エリック君が語る ”新しい意識を持つ子どもたちを、どう育てるか”


新しい意識を持った子どもたち

母: 現在、生まれてくる子どもたちの意識が、以前とは異なるという話だけど、どんなふうに違うの?向こう側の世界とのつながりが深いまま、こっち側にやって来るとか、そういうこと?

エリック: 彼らは高次のライトコードを備えて生まれてくる。

母: どういうこと?

エリック: 彼らは自分のエネルギーフィールドの中に、より多くの光を抱えてるってこと。これまで可能だった範囲を超えて出来るようになってる。でも、彼ら自身が変わってるってことじゃなくて、今はヴェールが薄くなっている時代だから、そういうことが起きる。子どもたちは生まれる前の出来事を覚えていたり、自分が生まれて来た意味も分かってる。スピリットの領域にいる小さい友達と遊んだりね。よく赤ちゃんが、部屋の隅を見つめながらニコニコ笑ってることがあるだろ?そういう時、彼らはコミュニケーションしてるんだ。

母: 見えない友達がいるってこと?

エリック: うん。人間て、赤ちゃんとしてこの世に生まれたばかりの時は、ナチュラルに向こう側の世界とつながっているんだよ。生後数か月、ずっと寝てばかりいるのは、そのためだ。しばらくすると、彼らはスピリットの領域を離れ、この物質世界とのつながりを強くすることを決める。神さまと直接つながっていた状態から、そのつながりを断ち切ると、多くの場合、母親のエネルギーとつながるようになる。創造主のエネルギーを思い出させるからなんだ。しかし、現在はヴェールが薄くなっているから、そのつながりが完全に途切れないままでいる。親たちが空想に過ぎないと言い聞かせても、ずっと見える状態のままなんだ。

母: 彼らにとっては、否定しようがないことなのね。

エリック: うん。

母: そういう新しいタイプの子どもたちは、いつ頃、地球に来るようになったの?

エリック: 2000年代に入ってからだよね。

 

・・・・・・・・・

魂は、生まれてくる環境を知っている

母: 魂はいつ肉体に入って来るの?妊娠の瞬間、おなかの中にいる時か、それとも出産の時?

エリック: 85%くらいは、出産の瞬間に入って来る。妊娠の瞬間に魂が入るのは、かなりレアで、1~2%しかない。お母さんのおなかの中にいる時に入る魂は、肉体から出たり入ったりしてる。向こう側とつながったり、接続が途切れたりってことだけど。これは亡くなる時のプロセスにも似ている。亡くなる時って、天使やガイドを見たと思ったら、ごく普通の会話をしたりするだろ。

母: 魂は外に出て何をしてるの?

エリック: 赤ちゃんの魂と肉体は、銀色のコードでつながっている。魂は外に出て、向こう側の友達に会いに行くこともあるし、自分のいる環境をチェックすることもある。赤ちゃんが生まれてくる前に、視界の端に子どもが走り回ってるのが見えたなんて人も多いでしょ。お母さんに起きていることは、赤ちゃんも知ってるんだ。

母: 赤ちゃんが父親になる人を見て、「この人は酷いから別れたほうがいいよ」とか、お母さんに言うことはないの?赤ちゃんが嫌気がさして、自主的に流産してしまったりとか。

エリック: そいういケースは、かなり珍しいな。だって、こっち側で転生の計画をきちんと立てて来るからね。赤ちゃんは、自分がどんな環境に生まれるか、ちゃんと分かってる。僕らがネガティブだと思うような状況でも、彼らは問題を解決するために生まれて来る。彼らは自分の経験としか思っていないよ。

母: そうだよね。

エリック: 良い状況でも悪い状況でも、自分で選んでやって来るんだ。トラウマや虐待がある環境だって、スピリットたちからすれば、スピリチュアルの進化を早める出世街道みたいなものなんだ。それに、そういう状況にいると、人生の早い段階で自分が欲しくないものが分かる。その次に、じゃあ自分が本当に欲しいものは何か?ってなるだろ。それは普通の環境では、なかなか見つかりにくいことなんだ。

 

・・・・・・・・・

新しい意識を持つ子どものサイン

母: そういう子たちを見分けるために、分かりやすい特徴は?

エリック: エネルギーレベルが高い。時々、それはADDと診断されることもある。目の輝きが違う。想像力が非常に豊かだ。常に楽しそうにしている。そんなところかな。

母: 今、生まれている子たちが全員そうなの?

