2005年アセンション予報に見る ”昔からあるアセンション症状”


12年前の古い資料を読んで、歴史をおさらいしましょう。

昔のアセンションの面白さ

私が何でそんなに旧アセンションが好きかと言うと、神や宇宙、新しい世界がテーマと言いながら、実際ものすごい人間臭いところです。人間としての切なさ、悲喜こもごもが含まれているように感じるんですよね。なにしろ、高揚と挫折のストーリーですから。

そして結局は、スピリチュアルの予言云々と言うより、自分は何を信じ、どう生きるかという本質的なテーマにフィードバックして来るのだと思います。

さて今回は、某スピリチュアル掲示板で見つけた、2005年のアセンションエネルギー注意報をご紹介します。なにしろ12年以上前ですから、当時のムーブメントはどのようなものだったのでしょうか。そこで言われていたことを、少しご紹介しましょう。

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なんと12年以上も前から、高次元へとジャンプし続けている!

こんにちは!私たちが高次の領域、高次の次元へとジャンプするたびに、新しい高次のバイブレーションにつながる出来事が現実に起きています。プラネットアースが修復が始まる予定の2005年3月5日が近づくにつれて、新しいポータルが沢山開きました。セドナのような古いポータルは、惑星の新しいバイブレーションに自身をマッチさせています。

12年ジャンプし続けているのは、すごいですね。ポータルも、全部開き終わることはないんでしょう。

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昔のアセンション予報はメール配信だった!

私が公開している毎月のエネルギー注意報「プラネットアースの調子はどう?」は、eメールでの配布を終了しました。みなさんの経済的なサポートが、このウェブサイトの無料運営を可能にしています。寄付の受け付けを、お待ちしています。

今時メール配信は少ないでしょうから、時代の移り変わりを感じますね。プラネットアースやガイアっていう表現も、微妙に90年代臭がします。

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昔は上から目線が普通?

先日、メキシコ湾沿岸で、大きな「浄化」がありました(※訳注:ニューオーリンズを襲ったハリケーンカトリーナによる被害のこと)。低次と高次のバイブレーションのギャップが大きい場所は、今回、とても深刻な被害を受けました。高次の意識による生き方がリスペクトされる地域では、「浄化」の影響を受けませんでした。

これは私たちの意識が、高次元の現実へ進化したことが証拠です。

これは今読むと、どうなんだろう。

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昔から言われている”新しい地球”!

これからは、文字通り、高次のバイブレーションを持つ場所や、そこでの別の現実に移行する人が現れます。古い世界の争いや、破壊の影響を受けない場所です。高次のバイブレーションを持つ生き方があり、地球と住人を尊び、ソースエナジーや別次元からの存在と深く結びついた生活が営まれます

”新しい地球”とは、人類にとって見果てぬ夢なのか?それとも、夢の見方が間違っているのか?どうなんでしょうか。

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12年前からあるアセンション症状!

この時期、自分が作り上げてきたものに不満を覚えることがあるでしょう。魂と高次の自分自身が、肉体の私たちに、自分のバイブレーションとマッチした新しい世界へ移動するよう急かしているのです。経済面での不安などはさておき、まずは自分自身を優先すると、宇宙があなたをあらゆる面でサポートしてくれます。

新しい自分を発見するプロセスで、これまでの自分に不満や焦りを覚えたりするというのは、今も昔もアセンションにつきものなんでしょうね。「自分を愛そう」というコアの部分の教えは、昔から変わらないんですね。

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”大きな変化”が予言されていた!

2005年9月には、大きな変化があります。それまでには、あなたの新しい役割や願望が、明らかになります。しかしすべてが完全に現実化するのは、来年(2006年)1月を待たなければなりません。けれども、これからは自分にとっての新しい道を進むことが出来るようになるでしょう。

スピリチュアルで言われる”大きな変化”とは、一体何なんでしょうか。タイムループにはまったような既視感で、頭がくらくらします。

karen Bishop Big Change and New Reality in Noble Realms


世界の様子ではなく、自分がどう変わったかだけを考えると、12年前の私なんて、不健康なほぼ別人でしたから、それがアセンションだと言われれば、そうかもと思いますが、そうじゃないと言われれば、そうじゃないかもと思います。みなさんは、いかがでしょうか。