
エリア51とは言わずもがな、ネバダ州モハーヴェ砂漠にある米空軍の軍事施設で、UFOや宇宙人に関する研究が行われているという噂で知られています。世界中のUFOリサーチャーやファンにとっては、いわば聖地みたいな場所です。私にとっても、行かないという選択はありません。
早速ツアーを申し込み、ラスベガスから5時間ほど、周囲にまったくなんもないハイウェイをドライブすると、エクストラテレストリアル・ハイウェイ、つまり地球外生命体ハイウェイに到着。エリア51のすぐ近くまで来たことを知らせてくれます。

ちなみにこのエクストラテレストリアル・ハイウェイの看板は、ネバダ州運輸局によって観光を促進するために公式に設置されたものであるとのこと。州当局からのお墨付きなんですね。
あいにくツアー当日は朝から天気が崩れていて、この時点ですでに雨が降り出していました。気温は10度ほど。カリフォルニアの温かい冬に慣れた私にとっては極寒でした。
それからしばらく走ると、ブラックメールボックスが見えてきました。ブラックメールボックスはエリア51に近接する有名なミステリースポットで、「世界で最も多く写真に撮られた郵便受け」と言われています。
もともとはスティーブ・メドリン氏が所有する広大な牧場の一部でした。しかしUFO愛好家たちの中で地球外からのメッセージを待つ象徴的な場所としてカルト的な人気を集めることになりました。その人気のため、度々盗まれては誰かが復活させているので、私が見たのは何代目かのブラックメールボックスになります。


そしておなかがすいたところで、Little A’le Inn(リトルエイリアン)というダイナーでランチをします。駐車場に車を止めると、虹が消えていくところでした。








リトルエイリアンは、映画「宇宙人ポール」の舞台にもなりました。

さて、ランチの後はいよいよエリア51へ…という段取りだったのですが、天候が大荒れになってきたので、たどり着く前に引き返すことになりました。

という訳で、エリア51ツアーなのに現地には行けなかったり、雨に降られたりと想定外の事態に見舞われましたが、それでもとても楽しかったです。

当たり前なんですけど、タイミングばっちりですね
もうやることなくてとにかく暇です
体調悪いし寝てりゃいいんだけど、早くいろいろ動きたいしいろいろ言いたい
あんまり的確に無駄なくそこに行こうとすると、目の前に透明のパネルが現れてバィーーンと跳ね返されますね
まだだめよと
退屈です
地球ってめっちゃゆっくりまわるから