西アフリカの精霊”小さな人々”の声を伝える リヴ・ウィーラー ”金星からのメッセージ”


西アフリカの精霊の声を伝える リヴ・ウィーラー

photo by Zen Cohen

 

リヴ・ウィーラーは、ブルキナファソに伝わる精霊(コントンブレ)たちの声を人々に伝える”コントンブレ・ボイス・ディヴァイナー”として世界的に活躍しています。

西アフリカの伝統的なシャーマンであるマリドマ・ソメ(作家、PhD)に師事し、彼の教えの元で8年間の研鑽を積みました。

以来、彼女の活動は14年間に渡り、世界の様々なコミュニティを訪れ、人々が本来の姿を取り戻せるようヒーリングセレモニーを行っています。

 

以前、西アフリカの精霊、コントンブレ(小さな人々の意味)の声を伝えるリヴ・ウィーラー氏について、何度かご紹介したことがあります。彼女の仲間のシャーマンやアーティスト、ミュージシャンたちが集まるイベントが東京で開かれた時に、ここでご紹介しました。

今回、彼女のチームから連絡があったは3月の終わりでした。彼らが4月の半ばに開くヒーリングセレモニーの様子を、日本のコミュニティとぜひシェアしたいとのことでした。彼らのセレモニーは、いつ・どこで・どのような内容で行うかなどを、すべてコントンブレが決めています。とても神聖なものなので、通常は参加者以外に内容を公開することはないんですよ。インターネット上のどこを探しても、彼女のセレモニーのフル音源は出てきません。

ところが今回は、リヴとコントンブレが、日本のみなさんにメッセージとメディシンを贈り物としてシェアする必要があると感じたそうなので、極めて例外的にウェブ上で公開することになりました。ちなみにシャーマンたちの言うメディシンとは、ハーブや薬草など物理的なものもありますが、今回のように音や言葉、シンボルなどの形を取るエネルギーメディシンもあります。

聴き、感じることで、その時のあなたに最も必要なエネルギーを受け取ることが出来ます。

 

 

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金星からのメッセージ

さて、なにしろ興味深いのは、今回のセレモニーが「金星からのメッセージ」ということですよね。西アフリカの精霊たちと金星が、なぜつながっているのだろうと不思議に思います。しかも、それだけでなく、今回のセレモニーには鯨のスピリットとワークするリヴの友人シャーマンも登場しますし、彼らのチームにいる在米日本人のKyoko氏が、スピリットを呼び出す際の歌として「富士は日本一の山」を奉納するなど、かなりのミクスチャーぶりなんですよ。この引き合わせが非常に面白く感じたので、一体、どのようなつながりがあるのですかと聞いたんですが、それはコントンブレしか分からないとのことでした。精霊やエネルギーの世界は、そういうものなんでしょうね。

リヴの行うセレモニーは、彼女がコントンブレとつながり、その言葉を伝えますが、今回はリヴとつながったコントンブレが金星をチャネリングして、コントンブレ経由でそのバイブレーションとメッセージを下ろしています。まず最初に彼女(金星)が伝えて来たのは、コミュニティの在り方や、コミュニティをまとめるものとは何かについてでした。つながること、新しいつながり方を模索することが大事な時代ですからね。

シャーマンの儀式では、スピリットを呼び出すにあたって、音が大切な役割を果たします。日本でも神社に参拝する際に柏手を打ったり、鈴を鳴らしたりしますよね。声や音の持つ豊かな力は人と場を清め、神聖な空間と時間を作り出します。シャーマンのセレモニーでも、参加者はドラムやラトル、ベルを鳴らしたり、トーニングと言って声のバイブレーションを使ったり、歌を歌ったり、手を鳴らしたりして、場のエネルギーを高めます。今回の音源には、その部分も録音されていますから、まさにフル音源ならぬ、フルメディシンと言うべきものになっています。

 

