エリック君が語る ”人間関係を失う理由”

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定番のテーマです。


※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母:エリックのお母さん。この番組のMC。
  • エリック: アストラル界の住人。

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人間関係の大きな意味

母: 人間関係を失うのは、やがて死すべき存在である私たちにとっては必然のことかも知れないんだけど、それにはどんな意味があるの?

エリック: それは大きなテーマだよね。人間関係を失うと、そこから前に進むことは難しい。「これはどういう意味なの?ああ、私が悪かったんだわ!」なんて思ってさ。嘆き悲しんで、自分を痛めつけて、自分には価値がないという信念を正当化するんだよ。それってクソだけどね。全ての人間関係は、ロマンチックなものであれ何であれ、それぞれの流れがある。互いに学ぶべき学びが完了したら、関係はほどけて、そこから動くときが来る。君が悪いってことじゃないよ。人間には本当に辛いんだけどさ、それでも、チャンスなんだ。君の学びと成長をお祝いするためのチャンスってことだよ。

母: 用が済んだってこと?

エリック: 互いに学ぶ必要があることを全部学んだらね。全部学び終えた後も、その人間関係に留まることもあるけど、すごくかったるく感じると思うよ。

母: 本編の後の補足みたいな。

エリック: 物事が味気なくなったら、気づかなくちゃいけない。でも心の中では、まだその人につながっていて、一人になりたくないとか、関係を終わらせたくないっていう恐れではなく、一緒に居たいと感じるなら、その人間関係でまだ学びがあるってこと。それはまた別のレッスン。

母: 自分のために戦うってことね。

エリック: うん。

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友人関係の喪失

母: 友人関係の喪失はどう? 何か違いはある?

エリック: これまで話したことは、どの関係にでも当てはまることなんだけどね。人間関係が終わるのって、自分の頑固さやエゴのせいってこともあるよね。

母: そうだね。

エリック: でも他人から正統なリスペクトを受けない時に何も言わないのも、よくないことなんだよ。そういう関係って、コミュニケーションですらないじゃん。そうしたら、次第に関係は終わるよね。いいとか悪いとかじゃない。ただ、そこに学びがあるってこと。

母: 恋愛関係なら、コミュニケーションや境界線について学びがある時って、ケンカになるよね。

エリック: うん。境界線は、どんな人間関係においても大きな問題だよ。誰かが君を馬鹿にするって言うのは、明らかに君の境界線を侵害してるってことだから、言い返すか、感情を手放すか、別の友達を探すかの選択しかないよね。

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僕らは、自分が受け取る価値がある愛を手にする

母: 家族についてはどう?私も経験あるけど。

エリック: 家族関係って、肉体的な死を経験するには、最も近いつながりだよね。その人がまだ生きてるうちから、その人が死ぬことを考えると、悲しくなったりするでしょ。悲しくなるのは、その人に触れなくなるからだけど、場合によっては、互いに反目したまま亡くなることもあるから、そうするとまた自分を責めるよね。

母: そうね。

エリック: でもさ「僕らは自分が受け取る価値がある愛を手にする」んだよ。この前見た映画で言ってたけど。学びが終わって準備が出来たら、君は自分を引き留めるどんなものも手放して、先に進まなくちゃいけない。そこで新しいものを見つけるんだ。それは人とは限らない。でも「僕らは自分が受け取る価値がある愛を手にする」ってことを、忘れないで。

The Loss of Relationship in Channeling Erik


やっぱ学びかよって感じですけどね。人間にとっては、飲み込みにくい薬のように感じることもあります。

でも自分に学びを伝えたり、自分を新しい方向に押し出すために来ているんだなと感じる人はいますよね。

学びが終わった関係であれば、それは「自分が受け取る価値がある愛を手にするために」勇気を出して踏み出すべきですし、それでもエネルギーとしての愛は残るんでしょうね。