夢の中で同じシーンを、まるで同じビデオを繰り返し見るかのように、まったく同じシーンが何度も登場する場合、それはあなたが平行世で経験したことかも知れません。

7.デジャヴを見る

夢で見た光景を、現実の中で経験することがあります。普段は思い出すことがなくても、ある時、まったく同じことが起きた瞬間、前に見たことがあると気付くのです。デジャヴとは、意識の中の平行世界の可能性を示すものであり、複数のタイムラインがシンクロするような非常に不思議な感覚があります。

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おすすめ記事: 既に夢で見た? デジャレヴ déjà rêvéという現象について

8.メッセージを受け取る

夢の中で、今の自分に必要なメッセージを聞く場合があります。メッセンジャーが誰なのかについては、夢の中での感覚や、人によって異なると思います。しかしそれは3次元の自分ではない、高次の領域からやって来るものです。


前世なのか、過去世なのか、平行世なのかと言うと、時間の捉え方が異なるため名前が変わりますが、今世の自分とは別の人生という意味では同じものを指します。普通の夢も、ある意味、平行世と言えるのですが、ここで挙げたのは、平行世としか説明がつかないような顕著な夢のパターンです。

夢で見た平行世をもっと深く知りたい場合、瞑想中に夢を思い出し、詳細をイメージしたり、ストーリーを展開させてみましょう。そこで感じたこと、見えたものは、顕在意識的には単なる想像に過ぎないと思うでしょうが、潜在意識的には、ほぼ平行世と言って間違いありません。

自分の得た情報に確認が欲しい場合、前世リーディングを受けることも出来ますし、ガイドにはっきり教えて欲しいと頼むことも出来ます。ガイドから答えが来る場合、前世に関係するシンクロニシティがあるはずです。

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私、ある朝目が覚めると、ベッドに横になったまま、右腕を天井に向けてまっすぐ伸ばしながら、左手で鼻くそをほじってたことがありました。ハイル・ヒトラー的な時代にいたんでしょうかね。

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miko

私が今まで見た夢の中で一番楽しかった夢は、何年も入院生活が続き、気持ちがドン底の時に見ました。

家中に赤ちゃんがいて、どうしたんだろう? と思って、タンスや食器棚やありとあらゆる扉を開けたら、ぞくぞくと赤ちゃんが飛び出してきて、きわめつけは、脚立に登って天井裏を覗いたら、そこから、茶目っ気たっぷりの赤ちゃんが頭から出てこようとしていました。。。

家に帰りたくて帰りたくて、限界の時だったから、家の夢が見られて、その上、可愛いエネルギーのかたまりのような赤ちゃんに囲まれて押しつぶされそうになっていて、もう、夢の中でしたけどウキウキしました。

今でも、思い出すだけで、ウキウキと心が弾みます。

夢を見た後、ほどなく退院出来、それから入院生活を送ることはなくなりました。

バジルミルクチョコ

メタさんいつもありがとう。はじめまして。
まだスピリチュアル分野に関心もない、もう30年以上も前の夢ですが、小学生の頃よく通っていた諏訪町通りのお寺の広い墓地の横を通っていました。ふとあるお墓を見ると、普通なら御影石の黒くて四角い墓石のはずなのに、茶色い円柱状のお墓でした。珍しくて墓地に入って見て回りましたが、どの墓石も茶色の円柱状でした。
頭がおかしくなったかと心配になったのか、次の場面では、近くにある、同級生のお父さんがやってる町医院の診察室に居ました。そしたらお父さん先生がカルテに向かいながら、「それで?あなたはどこの国の人?」と言うので、「先生、どこの国の人って、先生も私も日本じゃないですか」と答えたら、「ん〜?この星には日本という国はないが・・・」と言われ、びっくりしてひっくり返って目が覚めてしまいました。
今でもこうして覚えてる夢で、一体どこの星に行ってきたのかと不思議に思っています。

prelude

最近、あんまり夢は覚えていないし、印象的な夢もないけど
数年に一度くらい同じ「場所」の夢を見ます。

高層建築物ばかりの、自然のない風景で、
でもそこで生活している(していた?)ように、その場所のことを知っていて、
若干気になるのが、あまり楽しい気分じゃないこと(^_^;)

夢の中でその「場所」に行ったからといって、何かするわけでもなく、誰かに会うわけでもなく、
「あ、またこの場所だ!」と思うくらいの夢ですが、もしかしたら長ーいストーリーのある夢なのかも?と思いました(^ー^)

aristle

はじめましてメタさん&皆様

実は夢でもこのような平行世界にアクセスし、その後、実際に平行世界に行って戻ってきました(その後、という表現の正確さは置いておいて)
自分がおかしくなったのかと思って、病院にでも行こうかと思っていたところ、ちょうどメタさんの記事で平行世界について言及されていたので書き込みさせていただきました。
私は9/5の午前9時21分から、9/25の正午まで違う世界にいたみたいなんです。その間、ある人は私からの連絡が無かったと言い、ある人は私の存在が完全に消えていたと言っていました。
私本人も、生きている実感が全くなく、体調も優れませんでした。

なんだったんでしょう。わからないんです。
ただ、平行世界に行って思ったのは、向こうの世界で、評価や生き方が今の世界と真逆の方がいらっしゃったんです。今の世界では同じ職業でも評価が高く尊敬されている方が、向こうの世界では怠け者で評判が悪くリストラされていました。
使命や所与条件は変わらないのでしょう。
でも、人は努力次第でどうとでもなれるし、今の選択が全体最適であるのだと学びましたけど…でも、あちらの世界は重苦しかったので戻ってこれてよかったです。

みなさんやメタさんでそんな御経験があれば聞かせてください。
自分でもまだ混乱してるんです。もう少し情報があれば一定の枠組みへ体系化出来るので…
自己の経験を相対化して、整理したいんです…

miko

コメント欄を読ませていただいて、私もパラレルワールドのことを書いてみたくなりました。。。

私は、長期入院に入る前も、病気がかなり激しい状態にあって、子供の学校の役員や子供会の役員を思うように出来ないでいました。

また、退院してから数年の間は、薬の量も多く、また、薬の副作用でかなり怒りっぽく攻撃的な心の状態で暮らしていました。

そのことが、ずっと私の後悔となって心の中に残っており、事あるごとに自分を責め苛んでいたんですけど、

2年くらい前から、まわりの皆さんと話していると、私が病気だったことも入院していたこともなかったことになっているようなんです。

その上、私が、子供の学校の役員をバリバリやっていたことになっている。。。

怒りっぽく攻撃的だったことも、なかったことになっていて、いつもハツラツとしていた。。。と、言って下さる。

・・・

最近では、そういうことが、どんどん加速していき、『あっしまった。。。』と思うようなことをしてしまっても、数日したら、その出来事が、みんなの記憶の中で書き換わっている。

時間って直線的ではないのだろうか?
宇宙には無数の平行世界があるんだろうか? 。。。と考えていたんですけど、

もう、何も心配しなくていいんですね。

最近、とてもリラックスしています。

miko

今、私のいる世界は、リラックス出来て、とても心地の良い世界です。

私も平行世界に来てしまっているんでしょうね。

と、言うことは、私自身も、過去の囚われを捨てて、新しい世界の住人として、新しい現実の中で生きていかなければ、

今、私が接している知人たちも、ある意味、私の知らない別人なんだろうし。。。

いつまでも、過去の出来事にフォーカスしていたら、また、元の世界に戻ってしまうんだろうなと考えています。。。

ふうーん。宇宙って、こんな風になっているんだ。。。

(﹡ˆᴗˆ﹡) ♡♡♡

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