2019年アセンション予報 10月8日付 バシャールが語る ”ジョシュアツリーにUFOがやって来る?”


ジョシュアツリーにUFOがやって来る?

ここ数日、何人かの方からメールをいただいて、バシャールが10月13日にカリフォルニア州ジョシュアツリー国立公園でUFOが見られる可能性があると言っていたから、ぜひ取り上げてくださいとのこと。

業界最大手にして最古参ブログの一つ、プラネットfromネビュラさんの投稿から、 敬意をこめて引用させていただきますね。

スターシードの皆様、如何お過ごしでしょうか?

バシャールが日にち、時間と場所の指定して、もしかしたら、UFOを目撃する可能性があるとおっしゃっていました。また、それぞれの波動にあった存在ともしかしたら、何らかの接触があるかもしれないとの事です。

*10月13日(日)、満月の夜ミッドナイト 

*場所:カリフォルニア州 ジョシュア・ツリー・ナショナルパーク

バシャール:お知らせ_速報です!- the PLANET from NEBULA

その他、この件に言及しているサイトとして、いただいたメールの中にあったリンクを貼っておきますね。みなさん、若き実力者たちです。

バシャール:収穫月の下 真夜中に ジョシュア・ツリー国立公園で会いましょう- 「宇宙の法則」を実践しよう

10/13のポスター作りました – ヘミシンクによろしく

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Facebookの投稿で見る「ジョシュアツリー・イベント」

さて、この「イベント」については、バシャールの10月5日LAセッション内でアナウンスがあったとのことです。急いでソースを確認しようとセッションの音源を購入したのですが、なにしろ、つい数日前のことですから、まだ音源が編集中で、完成したら改めてリンクを送りますとのこと。

という訳で、今日の時点では、オリジナルのソースを確認することはできませんでした。

英語圏での反応があるかと思って「bashar October 13th joshua tree」辺りで検索しましたが、今のところ、インターネット上のエントリーも、FacebookグループとFacebookイベント以外にはないようです。

なお、Facebookグループに上がっていたのは、こんな投稿でした。

昨夜のセッション、「ハンタームーンの夜更け」で、こんなアナウンスがありました。バシャールがジョシュアツリーのパワフルなエネルギーポータルで、高確率でUFO目撃/エネルギー的コンタクトがあるという情報をシェアしてくれたのです。現在、このようなことが可能なのは、2020年の到来に基づく集合的合意によるとのこと。別世界の存在に備わるより高い周波数に慣れるための、ちょっとしたコンタクトのシナリオです。彼は、(コンタクトのエネルギーが)もっともアクティブな夜になるだろうと言っていました。ジョシュアツリー国立公園で10月13日の夕方から深夜にかけて集まりませんか?行く人、いる?

Bashar – channelled by Darryl Anka – Facebook グループ 10月6日の投稿より

それに同期して、Facebookイベントページもできています。

関連記事:  2018年アセンション予報 1月のエネルギー

Oct 13 – Joshua Tree National Park Sighting – Facebookイベント

これは日本でもそうに違いないと推測しますが、アメリカでも、交通の便が悪い場所で大きなイベントがある時は、SNSで希望を募ってライドシェアをしたりします。このジョシュアツリーのイベントも、早速ライドシェアの希望が上がっていました。どうせ行くなら、仲間がいた方が楽しいですからね。気になる人は、ぜひチェックしてみてください。

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ジョシュアツリーについて

joshua tree - wikipedia
joshua tree – wikipedia

ジョシュア・ツリー国立公園は、ジョシュアツリーと呼ばれる植物が多く見られることで有名です。ジョシュアツリーはユッカの一種で、 主にモハーヴェ砂漠の標高400-1800mで生育します。砂漠に特有の植物です。

ジョシュア・ツリーの名前は、その形状が、旧約聖書に登場するユダヤ人の指導者ヨシュアが、祈りで空に手を伸ばす姿に由来すると言われます。

この名前がついたのは、19世紀半ばに神の啓示を受けたモルモン指導者が、入植地を探してモハーヴェ砂漠を渡って西進した際だと言われます。乾いた大地から、空に向かって何かを求めるかのように広がる風変わりな形状の木を見て、インスピレーションを受け、その名がついたと言われます。

