ネガティブな世界の中でポジティブに暮らすための10のヒント


まだまだ世界がネガティブだっていうことを、ほとんど忘れて楽しく暮らしている人もいると思いますが、どんな点に気を付ければいいのでしょうか。


1.感じたことは、そのまま受け止める

人間ですから、感情は勝手に湧き上がります。ネガティブな気持ちが起こったとしても、無理やり押さえつけたり、ましてや自分を責める必要は全然ありません。どうしてネガティブに感じてしまうのか、考えていく材料にもなります。

 

2.ポジティブな見方にフォーカスする

どっこい、気持ちの切り替えは大事です。世の中、ネガティブなことが起きるのにも、何か意味があるかも知れませんしね。何事も悪く受け取らず、ポジティブな見方を探してみましょう。

 

3.ポジティブな環境に身を置くことを心掛ける

ネガティブな人とは出来るだけ距離を保ち、ポジティブな人たちと一緒に過ごすようにしましょう。またネガティブな情報との距離の置き方も、気をつけたいところです。

 

4.のんびり構える

生活がせかせかしてくると、ネガティブな思考も溜まって来ます。そんなに生き急ぐ必要もないですから、お茶でも飲みましょう。

 

5.ポジティブな言葉を使う

誰かが不平や不満をこぼしていても、そこにフォーカスするとぐったりしてしまいますから、適当に流し、あなたはポジティブでいましょう。

 

6.ぼんやりした不安に注意する

ネガティブはカットしたつもりでも、なぜかぼんやりした不安を感じることがあります。ぼんやりしてるんだから、別に今考える必要もないんです。自分は大丈夫だと言い聞かせ、モヤモヤは、心の中で丸めて宇宙に捨ててしまいましょう。

関連記事:  3年D組メタ八先生による”冬休み嫌いのための冬休み心得”

 

7.どんな人生にも価値があると考える

どんな人の人生にも価値があり、その中に喜びや悲しみ、成長があり、これはみんな平等です。あいつまじむかつくと思っても、他人の人生ですから、あなたは美味しいお菓子でも食べて、自分の時間を楽しく過ごすことを考えましょう。

 

8.批判もヘルシーに捉える

生きてると、誰でも批判を浴びることがあります。批判の中に一理あることもあれば、ものすごい言いがかりなこともあります。でも何事も経験ですから、脊髄反射で返さず、一旦落ち着いて、よく考えてから対応しましょう。

 

9.スマイル

嬉しくないのに笑ったり、自分が疲れてしまうような無駄なスマイルは要らないと思いますが、スマイルは万国共通ですから、ここぞと言う時は、びしびし放っていきましょう。

 

10.ポジティブな存在から学ぶ

ポジティブな生き方は、人だけじゃなく、動物にも学べます。あの子たちは、懲りるということが、ほぼないですからね。「なんだ、そんなに深刻に考えることもないのかな」って思えたら、ばっちりです。


私は、自分では全然そんなことないと思うんですが、人からは大阪のおばちゃん並みに図太いと言われることもあり、どすこい系なんだなと思っています。ポジティブ関係ないですけどね。