スピリチュアルの道を進む上で、よくある6つの間違い

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原題は『スピリチュアルの道で私がした6つの間違い』なのですが、誰もがピンと来るところがある内容だと思います。


スピリチュアルの道を進む上での間違い

スピリチュアルの旅路には、間違いがありません。スピリチュアルの旅路は、学びの道です。私たちが多くを学ぶのは、しばしば大きな間違いからであり、そう考えた時、全ては正しい道だったと言えるからです。

私が、自分の取った選択の中で、”間違いだった”と思ったことがあります。もちろん、実際は間違いではなく、私にとって必要な道のりだったのですが、あなたが眺めてみた時に、自分の道を進む上で何かのヒントになればいいと思います。

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1.愛を選ばなかった

スピリチュアルの道を進む上で、愛か恐れかを選ばなければいけない機会が、実に何度もありました。そして何度も、私は恐れを選びました。人や物事を無条件で愛する代わりに、彼らに傷つけられることを恐れ、私はいつも彼らを避け、拒絶していました。私は苦しんでいました。そして人生は、同じレッスンを何度も私に経験させました。最後には、それを乗り越えられたことを嬉しく思っています。

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2.何もしなさ過ぎた

この道に入ったばかりの頃、私は瞑想をしたり、スピリチュアルの本を読んだり、それについて友達とおしゃべりしたりすることが好きでした。それは役には立ちましたが、そこから先に進むことはありませんでした。

スピリチュアルの教えは、それに従って生き、経験することで本当の意味を持ちます。その経験を通じて人は変容しますし、自分とは誰であるかを探すことが出来るのです。

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3.自然の中で過ごす十分な時間がなかった

何百年もの間、スピリチュアルマスターたちは、自然の中で一人静かに過ごすことを、自分の旅路の一部としていました。木々や岩、空や太陽と話し、彼らのエネルギーを感じることは、スピリチュアルの成長の助けとなります。

沢山の本や映画を見ることよりも、林を抜けて散歩する方が自分のためになるのです。

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4.自分の信念に、こだわり過ぎた

ある程度スピリチュアルの知識を得た頃の私は、自分を過信して、まるで自分が全ての真実を知っているかのように感じていました。自分の信念にこだわり過ぎて、もしかして役に立ったかもしれない教えを、ことごとく否定し、拒絶して来ました。

私は謙虚になることを学ぶ必要があり、様々な出来事によりそのレッスンはクリアしました。私が本当は誰であるかを知る上で、知識は問題にならないことがよく分かったからです。

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5.感情は真実であり、信頼できるガイドだと信じてしまった

私は、その時、自分が感じていることで判断して、多くの選択をして来ましたが、それは良い考えではなかったと思います。感情は、思考が作り出す感覚に過ぎないからです。

たとえば不安があるときに、人は行動を躊躇しますが、死の危険が目の前に迫っている訳でもないなら、その感情はマインドの中だけのものに過ぎません。つまりその不安は、ダメなガイドだと言うことが出来ます。

感情を扱う唯一の方法は、それを経験し、手放すことです。感情は手放されたいのです。そのエネルギーをフロウさせましょう。セドナ・メソッドで言われるように「感情は、真実ではない。それはあなたではなく、あなたはそれを手放すことが出来る」のです。

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6.否定して試さなかったスピリチュアルの教えがあった

これは上述の4とも関係してくるのですが、たとえば私は、最初から『ザ・シークレット』が嫌いでした。映画も見ましたが、その中の登場人物が嫌いで、内容もまるで頭に入って来ませんでした。彼らはとても傲慢で、敏腕セールスマンのように何かを押し付けて来るように思えたからです。

けれども考え方自体にはとても興味があり、私もその方法を試しました。もっと早くにやっていたらよかったのにと思いました。

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最後に

私にとって何かを学ぶベストの方法は、他の人の成功や失敗談を聞き、そこから自分に反映させることです。

どうか私の経験が、あなたのヒントとなりますように。そしてあなたも自分の経験を、誰かのためにシェアしてください。

6 Mistakes I’ve Made On The Spiritual Path by Tom Stine in Dreamcatcher Reality


自分の道を振り返るとき、どれも必要な経験だったと感じると思うのですが、途中で要らなくなったモノや価値観、考え方などは、いっぱいあるかも知れませんね。