アストラル界のアフターライフインタビュー その1.プリンス

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お盆なので、向こう側の人の話を聞いてみましょう。パープルレインの話は、ファンなら必見です。


プリンスがやって来た

母:今日はプリンスのインタビューのリクエストが来てるんだけど、彼を連れてきてくれないかな。

エリック:OK。じゃあ、ちょっと行ってくる。

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キム:(笑いながら)ちょっと行ってくるとか言って、どこも行かないんだけどね。その必要はないから。

母:よく分かんない仕組みね。

キム:ふざけてるだけよ。別に誰かをからかいたいとかじゃなくて。ほら…。もう来た。エリックの隣にもう一人いる。彼にチューニングしてみるね。

母:お願い。

キム:プリンスっぽいイメージが沢山見える。マイケル・ジャクソンを呼んだときに似てるエネルギー。すごく優しくて、静かなエネルギー。

母:今日は、お越しいただきありがとうございます。

プリンス:このような機会をあたえていただいて、どうもありがとう。(おじぎする)

母:なんてスイートなの!私、プリンスのこと良くは知らないんだけど、でも彼が来たって気がするわ。

キム;私もそう。

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プリンスの死因について

母:まず、あなたが亡くなった時の心境について聞いていいかしら?

プリンス:とても静かなものでした。全く抵抗がなかった。タイミングも何もかも、すごくナチュラルに感じました。

母:それはあなたが自分で決めていた脱出ポイントだったの?

プリンス:そうです。

母:死因はなんだったのかしら?

プリンス:私は体が弱っていました。健康状態が良くなかったのです。薬も飲んでいましたが、おそらく一緒に飲むべきではなかったものかも知れません。

キム:いくつか処方箋を受けていたけど、濫用ではないみたい。

プリンス:あなたが誰であろうと、地球に来たならば、いつか必ずホームに還ります。達成する必要があることを達成したら、ホームに移行するのです。脱出ポイントのタイミングは、いくつかあるのです。

母:そうなんだ。

プリンス:もし私が50代で脱出することになっていたとしても、もしまだやり終えていないことがあれば、もう少し後に脱出ポイントを設けることになります。

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プリンスの宗教観

母:あなたはエホバの証人のとても熱心な信者だったそうだけれど、それは本当?

プリンス:はい。安心と慰めであり、その教えは、私の中の基盤としてありました。宗教的な絆や信念を持つことは、決して悪いことではありません。

母:そうね。

プリンス:誰を、どのように崇拝しようとも、結局私たちは同じものを崇拝しているのです。

母:あなたはその宗教の中で育ったということよね。

プリンス:そうです。その条件の中に慰めを見出すように育ちました。

母:そちらの世界に行ってから、あなたの宗教観は変化しましたか?

プリンス:ええ。大きな変化がありました。生きている間は、沢山の信念を抱え、それに固執していますよね。けれどもこちら側に来ると、自分が固執していたもの以外の全ての価値観が見えるようになるのです。こちら側の世界では、全てありのままに受け入れられます。全ては同じものだからです。宗教も例外ではありません。こちら側に来ると、あなたがこだわっていた全てのことから自由になります。全ては一つだということが理解できるのです。それはとても感動的な気づきでした。

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プリンスのライフレビューとミッションについて

母:ライフレビューはどうでしたか?

プリンス:とても意義深いものでした。自分が出会った人々といかに深くかかわっていたかは、全く想像を超えたものでした。他人の視点で感じるまでは、自分の与えた影響を本当に理解することはできないのです。

母;そうですよね。

プリンス:私は感謝の気持ちで、言葉につまるほどでした。もちろん、思い出したくないことも沢山ありました。けれども、それを見つめ、そこから学び、目的を理解するのです。楽しい経験でもありましたよ。肉体を持っている間は、決して理解できないことですからね。

母:あなたのスピリチュアルなミッションは何だったのでしょう?何を学び、何を教えに来たんでしょうか?

プリンス:どんな方法であれ、自分が心地よいと感じる方法で、自分自身を表現するという例を、人々に示すことがミッションだったようです。自分自身に正直になることです。自分が誰であれ、それがどんな意味を持とうとも。

母;エリックも似たようなことを言うわね。本当の自分に正直になれって。

プリンス:それが一番簡単な道だからです。もし自分自身を隠して、他の人になろうとするなら、人生は苦しみに満ちるでしょう。それは、あなたが生まれてきた目的をも破壊することになるのです。ですから私のスピリチュアルなミッションは、人々を自分の安全地帯の外側に連れ出すことでした。その中にいたら、成長することも、学ぶことも、自分自身が誰であるかを知ることもないのです。

母:あなたが学んだことは何でしょう?

プリンス:自分の安全地帯から抜け出して、自分自身を信じることでした。多くの人の注目を浴びる中で、私がどれほどの中傷を受けたか、想像してみてください。とても居心地が悪くなるときもありましたが、安全地帯の外側に出るまで、自分自身について何も学べないのです。

母:そのミッションは、達成したと思いますか?

プリンス:そう願いたいです。人々が私を見て、自分自身であることがどういうことか、学んでくれたらと願っています。どうか自分を押さえつけないでください。他人のジャッジメントなんて、問題ではないのです。

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プリンスと陰謀論

母;もう一つ読者から質問をいただいていて、これは全然関係ないトピックかもしれないんですけど、あなたが亡くなったのは、ニューワールドオーダーとかイルミナティが関係しているんですか?

プリンス:注目を浴びる人が亡くなると、陰謀論が関係していると必ず言われます。けれどもこれは、神聖な秩序です。

キム:彼が伝えるのはそれだけだけど、ノーってことみたい。

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パープルレインの秘話

母:パープルレインは何にインスパイアを受けたんですか?

プリンス:パープルレインは、自分自身の外側にあるものとつながり、理解するという曲です。自分よりも大きく、よりパワフルな何かがあると感じること。不思議な力の感覚と言ってもいいかも知れません。私たちよりもっと大きな何かに光を照らしたかったのです。

キム:彼、エネルギーを外側に放射していて、まるで自分の外側にある何かに向けて、そのつながりを探しているみたいに。私たちはその何かを理解できないかも知れない。でもその違いこそが、私たちに不思議な力を感じさせるんだと思う。

プリンス;私は、私が感動するように、人々を感動させたいと願っていました。

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最後にメッセージ

母:最期に、これを見ているみなさんに何かメッセージはありますか?

プリンス:あなたの真実を生きてください。

母:パワフルな言葉ですね。ありがとうございます。

Channeling Prince, Part One

Channeling Prince, Part Two

Channeling Prince, Part Three


自分がこだわっていることも、それ以外も、みんな同じものだというのは、心が楽になりますね。

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エリックチームの豪胆さにはいつも驚くんですけど、途中、プリンスが名前を記号にした理由を聞いて、プリンスを怒らせるとか、私には絶対出来ないと思いました。詳細はインタビューのパート3にあります。

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