彼らは明らかに、みなさんががエーテルと深くつながっていることを知っています。

ですから、そのつながりの心を持って、地球とつながることを求めているのです。

そして、そのような方法で種を蒔いてくださいと。それが彼らの求めていることであり、この時代が私たちに求めていることなのです。

それが統合です。

異質なもの同士の結婚です。異質なもの同士が、一つになるのです。

白か黒かではなく、どちらもイエスです。

女性的でも男性的でもない。どちらもイエスであるか、どちらでもありません。

黒でも白でもない。それはイエスであり、両方です。

それは天国でもなく、地球でもない。どちらもイエスであり、両方です。

私たちは二項対立の現実の中にはいません。

誰も間違ったものとして生まれて来る必要はありません。イエスとイエスなのです。

 

地球にいる私たちにとって、二元論を克服することがワークのテーマとなっています。それについてシンクロニシティやレッスンを受け取っている人も沢山いると思います。今回、金星も、いかにすべてを統合するかについて、優しくパワフルなメっセージを届けています。

エネルギーメディシンって、言葉でも音でも、意味がすべて分かる必要はなく、むしろそれを聞いて自分の中に生まれる感覚を楽しんだり、想像を拡げるだけで、意識の中の新しいドアをノックします。それはあなたという存在のバイブレーションをシフトさせますから、ぜひリラックスしてお楽しみください。

 

 

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メッセージ・フロム・ヴィーナス /コントンブレセレモニー

リヴからのメッセージと、セレモニーのスクリプトです。リヴからのメッセージには、彼女がどうして金星とつながり、セレモニーを行うことになったかの経緯が書かれています。なおスクリプトは、音源の内容からスピリットの召喚部分を抜いたものになります。

 

 

 

今、現れている金星のエネルギーは、私たちが入ったばかりの時代の始まりに直結していると私は信じています。

それは人生を肯定する様々な愛の表現、調和の美しさ、癒しの音楽です。

 ヴィーナス、私たちの準備はできています。

 私たちは、共に金星のエーテル神殿に入り、あなたの教室に座っています。記憶を呼び覚ます準備ができています。

愛を込めて

 リブ・モカイ・ウィーラー

 

 

音源は、冒頭のリヴからのメッセージの後、スピリットの召喚に入ります。最初は音のレベルを調整しているので、ところどころ無音に聞こえる部分がありますが、びっくりしないでください。音源では、冒頭のリブのメッセージの後、0:16~スピリットの召喚に入り、富士山のうたは06;16~、コントンブレとつながるのは10:16~で、実際にスクリプトの内容が始まるのは、11:16~からです。その後は、とても賑やかになっていき、沢山の音や声が聴こえてきます。

リヴが使っているのはコントンブレベルとラトルだそうですが、その他、クリスタルボウルや様々な打楽器の音色も聴こえてきます。神秘的な声のバイブレーション・トーニングをしているのはフローレンシアです。彼女自身の声と言うより、彼女とワークするクジラのスピリットが彼女の声帯を通じて発する音色だそうです。クジラたちが歌を歌うことは、よく知られていますよね。

 

なお、リヴはもちろん、クジラとワークするフローレンシアのプロフィールは、pdfの中にもありますが、全文訳すエネルギーがなかったので、ここはぜひ、彼らのHP、アースアミュレットをGoogle翻訳してください。彼ら二人はコントンブレメディシンの学校を開催していて、様々なプログラムを行っています。興味深いですね。

なお、アイキャッチ画像は金星のエネルギーを表したものだそうです。少女のようでいて、どこか魔女的に老成した感じもあり、つまりイエス&イエスな感じがします。

 

 

 

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ムッチと仙人

心から喜ぶ沸き立つメッセージ 以前のご紹介も飛びつくように読みました。
4月から毎日 金星の光が尋常じゃなく、動いて迫ってくるので いつもじっと眺めては声にしてました。この世界の状況の日々の生活で、私の中の光です。

