どうしても苦手な人に対処するための13のサバイバルスキル

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どうしても苦手な人

スピリチュアルピープルのみなさんが、日ごろから愛と平和を心がけ、誰の中にも光を見出そうと努力を重ねていることは、よく知っています。でも、どれだけ頑張っても、過酷なレッスンを受け容れようとしても、どうしても苦手な人というのはいます。

そんな時、どうしたらいいでしょうか。

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苦手な人の、何が苦手か

苦手な人の苦手に思う部分を考えてみると、自分の中に、どうしても相手を許せないとか、認められないと思う部分が見つかります。苦手とは、視点を変えれば課題であることもありますね。

だからって、課題を克服するために、自分を犠牲にする必要は断固ありません。

あなたが心を開いて、相手もそれを喜んでくれるなら、容易に壁は越えられますが、全く気にかけない人もいますよね。

全く気にかけない人の場合、ただのツンデレの可能性もあります。でも、ただ自分のやり方を押し付けてきたり、あなたを否定してくるような人には、きちんと対処法を考えて、自分の身を守る必要があります。

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苦手な人に対処する時の心得

ここでご紹介するサバイバルスキルの目標は、どうしても苦手な人から受ける影響を出来るだけ最小限に抑えることで、相手をやっつけることではありません。

正しさや勝ち負けで考えて、心がもやもやするより、さっぱりと切り離す方向で行きましょう。そこに愛がひとさじ加わるなら、さらにいい感じです。

この方法は、職場や人間関係の中で、どうしても接触を避けられない場合に有効です。しかし、付き合いそのものを休止できる関係なら、その方がお互いストレスフリーになるでしょう。

たとえば友達の中に、ああだこうだ言って面倒な人がいるなら、ひとまず距離を置いていいと思いますよ。それが自分にとって唯一スピリチュアルな話が出来る友達だったとしても、「なんか変だな…」と思うなら、いずれ、あなたにはもっとふさわしい人が出てくるからです。

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どうしても苦手な人に対処するための13のサバイバルヒント
1.会話する時は、まず自分の心を準備する

空襲警報のように身構えたり、心に防火シャッターを下ろしてしまう必要はありませんが、彼らの言動に影響を受けなように、「これから話をするぞ」という心の準備は整えておきましょう。

2.基本、オウム返しで対応する

どうしても苦手な人には、まともに自分の意見をぶつけても、話がこじれることが多いです。相手の発言をオウム返しして会話をつなげていくと、あれこれ考える面倒が省けます。

3.気持ちや感情ではなく、事実を話す

彼らの中には頑として自分の真実があり、それはあなたの真実とは真っ向からぶつかるものでしょう。反論したいなと思う時は、なるべく感情論や経験談、推定ではなく、事実を示すようにしましょう。

 4.いずれにしても、議論する価値はないと知る

どれほどかちんと来たり、それは違うと思っても、彼らと議論して勝つことはありませんから、なるべく避けましょう。万が一議論になってしまっても、頃合いを見て、相手に譲りましょう。時間とエネルギーの無駄だからです。

5.ちょっとくらい無礼に対応してしまうことを恐れない

あなたの境界線を越えてやって来るような相手には、心をこめて丁寧に対応しようとする必要はないです。無礼かも知れないと思っても、あなたの要望は伝えましょう。

 6.彼らの言動を理解しようと思わない

どうしても苦手な人というのは、そもそも自分には理解不能な人ですから、放っておきましょう。そういう人なんです。

 7.直接的・間接的に誹謗されたとしても、聞き流す

むかついたとしても、言い返して説得できることは、残念ながらないと思いましょう。相手があなたのことを否定したとしても、それはその人の世界の中の意見に過ぎませんから、絶対、聞き流すこと。心の防火シャッターを下ろすなら、このタイミングです。

 8.愚痴を誰かにぶちまけない

どうしても苦手な人の、何がどう苦手かを、つい誰かに聞いてもらいたくなるものです。言ってすっきりすることもありますが、意地悪な気持ちになってしまうくらいなら、忘れた方が得策です。そんな人に、気分を左右されたくないですからね。

9.彼らを哀れんだりしない

そしてなるべくなら、そういう感じで自分を慰めたりせず、さっさと忘れる方向で行きたいものです。

10.彼らが躊躇なく自分自身であることを評価する

どうしても苦手な人というのは、あなたが苦手だと思うような正確や欠点を、全開でぶつけて来る人です。誰にも遠慮せず、揺るぎなく自分自身であるのは、それはそれで素晴らしいことで、実際、学べる点でもあります。

 11.褒めるべき点や、評価するべき点は、大いに伝える

むしろ、褒めるべき点や評価すべき点は、素直に伝えましょう。相手が喜んでくれると、なんだかんだ自分も嬉しくなりますから、意外と道が開けます。

12.彼らのスイートスポットを探す

苦手な人をよく観察し、好みの話題や、その話の展開のさせ方など、彼らのスイートスポットが見つかると、いくらでも相手を転がせるようになります。最初は適当に相手に合わせたつもりでも、相手が楽しそうだと、自分も楽しくなります。

13.対応が終わったら、さっさと気持ちを切り替える

どうしても苦手な人に対して、いつまでも自分の気持ちがイガイガ・ザラザラしてしまうのは、非常に割に合わないことだと思います。上手に対処したら、さっさと忘れて、美味しいアイスクリームでも食べましょう。



人間ですから、苦手な人はいます。いつか苦手じゃなくなるかも知れませんし、そうじゃないかも知れません。

嫌なことはくよくよ気にせず、逆に、このファッキン石頭野郎とかも思わず笑、いつでも心の中は、きらめくピースフルな世界でいたいものです。