居心地が悪いようで、実はあなたが正しい道にいることを示す16の感情

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ピンチがチャンスってやつです。


不安を感じないからと言って、正しい道とは限らない

私たちは、人生でしばしば、道に迷ったように感じることがあります。その感覚は、徐々にやって来ることもあれば、ある日、突然、すべてが間違って見えるような極端な場合もありますよね。

「A comfort zone is a beautiful place, but nothing ever grows there (安全地帯は快適な場所だが、そこでは何も育たない)」と言う言葉があります。私たちは人生に満足してしまうと、そこにいつまでも安住することを願い、個人として成長する必要を感じなると言う意味です。人生があるがままで快適なら、何かを改善する必要を感じないかもしれません。しかし、ちょっとした居心地の悪さを感じるからこそ、私たちは変化を起こさなければならなくなります。

beyondthelimits

しばしば宇宙は、そのようにして奇妙な方法で、私たちに成長と進化を促します。今、あなたがいる場所が居心地が悪くても、見方を変えると、実はあなたが正しい方向へと歩んでいるプロセスだと気付きます。

 

居心地が悪いようで、実はあなたが正しい道にいることを示す16の感情

人生の意味を見失う

かつては確信し、自信に満ちていたことが、急にぐらつき始めます。それに気付いた途端、足元が崩れ落ちて行くかのように基盤を失っていくのです。まるでこれまでの人生には、意味がなかったとすら感じます。

かつてないほど道に迷った気分

あまりに先が読めなくて、一体、自分がどこに行くのか、道に迷って、進むべき方向がまったく見えないと感じ、不安に陥ります。しかし発想を逆転させれば、過去や未来に囚われず、今ここに生きる感覚を手にしたということでもありますから、目の前に集中しましょう。

子ども時代や過去のトラウマがぶり返す

すでに解決済みだと思っていた過去のトラウマや人間関係の問題が、ここへ来て突然再浮上します。まだ克服できなかったのかと、自分を悪く思わないでくださいね。その問題を作った原因を、新たな角度や深さから眺められるようになった結果です。自分のコンプレックスに気付くのはヘビーなことですが、私たちは気付いて初めて、乗り越えたり、許したり、手放すことができます。

これまで夢見てきたことが崩れ落ち、何をしたいか分からなくなる

これまでずっと自分の理想だと思っていたものが、まるで実体を持たない幻想だったことに気付きます。まるで世界が色を失い、自分が何をしたかったのかも分からなくなってしまいます。しかし別の見方をすれば、進化とは小さな死と再誕を繰り返すサイクルですから、あまり思いつめないでください。かつての夢が崩れることにより、より暮らしやすい現実がやって来ます。

怒りや悲しみに突然襲われる

このような変化を潜り抜ける時期に、心の奥から様々な感情が出てくるのは、とてもナチュラルなことです。正しい方向へ向かう上で、自分がどんな感情を抱えていたのか気付く必要があるからです。隠したり、無視したりせず、自分が何を恐れているのか、しっかり直視しましょう。コントロールするのは、その後です。さもないと、その感情は何度も何度も繰り返されます。

睡眠時間が不規則になる

人生の転換期にある時は、先が見えない不安から寝つきが悪くなったり、良好な睡眠が取れなくなることがあります。潜在意識に残る古い感情が持ち上がり、それによって眠りの質が浅くなったり、睡眠時間が不規則になったりします。浄化が終われば落ち着きますので、流れに任せましょう。

時間が足りず、満足感や達成感がない

あなたは、自分の現状に向き合う十分な時間がないことを常に感じます。何をやっても達成感がありません。し心配しています。しかし、これはあなたがその重要性とあなたの目標の重要性を理解することを意味します。 一日のタスクを時間ではなく、達成度に基づいて設定していると、ついついやり過ぎてしまいます。すべてが中途半端になると、達成感が感じられません。

