誰に申し訳なく思う必要もなく自分自身でいてかまわない15のこと

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つい、自分、申し訳ないって思いがちです。


選択の自由とは、あなたでいる自由

選択の自由とは言いますが、何かを選択することで、誰かにその理由を説明しなくてはいけないことがあり、その時に、私たちは自分の選択を申し訳なく思ったりして、とかく人の世は面倒くさです。でも誰に遠慮せず、自由に選択していいことが沢山あります。

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誰に申し訳なく思う必要もなく自分自身でいてかまわない15のこと
1.あなたの生活環境

誰と住もうが、どのように住もうが、それはあなたの自由選択であり、誰に申し訳なく思う必要もありません。もしあなたが実家にいて、その理由を誰かに尋ねられても、いちいち説明する必要もありません。あなたの選択なのですから。

 

2.人生の優先順位

誰もが違う個性を持ちますから、あなたが何を人生で重要と思うかは、他の誰にも遠慮する必要はありません。

 

3.自分が悪いと思ってないのに謝ること

沈黙が気まずかったり、相手に不快な思いをさせてしまったことに対して、つい謝ろうとしてしまいますが、こっちだって不快な訳ですから、謝る必要がないと思うことに対しては、謝る必要はありません。

 

4.一人の時間を必要とすること

気取り屋だと思われようと、社交性がないと言われようと、あなたが一人の時間を必要とするなら、誰に遠慮する必要もありません。それは自然なことです。

 

5.いいと思わない他人の価値観に賛成すること

あなたがいいと思わない意見や価値観を肯定しなくてはいけないのは、フェアでありません。でも、「お前こそ分れよ」ってなると、これは水掛け論ですから、そっとその場を立ち去るか、さりげなく話題を変えてしまいましょう。

 

6.相手の言ったことを肯定すること

誰にも自分の意見がありますから、ただ会話をスムーズにつなげたいためだけに、相手に対してイエスを言う必要はありません。

 

7.自分の見た目

人の見た目について、多くの人が自分なりの基準を持ち、それによって他人をジャッジします。あなたがどんな体形で、どんな服を着ていようと、あなたが自分を愛しているなら、他人の意見は何の関係もありません。

 

8.食べ物の好み

自分の好きなものや食べたいものを食べるのに、誰に遠慮する必要もありませんし、とやかく言われる必要もありません。お前の胃じゃない。

 

9.性生活

あなたの性生活や性的嗜好がどのようなものであれ、それが法律に触れたり、誰かを傷つける者でなければ、誰に遠慮することも、自分で恥ずかしく思う必要もありません。

 

10.職業や人生における各種選択

自分の職業や人生における選択は、しばしば他の人を巻き込みますが、まずあなたが考えなければいけないのは、自分自身の気持ちです。あなたがどのような人生を歩もうが、外野の人には関係ありません。

 

11.思想や価値観

あなたが選ぶ思考からあなたという人物は出来ていて、それに対して誰も反対することはできません。自分が選んだ思想を誇りましょう。

 

12.独身であること

あなたの結婚状況を、人はとやかく言うでしょう。でも全てはあなたの個人的な選択であり、誰にも申し訳なく思う必要はありません。

 

13.デートしないこと

誰かにデートに誘われたとして、それを断ったとしても、行きたくないのなら申し訳なく思う必要もありません。デートに誘われれないのだとしても、それを誰かに説明する必要もありません。

 

14.結婚に関する選択

結婚というものは、沢山の選択をしなければならないものです。子どもを産まない選択をする人もいれば、沢山作ろうと思う人もいるでしょうし、そうした選択すべき状況は無限にあります。あなたのスタイルであり、誰の期待に応える必要もありません。

 

15.誰と付き合うか

パートナーについて関係のない人がジャッジしてくるとき、たいていそれはネガティブです。けれどもあなたが誰を選ぼうと、他の人には関係のないことですし、説明する必要もありません。

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こうして見ると、結局、何も申し訳なく思う必要なんてなさそうですね。