エリック: 全員じゃないけど、どんどん増えている。この惑星にはまだ二元論が残っているから、その考えに付き合ったり、他の人のアセンションを手助けする役割を担ってる。

母: 悪役を演じて、レッスンを教えてくれるのね。新しい意識を持った子どもたちは、どれくらいの割合なの?

エリック: ここ10年間で考えると、生まれた子ども全体の60~70%くらい。その前の10年間では、45~50%くらいに下がる。さらにその前になると、30~35%くらい。

母: 50年前なら?

エリック: 8~10%くらいかな。

母: つまり、ここ30年くらいの間に急激に発展した現象ってことね。

エリック: そうだね。でも、地球上の意識がもっと上昇すれば、新しい意識を持つ子どもたちも、もっと生まれてくるようになるよ。

母: 他にそういう子たちの特徴はある?親や家族が自分の子を見て分かるような…。

エリック: 過去世のことを覚えてるかもね。夢で見たり、実際に話してくれたりする。あまりに頻繁だから、周りもすぐ気付くと思うよ。

母: 特別な能力は?

エリック: それは誰もが備えてるけどね。でも、新しい意識を持つ子どもたちは、サイキック能力とかヒーリングについて教える立場になるかもね。あとは嘘を見抜く能力も高い。彼らは、たとえ生後12カ月~24カ月であっても、相手の顔の表情から相手の意図が分かる。嘘をついている時は、オーラは小さく、色も暗くなるんだ。それが彼らには分かる。もちろん、テレパシーもできる。ただ気をつけなくちゃいけないのは、こうした子どもたちは繊細過ぎて、学校でいじめにあったりするんだよ。言葉のいじめなら、言われる前に気配で感じてしまったりする。だから余計に難しいんだ。

母: 彼らはヒーリングも早く起きる?

エリック: うん。

母: オーラの様子はどう?一般的な子どもと比べて。

エリック: より明るいし、軽いね。ヒーリングが速いとか、オーラが軽くなる理由は、彼らが持つ高いバイブレーションと関係している。病気が体全体に行き渡りにくいんだ。光はヒーリングのエネルギーだから。

母: そういう特別な子たちが、たとえば殺人者の過去世を持つことはあるの?

エリック: そりゃあるよ。僕らはあらゆる可能性を経験している。

母: 光はどうやって増えるの?

エリック: たいていは、過去世での経験を通じて光は増える。過去世での経験が、高度な知識を促進させるんだ。たとえば、過去世で殺人を犯したからこそ、慈悲の大切さが本当によく分かるとか。

母: 私の孫の一人が、直接ソースからやって来て、途中、他の人たちの転生を沢山観察してたって言うんだけど、彼女の場合、どうなってるの?

エリック: 彼女は他の惑星にいくつか転生したことがあって、それぞれで永遠に近い時間を過ごした。それからソースに戻って、そこでまた長い時間を過ごした。今回、初めて人間の肉体に入ったけど、転生自体は何度も重ねている。

 

・・・・・・・・・

新しい意識を持つ子どもたちを育てる上でのアドバイス

母: こういう子どもたちを育てるには、何かいいアドバイスはある?

エリック: まず彼らに教えて欲しいのは、スピリットの領域とのつながりを維持するためには、親や周りの人を喜ばせることじゃなくて、自分が嬉しいこと、自分が満足できることをする必要があるってことだ。なぜならソースのエネルギーは、自分の内側にあるからだ。だから、自分が喜ぶこと、楽しめることをすると、ソースとつながることができる。でも、誰かに褒められたいとか、認められたいと思うと、つながる力が弱くなる。自分でいることを誇らしく思うように伝えてあげるといいよ。自分が喜ぶことをできたら、よくやってると誉めてあげるんだ。

母: 耳から入ってくる言葉は、どんな現実を作るかに作用するわよね。私も子どもたちに対して「あなたを誇りに思う」って伝えるのは、実はよくないと思ってる。私を喜ばせることが善いことだと思ってしまうからね。そうじゃなくて、「自分を誇りに思うでしょ?」って聞くようにしてるわ。そうすると、自分を誇りに思うことを学べるでしょ。自信を持つ上で、それはすごく大事よね。