放っておいてほしい

自分の人生をどうするかで手いっぱいになるので、誰かのために時間を使うことができません。たとえ親しい人とであっても、自分に関わろうとせず、放っておいてほしいと感じます。感情的・精神的なバランスを取るために、一人の時間を過ごす必要があるのです。

友達が減る

放っておいてほしいと思った結果、実際に友達が減っていきます。言い方を変えれば、人間関係を整理し直すということです。自分が重大な岐路に立っている時に、他人のグチや自慢話になんて付き合っていられません。SNSにも顔を出さなくなり、周りの人からは生きてるのか死んでるのか分からないゴーストのように扱われます。

夢がワイルドになる

これは、夜寝ている間に見る方の夢についてです。人生の転換期にある時は、様々な感情が湧きますから、潜在意識が活発になり、夢もワイルドになります。もう何年も会っていない人が急に夢に登場したり、時には、夜中に目が覚めるほど意味深な夢を見ることもあります。

失敗が恐い 

これまでの達成が大きいほど、あなたは新しい挑戦を恐れるでしょう。それを始めた頃の勇敢さと無鉄砲さは、すっかり影に隠れてしまいます。新しい目標や計画を思いついても、失敗する危険性を恐れます。この恐怖は、変化を起こさざるを得ないという状況において高まりますが、一旦行動に移してしまえば、徐々に和らぎます。

最強の敵は自分の思考だと気付く

ひょっとして、自分の行く手を阻んでいたのは、他でもない自分のこだわりや、頑固な価値観だったと気付きます。うまくいかない原因を理解するのは、変化の前触れです。自分の至らない点に向き合うのは簡単ではありませんが、すべてを眺めて、はじめて対策が立てられるのです。

自分の意見を表明したくなる

これまで、誰かに教えられてきたことや世間の常識に、どれだけ自分の価値を縮められてきたかに気付いて、猛烈に腹が立ち、もうこれ以上我慢しないぞって思います。そして不満足な状況を受け入れようとしてきた自分についても、お尻をけっ飛ばしたくなります。いいぞ、その調子!

自分の人生と幸せに責任を取れる唯一の人物は、自分だと気付く

「もっと早く気付いて、立ち上がればよかった」なんて思って、自分を責めたり、費やした時間を嘆いたりしちゃだめですよ。そんな必要はありません。いつだって思い立った時がベストのタイミングになるように、人生は出来ているからです。この世で唯一あなただけが、あなたの喜びや悲しみの全てをナビゲートできる存在だと気付いたとき、幸福は既にあなたのものです。そしてここから幸福がわんさか届きますから、心して受け止めてください。

先のことを思うと気が遠くなる

一旦、歩き始めても、目の前に広がる未知の世界があまりに広大に感じ、これを知り極めるにはどれほどの時間がかかるだろうと感じます。そもそもゴールすら見えない状態ですから、無理して先々まで読もうとせず、一歩ずつ進んでいくことを考えましょう。

とにかくやるしかないと思う

先が分からなくても、とにかくこのまま行ってみようと思えるのは、心の奥深い部分では、自分が正しい道にいると知っているからです。 その気づきに従いましょう。必ずあなたを導きます。

16 Uncomfortable Feelings That Actually Indicate You’re On The Right Path- Thought Catalog

 

 


その時は、ただ居心地が悪いだけでも、後から振り返ると、「あの時こそが、ターニングポイントだった」と思うことは、おそらく誰の人生にもあると思います。今いる場所の居心地が悪くなると、私たちは元の状態に戻ることを願ったり、誰かや何かに責任を押し付け、自分は同じことを繰り返そうとしたりします。けれども、自分は道を間違ったのではないかという恐れをあなたが手放したとき、宇宙の魔法が始まります。どうぞ、前に向かって新しい一歩を踏み出してください。そして気付くと、人生はどんどん展開していきますから、あとは流れにまかせましょう。何かを無くしてしまったと心配しないでください。一度願ったことは、別の形でいつか叶います。ですから、今はただ目の前の一歩を確実に踏み出すことを考えてください。

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