ブルーレイとインディゴ それぞれの特徴と役割、互いの協力


ブルーレイとインディゴは、似た部分と、まるで異なる部分を持ち、互いに協力し合って、地球の大いなる目覚めに参加するそうです。


インディゴの特徴

インディゴとブルーレイは異なるルーツを持ちますが、大きな違いの一つとして、インディゴたちは、子どもから若者と言える年齢に多く広がっていることです。彼らはとても話好きですが、社会の主流とは合わないアウトローであり、自分の信条と異なる常識に従うことを嫌います。仲間と協調しようと努力するものの、自分の感情を抑圧することが出来ません。彼らにとって意味をなさないものを受け入れる理由が分からないのです。

インディゴたちはとても直感的で、鋭い観察眼を持ち、彼らにとっては至極明確なものを、どうして他人は理解できないのか不思議に思います。権力を持つ人たちが彼らをコントロールしようとするのは、不満を通り越して、侮蔑と感じるようです。

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ブルーレイの特徴

一方、ブルーレイは、インディゴよりも年上です。彼らも人生でアウトローのように感じています。彼らの多くはスピリチュアルではない環境で生まれ育ち、自分自身の本当の個性を抑圧し、社会の常識に合わせる必要がありました。常に孤独を抱え、自分は他の人とは違うと感じながら育ちました。話の合う人がいても、ごく少数であるか、遠く離れているのです。

ブルーレイは控えめで、おとなしく、自分に無力を感じていることが多いです。最近になって、自分の力と価値に目覚め始めました。彼らは自尊心の低さと自信のなさに苦しむ傾向があります。ブルーレイは自分が十分だとは思わず、波風を立てたり、自分の意見を主張することなく静かに生きています。自分の話には価値がないと思っているか、たとえ話したとしても何も変わらないと思っているのです。

ファーストウェーブブルーレイは、現在、中年に差し掛かり、自らの神聖さと真実のスピリットを取り戻すようになりました。ここ数年で、彼らは苦しみの元となる古い行動パターンや固定観念を解放しました。アウェイクニングの結果、ブルーレイは共依存的な傾向を断ち切り、自分の力で立ち上がるようになったのです。

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ブルーレイとインディゴの共通点と役割

ブルーレイとインディゴの多くは、自分の居場所を見つけるのに苦労し、孤独を感じます。気持ちを理解し合える仲間がいても、それでも彼らの心の中には何かが欠けていると感じるのです。地球は、彼らの元々の故郷ではありません。彼らは地球の大いなる目覚めに、エネルギーを支える者として、またはそれを見届ける者として、参加するためにここにやって来ました。彼らにとって地球は時に残酷な場所ですが、それでも彼らは人々と繋がり、愛と平和の中に暮らしたいと望んでいます。

ブルーレイとインディゴは、とても繊細であり、容易に圧倒されたり、ストレスを感じたり、疲れたりします。均衡を保つには、コンスタントな注意が必要です。インディゴは外から見ると頑丈なようで、内側は大変繊細です。一方、ブルーレイは、その反対です。人生で多くのチャレンジを乗り越えてきたので、芯は大変に強いのですが、外側から見ると繊細で弱弱しいので、よく誤解されます。

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ブルーレイとインディゴの関わり

ブルーレイの多くは、インディゴ、レインボー、クリスタルの子どもたちを自分の子どもや孫として持つことがあります。

ブルーレイはインディゴたちのために、古い世代との橋渡しとなり、彼らのもたらす新しいエネルギーのための場を整えます。肉体的な年齢は若いインディゴたちの良き理解者となり、彼らの能力をどうしたらもっと生かせるか考え、サポートする役割を果たすこともあります。

その一方で、インディゴたちは、ブルーレイに自分を表現し、自分に自信を持つことを教えます。

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The Awakening of the Indigos and Blue Rays by Stefanie Miller in Ashtar Commando Tribe

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