エリック: それから、自分の感情をよく観察し、尊重するのも大切だ。自分にとって、どんなことが心地よくて、どんなことがそうじゃないかよく知る。何かが見えるとか、おなかが痛いとか言ってきたら、話を聞いてあげる。彼らが自分の直感力を疑うようなことを、一切言わないこと。もちろん、子どもは大人じゃないから、教えてあげなくちゃいけないスキルも沢山ある。でも、決して自分の力を手放さないこと。そして、どんな人物になるべきか他人に指図させないことが大事だ。どうやって自分自身に正直に生きるかを教えてあげて欲しい。

母: どんなものが自分の身体にどんな感覚を与えるか、子どもに確かめさせるといいのよね。たとえば怖い夢を見た時、どんな感覚がするか。アイスクリームのことを考えると、体はどう反応するか。

エリック: 体の中に意識を向けるのは、すごく大事だよ。悪い夢を見たら、楽しい夢を考えるようにして、ネガティブにはまらないよう切り替え方を教えてあげるといい。それから、恐れにはまらないように教えること。恐れなんて幻想だと理解するためのサポートをして欲しい。

母: たとえば?

エリック: 学校に行くのが怖いと感じるのは、怖いことが起きると思っているからだ。でも、それは確実に起きると決まっている事実ではなくて、自分の恐れを未来に投影して、恐れがあるから、何かよくないことが起きると思っているだけだ。そんな時は、たとえば、こう聞くといい。「学校のどんなところが好き?」「学校に行くと、どんな楽しいことがあると思う?」。答えは何でもいいんだ。休み時間でもランチでも、美術の授業でも。とにかく楽しいイメージにフォーカスさせて、視点を切り替える。良くないことを考えるんじゃなくて、自分が心地よく感じるイメージや結果に意識をシフトさせるんだ。

母: 私だったら「悪いことではなく、良いことを考えなさい」って言う代わりに、ただ「良いことを考えなさい」って言うわ。

エリック: そっちの方がいいね。こういうテクニックを子どもの時から知っていれば、大人になっても役立つよ。

母: 子どもたちが、学校でスピリットについて話して、友達に笑われたとする。そんな時は、なんて教えればいいの?「他の子たちは、まだ分からないのよ」とか「あなたには特別なギフトがあるのよ」って言えばいいの?それとも「そんな意地悪な子は、頭をひっぱたいてやりなさい!」って?

エリック: 「みんなを愛のエネルギーで包みなさい。愛のエネルギーですべてを洗い流しなさい」って言うといいよ。

The New Kids Coming In by Channeling Erik on YouTube

 


新しい子どもたちを育てる上でのアドバイスといいながら、誰もに大切なアドバイスになっていますよね。それはヴェールの希薄化が全体に影響しているということでしょうし、結局、スピリットとしての私たちが肉体を生きる上で、大事なことは同じなんだなと思います。

 

Follow me in social media:

5
Leave a Reply

5 Comment threads
0 Thread replies
0 Followers
 
Most reacted comment
Hottest comment thread
5 Comment authors
新しい順 古い順
dtr

自分にいつもそう言ってあげたいです。

robiko

平成20年代生まれの60~70%がハイブリッド!凄い時代になったんですね

prelude

今、大人も変化していく時代や諸々に戸惑っている人たちが多いから、こういうメッセージを周りにふんわりと伝えていけたら、みんなが楽に進めそうだなと思いました(^∇^)

いつもありがとうございます❤

老い先が楽しみ

本当にすごい時代になってきたなと思いますね。
クラリオン星の記憶を持ったまま生まれてきたソウタ君を思い出しました。
(詳細は https://youtu.be/4EOn8jvrpOs
 ファンタジーとしてもすごく楽しいので、興味ある方は続編7まであるので探してください)

印象に残ったソウタ君の言葉『地球は<感情>が素晴らしい星』
嫌な感情も好ましい感情もたっぷり味わえるのが地球人の特権なんだなと思いました。無感情は味気ないですもんね。どん底のときも「よしよし、今めっちゃ味わってるー!」って客観視できそうです。

ひかるん

メタさん!情報をいつもありがとうございます。
「みんなを愛のエネルギーで包みなさい。愛のエネルギーですべてを洗い流しなさい」っていうエリックくんの答えに。
読み終わりの最後、ぽっ!と胸があったかくなりました!
忘れずにいつでもそうしたいし、自分にもやってあげようと思います。