私の本棚

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私の本棚

メタさんは、いらない本ばかりあるみたいだけど、一体どんな本なら要るのかしら?と思う人もいるでしょう。そこで、今日は私の本棚を紹介します。

だいたいこんな感じです。微妙に昭和っぽいのは、本棚がおばあちゃんの形見だからです。

と言い張りたいところですが、実際、本棚関係なく、全体から漂う昭和臭が半端ないです。古本マニアなので、古くない本には、そんなに興味がないんですよ。

しかし、いくつか新しい本もあります。アウェイクニングの道のりで、私が影響を受けた本を4冊選んでみました。

特に順番はありませんが、左上から時計回りに

1.ヨーコ・オノ『グレープルーツジュース』

2.ドン・ミゲル・ルイス『四つの約束』

3.パウロ・コエーリョ『アルケミスト』

4.タデウス・ゴラス『なまけ者のさとり方』

次点で『宮沢賢治詩集』です。好きなんですが、『なまけ者』と色がかぶるのでやめました。

ここまでふっておいて、どこがどんなふうにいいという話はしませんが、エネルギーの手触りや、存在の中の広大な静けさや、全てとの調和を知るのに、とてもよい本です。

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珍しい本コレクション その1

ていうか、そんなのより、こっちの方が面白いですから、珍品コレクションをご紹介します。まずは、平川出版が1970年代に出していた季刊誌『ザ・メディテーション』全7号の中から、最終号の「カリフォルニア精神文化論」を見てみましょう。

これが全7号ですが、どの表紙も格好いいですね。

中身を見てみましょう。これは『タオ自然学』を書いたフリッチョフ・カプラ氏。昔の映画スターみたいですね。この陰影で撮ったら、だれでも昔の映画スターみたいになれそうですけどね。

うーん、マンダム。

次は、その名もオーガニック・ジョン氏に、「自然の知恵を食べる」という話を聞いてみましょう。

本誌: あなたがオーガニック料理をするようになったきっかけは何ですか。

ジョン: 人類が一緒になるためには何をしたらよいのだろうかということが私の政治的な考え方でした。いちばんよい方法は、我々みんなが植物になることだと思います。

かなりの極論ですね。なにしろ、名前がオーガニック・ジョンですからね。日本でいうラーメン二郎みたいに、名は体を表してエクストリーム化してしまうんでしょうか。

さて、カラーページには、当時のサンフランシスコカルチャーの写真が載っています。

右下の方に「ミュージシャンたち(サンフランシスコ)」というキャプションで、ストリートでドラムを叩いている人の写真が載っています。

笑えるのは、サンフランシスコ・ベイエリアは、いまだにこのままの文化が一部に保持されているところです。

アメリカなら、さもありなんと思うかも知れませんが、これは日本でいうと、ロン毛のおじさんがいまだにパンタロンはいて、道でフォークギター弾いているのと同じですよ。あり得ない。

上の写真は、フリーマーケットの様子です。よく見ると、石やタイダイのTシャツを売ってる様子が載っています。最近の写真だと言われても気付かないくらい、本当にいまだにこんなです。

この写真は、カリフォルニアの仏教シーンを映したものです。右上の禅センターの看板には、ロサンゼルスって書いてあります。こじんまりして、気持ちがよさそうですね。

季刊誌『メディテーション』ですから、瞑想の方法も載ってます。これは密教系ですね。このレオタ―ドが時代を感じます。

ピラミッドに入って瞑想したい人のために、通販のピラミッドもあります。販売元のマンカインド社は、この筋では有名だったようで、ほかの雑誌にも広告を出しています。

月刊 UFOと宇宙 No.25

UFO系は、アメリカでも日本でも、昔から草の根でやっている超すごいサイトがありますが、先の雑誌のpdfは、以下のサイト内に置かれています。すごいサイトですよ。

宇宙哲学とUFOの研究ネットワーク Cosmic Consciousness

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珍しい本コレクション その2

さて、今度は珍しいクリスタル本を紹介しましょう。日本語の本もあります。

上の7つの中から、左下の『ヒーリング・ウィズ・クリスタル&ジェムストーン』の中身をご紹介しましょう。

こんな感じで、顔や体に乗せて、グリッドを整えます。

クリスタル本は、一時期好きで集めていたんですけど、結局、人のチャネリング情報なので、自分が使う分には、自分でチャネリングした方がいいんですよ。

この場合のチャネリングとは、自分にとって心地よい使い方を、直感や体の感覚に従って見つけていくということです。

クリスタルを体に直接置いてみるのは、エネルギーを感じるための、とてもよいワークになります。特にグリッドを作る必要もありません。クリスタルを何個か用意して、それぞれ自分の心地よく感じる部分に乗せていきましょう。

感覚としては、すっきりするとか、心がすうっとする、軽くなる感覚、クリスタルがツボに入るような感じがしたら、それが良い位置です。

そのままリラックスして、エネルギーを体に感じましょう。クリスタルが、体のエネルギーグリッドをきれいに整えてくれます。

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なお、古本祭りが終わったら、オラクルカード祭りもやります。

2 thoughts on “私の本棚

  • 2018年4月2日 2:45 PM
    Permalink

    http://www.asyura2.com/sora/bd11/msg/26.html

    6.
    発砲前、オノ・ヨーコはジョン・レノンの前を歩いた。暗殺を手引きをする場合の常道だ。

    7.
    犯人は犯行現場から逃走しなかった。結果として、オノ・ヨーコは、暗殺の容疑を免れた。

    8.
    流産を繰り返したオノ・ヨーコにとって、子供の誕生後の暗殺はタイムリーだった。遺産相続の点で、遺書があったとしても実子の意味は大きい。

    9.
    暗殺前離婚協議がなされていた。

    10.
    日本でオノ・ヨーコの展示会が開かれるが、ジョン・レノンを偲ぶものはない。原爆と平和の話ばかりだ。案内係は刑務所の看守のようで薄気味悪い。訪問者は動員の可能性が高い。

    11.
    真相究明に抵抗する。

  • 2018年4月2日 11:59 PM
    Permalink

    なるほど。オノヨーコは悪い奴なんですね。教えてくださってありがとうございます!

    彼女の作品のうち、他のインスタレーションとかは全然いいと思いませんが、グレープフルーツジュースだけは好きです。

    全部がいい訳でもありませんが、彼女が子供時代にしたと言う「想像する遊び」を、私もよくしていたので、その気持ちを思い出します。

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