
このブログはCCこと夫の借りているサーバーに居候しているのですが、昨日になって「コメントが沢山来てるから見た方がいいよ」と言われて、はじめて気が付きました。
懐かしいお名前があったり、はじめてコメントをいただく方もいて、これまで多くのみなさんに見守られていたのだなと改めて思いました。本当にありがとうございます。
そして、なぜかページロックがかかってしまっていたんですね。よりによってエリア51のページ!一体なにがどうなったのか自分でも分からず、あれこれインターネットで調べてようやくロック解除しました。
でもそのおかげで、もう一度ここに戻って時間を過ごすことができました。みなさんからのコメントも一つ一つありがたく拝見しました。さすがセンスあるなーと思ったり。まったくもって光栄な10年間でした。
お話しする機会がもっとあればよかったのですが、どうぞみなさんそれぞれのテーマを旅路のおともに、また発見があったらぜひ教えてください。
結局、私たちは最後の最後は(そして最初から)宇宙に愛されています。
忘れても、またどこかで必ず思い出すのです。
メタさん
最後の宇宙のいたずらで、再びメッセージを届けてくださり、ありがとうございます。
メタさんの体験された宇宙のいたずらが、自分にとっても非常に強い信号を感じるものだったので、思わず長いお手紙を書いてしまいそうになったのですが、ここはぐっと我慢して……
私は長い間ぐるぐると道迷いをして、ようやく自分という魂の本質と、本当の夢を思い出しました。
私が魂の奥底から本当に欲しかった夢とは、
「木々の見える窓辺と、やわらかい風、窓辺に寄せた木の机と、静かにタイプを打ったり鉛筆をすべらせたりする時間、そして傍にあつい珈琲と、ちょっとした甘いもの」
そういうものが、全てだったんだ、ってことが分かりました。
そして、メタさんの文章に惹きつけられた理由は、そこに、窓辺と、木の机と、遠い空と、体を潤す飲み物、ちょっとしたお気に入りのなにか……
そういったものの気配を、ずっと感じていたからじゃないかと思いました。
漂う香りに、誘われていたのでした。
宇宙はまだまだこれからも、いたずらをやめないどころか、加速させてゆくのかもしれませんね。
そんないたずら宇宙の中で、もしもまた再びお目にかかれるようなことがありましたら、そのときはどうぞよろしくお願いいたします。
メタさん、本当に、ありがとうございました。
思いがけず再びメタさんの記事を読めてとても嬉しかったです!みんなのコメントに気付いてくださった旦那様にも感謝ですね。
エリア51の記事も読みました。偶然ロックがかかっていたのですね。それにもビックリです。いつかメタさんがエリア51にたどり着く記事も読みたいです!
日本では2026年の3月5日は68年に一度の「天赦日・一粒万倍日・寅の日・大安が重なる日」で、なんだかとてもすごい日らしいのですが今日個人的に良いことがあり、またメタさんに会えたので本当にめでたい日になりました。
いつかまた思いついた時にでも、フラッと声をお聞かせいただけたら嬉しいです。