樹高は、最も高いもので約15mになり、だいたいソメイヨシノと同じくらいです。地下茎でつながり、砂漠の厳しさを生き延びれば、何百年も生きるそうです。とても神秘的ですよね。

この地に住んでいたアメリカンインディアンたちは、ジョシュアツリーの種子や芽を食用にしたり、葉を使ってサンダルやバスケットを織ったそうです。

参考サイト:Yucca brevifolia – Wikipedia

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ジョシュアツリーとUFOの深いつながり

しかし、「バシャールが言うから、ジョシュアツリーで集合!」っていう カジュアルな話になってますけど、アメリカの国立公園て、びっくりするほど広いですからね。このジョシュアツリー国立公園の面積も、東京都はもちろん、神奈川県より広いんですよ。場所によっては、携帯の電波が届かない可能性も大です。

early ufo event
全米最初のUFOイベント? – Joshua Tree Visitors Guide より

しかも、国立公園なのか、そのそばにあるジョシュアツリーという小さな町なのか、そこをはっきり確かめたいですね。私、昔、先生だったから、集合場所とかの情報には、やたら細かいんですよ。ちゃんとしないと。スターシードのみなさんは、テレパシーでつながってますから、大丈夫なのかも知れませんけどね。

それにしても、ジョシュアツリーという町は、昔からUFOコンタクトのメッカとして有名です。北の方にランダースという小さな町があるのですが、この場所は1950年代にアシュタールとのファーストコンタクトが行われた場所として有名です。

最初のコンタクティーとなったUFO研究家のジョージ・ヴァン・タッセルは、現在のUFOムーブメントの創立の父とも言える存在です。彼の立ち上げたジャイアントロック宇宙会議という名のイベントは、1959年のピーク時には最大11,000人の人々を集めたと言いますから、すごいですよね。

ジョージ・ヴァン・タッセルは、金星人からチャネリングで提案されたという情報と教えに従って、ランダースにインテグラトロンと呼ばれるドームを建設しました。 このドーム建造物は、テスラコイルの原理を応用し、内部にいる人間の細胞を若返らせることができるそうです。

建設に25年もかかりましたが、ミステリアスなことに、完成を目前にしてヴァン・タッセルは、まるで瞑想中に眠りに落ちたかのように、静かな謎の死を遂げます。母船がお迎えに来たんでしょうね。

Integratron - Wikipedia
Integratron – Wikipedia

現在、インテグラトロンはサウンドバスセラピーを提供する場となっています。行ってみたいですよね。実際に行った方の体験記がありましたから、ぜひご覧になってください。

関連サイト: 謎の死で未完に終わったSFプロジェクト – カリフォルニアイヤシロチ vol.3 – TRINITY

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しかも10月13日は、ミュージックフェスティバルもある!

また、当日はジョシュアツリーの町で、ミュージックフェスティバルがあります。バシャールが知っていたのかどうなのかは定かではありませんが、確かにエネルギーは上昇しそうですよね。キャンプサイトでやるイベントですから、何かあったらツイッターでニュースになるかも知れません。

joshuatree music festival

メタさん、カリフォルニアに住んでるのに行かないんですかという質問については、うち、車がないんで行かないです。ベイエリアからジョシュアツリーは車で約8時間ですから、アメリカ基準だとそんなに遠くないらしいですけどね。


なお、この情報を聞いた人達が、どれくらいの人数ジョシュアツリーに集まるかが、今後のコンタクトのタイミングに影響するらしい話もありますけど、どうなんだろう。ミュージックフェスティバルに来た人数もカウントしてくれればいいんですけどね。

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メタさん、貴重な情報を共有していただき、ありがとうございます!
今回の、バシャールからの事前告知という「サプライズなプレゼント」が、地球と世界のポジティブ化につながると信じて、日本から瞑想したいと思います^_^

ケムシ

ふ〜ん
この手はレシーバー側の周波数如何で見えたり見えなかったり感じたり感じなかったりするはず。この記事はナンセンスだね。
このサイトに来てから1番ネガティブな内容よね。

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