手がじんじんするほど嬉しいです。
エネルギーを、文章を、本当にありがとうございます。

たかこ

すっごく素敵です。
シェアして貰えてうれしいです。
私の中の繊細さが、とっても励まされます。
ありがとうございます。

mamiso

富士山の歌には鳥肌が立ちました。
(昔から氣になる歌ではあったのですが)
ありがとうございます。

aohana

【 メッセージへの報告 】

無料リーディングのページに書きましたが
5月20日に夢で金星に赴きコントンブレからエネルギーとメッセージを受け取りました。

私は2018年、19年のフォーラムの出来事の当時から「日本」を表していると教えられていました。
大戦によって日本が演じた加害と被害のエネルギーを表現しています。

コントンブレのメッセージは、加害者性と被害者性の融合についてのものでした。
男性的な暴力性についての浄化です。

個人のレベルでは
DV、性暴力、虐待、イジメ、差別、排斥、妬み、憎悪、罪悪感、許し
などのエネルギーが浄化、統合されます。

全体のレベルでは
日本と米国
日本と、日本が侵略を加えた国々(中、韓、朝などアジア各国)の
加害性と被害性の浄化、統合が起きていきます。

私、青花は「日本」を表現していました。
「米国」は言わずもがなです。(しかし2名おられます)
中国や韓国、北朝鮮などのエネルギーを担う方についても、教えられていました。

これらの方々に、個人レベルの浄化が起きます。

個人レベルの浄化は、全体レベルの浄化と繋がっています。

個人が自らを浄化することで、グループの浄化が促進され、
グループの浄化が促進されることで、全体の浄化を促進させます。

産みの苦しみはあります。

男性性と女性性、加害者と被害者は、共に同じ場所にいて「自然の脅威」を目撃します。
しかし、すでに高次的な意識を獲得しており
安全ゾーン(高所)にいるため、危機から影響を受けることはありません。

高次的意識にある存在にとって、地球の危機の体験とは、
さながら、アフリカの自然公園で野生動物を鑑賞するようなものです。
観光旅行に過ぎない、という言い方もできます。

野生動物(自然現象)には、当然、悪意はありません。
自然の摂理に従っているだけです。

以上です☆

aohana

「善悪の超越」「男性性と女性性の統合」「被害者性と加害者性の統合」は、まもなく完了します。

次は「時間の超越」がテーマです。

時間の使い方創り方を、マジカルに習得します。

raffey

法華七喩には、化城宝処のたとえがあるけれど、城が動く。。。ってって思いながら、昨夜は、『ハウルの動く城』をDVDで観た。

ラストの方の場面で、谷底に落ちたヒロインのソフィーが、その世界で子供時代のハウルと出会う。
ハウルが胸から火に包まれた心臓を取り出すのを見たソフィーは、彼に、「きっと行くから未来で待っていて。。。」と叫びながら元の世界に帰って行く。

時間って何だろう?

この2年弱。いや、もっと前から、私の周りでは不思議なことの連続で、ソフィーのように、時間の流れが直線的でないようなことが起こったり、時間が伸び縮みしたりしている。

raffey

E=mc2

物理の世界も突き詰めると神の領域に入ってしまうという。。。

そんな話を夫にすると、「物理は仮説の話じゃないか!」と、いつものように怒鳴る。

けれども、頭の中の仮説の話が現実で、どんどん証明されていく。。

思考の現実化なんだな。。。と思う。

40年近くの結婚生活は、つい最近まで夫婦喧嘩の連続だったけど、互いにありのままの姿をさらけ出し付き合ってきた。

互いにいい所もたくさんあるけれども、出来ないことも、嫌な所も恥ずかしい所もたくさんある。

清濁併せ持つのが人間なんだな。。とつくづく思う。

夫は仮面をつけずに、ありのままの姿を見せてくれる。彼のそんな行為は、私を安心させ信じさせてくれる。
私も彼から愛されているという安心感があるから、彼も私と同じ心持ちなんだろう。

私は、『ありのままの姿をさらけ出しても愛してくれる人がいる。』という仮説を証明するために地球に降りたったんだな。。と思い出した。