エリック君が語る ”アストラル界から見た人工中絶と流産、養子縁組”

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今回も非常に繊細なテーマですが、救済力のあるパワフルな内容です。生命とは何かという考えを、相変わらずエリックが根本からひっくり返します。

※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母: エリックのお母さん。この番組のMC。
  • エリック: アストラル界の住人。

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人工中絶について

母: 人工的に生まれてこないことを選ぶ魂がいるはどうして?そこにはやっぱりレッスンがあるの?

エリック; うん。お母さん側のレッスンだね。びっくりするかも知れないけど、99.9%の確率で、魂はお母さんのおなかに入る前に、そのことを知ってる。で、中絶されるって分ったら、魂はそんなにがんばって自分の体に馴染もうとしないんだ。それよりもお母さんをサポートする方に回る。お母さんの体が傷ついたり、結論に至るプロセスで苦しんだりしないようにね。自分がお母さんになってほしいと選んだ人だからさ。僕らからすれば、おなかの中に入った時に、自分が産まれないってことは、エネルギー的に分るんだ。もちろんお母さん側にも選択の余地はある。でも、いずれにしても魂が無くなる訳じゃないからね。

母: そうね。

エリック: 僕ら、死なないから。

母; でも、赤ちゃんの側に選択権はないの?赤ちゃんにも、中絶擁護派の人と反対派の人がいるんじゃないかと思うけど。(※訳注:アメリカは擁護派の民主党と、反対派の共和党で、二大勢力が対立しています)

エリック: 僕は擁護派だね。時々、赤ちゃんの魂は自分の体がなくなった後も、4か月とか、もっと長くお母さんのそばにいて、優しくサポートしてるんだ。何かを作り出し、それを手放すとはどういうことか、理解する手助けをしたりする。そしてね、実はそれが目的である魂もいるんだよ。

母: びっくりね。

エリック: 僕らはジャッジする立場にない。さっきも言ったけど、僕らが殺される訳じゃないしね。たとえば体の細胞が整って、心臓が動き始めて、ようやく魂は肉体の中で目覚めるって考える人も多いと思うけど、それはデタラメのクソだから。本当、そんなの信じてて可哀そうだなって思うけど。こっちに来てごらんよ。そうすれば分るから。僕、案内するよ(笑)。

母: それってお母さんと赤ちゃんが、互いにレッスンを教え合うコントラクトがあるってこと?

エリック: そうだね。メインはお母さんのレッスンだけどね。手放すことについてのレッスンがあって、それから自分を大切にすること。境界線。優しさ。究極の愛。無条件の愛。特に自分に対してね。赤ちゃんを産まないという結論に至るには、いろんな理由があると思うんだよ。でも、その理由は全部ありなんだ。

母: うん。

エリック: たとえ未熟さとか自己中心が、その背景だとしてもね。でも、それを倫理的に悪いことだと、ネガティブに考える人もいる。そういう意見を経験するのも、お母さんにとっては重要なレッスンになる。僕らは、お母さんの学びをエネルギー的にサポートする。

母: 喪失についてのレッスンは?

エリック: それはどっちかって言うと流産で学ぶレッスンで、中絶は選択がレッスンなんだよね。自分で選択して、それには勇気が要るし、いろんなことを手放さなくちゃいけないし、自分を大切にしなくちゃいけない。特に場所や地域によっては、自分を優先することはよろしくないって考える文化もあるから、それもまた、大きなレッスンになるよね。

母: そうだね。

エリック: そういう状況を潜り抜けるのに、どれだけ勇気を必要とするか考えてみてよ。お母さんは「なんてことをしてしまったんだろう」って、自分を酷く責めるだろう。でもそれを全て抱きしめなくちゃいけない。その一歩ずつの道のりで、僕らは愛を送ってるんだよ。

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流産について

母: 流産とか死産は、喪失についてのレッスンなの?生命の尊さを伝えたいとか?

エリック: そうだね。流産とか死産は、お母さんに生命の大事さや尊厳を教えるためにあるって言える。でもそれだけじゃなくて、なにしろいろんな理由があるよ。

母: そうなんだ。

エリック: 魂の中には、悲劇的な喪失を経験するために、肉体に転生する魂もいてね。通常、そういう場合、その魂は高度に進化してて、今回を最後の転生にするために、一回の人生に経験をぎゅっと凝縮するんだよ。

母: ふうん。そういう理由があるんだ。

エリック: それから、割とよくある話で、堕胎されたり、流産・死産で生まれてきた赤ちゃんは、同じお母さんのところに戻って来るんだよね。

母: そうなんだ。

エリック: 違う形になることもあるけどね。たとえば流産になった子が、お母さんになってほしいと思った女性は、赤ちゃんを胎内に十分留めておけないって分かったとしよう。そしたら一旦こっちに戻って、別のところで生まれて養子になったり、代理出産を経由して生まれたりすることもできるんだ。すごいでしょ。

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養子縁組について

母: 養子縁組には、スピリチュアルな背景はあるの?

エリック: 愛は行くべき場所に行くってことだよ。考えてもみてよ、君が入ろうとした体は、赤ちゃんとして生まれない体だった。でも魂はここにちゃんと存在してて、お母さんになってほしい人も決めてる。その人も、お母さんになりたがってる。そうしたら、二人を結び付けるのには、いろんな方法があるよね。

母: 赤ちゃんを人工中絶するくらいなら、きちんと産んで、養子が必要な人にもらってもらえばいいって言う人もるじゃない?

エリック: 本当?それはまた偏見だね。妊娠は素晴らしいことであり、これから生まれて来る命は、今、生きてる人の人生よりも価値があるみたいな。実際、妊娠すれば、女の人は6か月とか働けなくなるじゃん。立ってることもできなくなったり。そしたら収入は得られないし、もし子どもが他にもいれば、家族を支えられなくなっちゃうよね。

母: 確かにそうね。

エリック: このトピックを話すには、いろんなファクターを考えなくちゃいけない。たとえば、未婚で子どもを育てるのは恥ずかしいとか、まだ若いっていう理由で中絶しようとするなら、養子が欲しい人を探してみるのも手だよね。ぜひ産んでくれって言うかも知れないからね。

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すごい話です。