アストラル界から見た東日本大震災と福島原発事故


※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母: エリックのお母さん。この番組のMC。
  • エリック: アストラル界の住人。

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グループコントラクト

母: 日本で起こった痛ましい出来事について聞きたいんだ。大きな地震について。そこで亡くなった人たちには、グループカルマがあったのかしら。アメリカの911でもそうだけど、大きな事件や災害で亡くなった人たちは、なんらかのカルマやスピリチュアルコントラクト(※)を共有していているんでしょ。悲劇に巻き込まれて一度に大勢でこの世界を去ることで、生き残った人たちに教えを与えるんだよね。

※関連記事: ソウルコントラクト

エリック: カルマって言葉を使うのは好きじゃないな。

母: そうね。カルマっていうのは、人間的な考え方だわね。じゃあスピリチュアルコントラクトって言い方にしましょうか。

エリック: 飛行機事故でも地震でも、ハリケーンでもそうだけど、人間がこの世界を去るには、実に様々な方法があるよ。一般的には衝撃が大きいほど、人々に大きな影響を与えられるんだ。魂が集団で持つスピリチュアルコントラクトにもいろいろあるけど、なぜそんなコントラクトがあるかと言うと、基本的にはコミュニティーの絆を強くすることを教えられるからなんだ。人間は成長するにつれて付き合いは増えるけど、コミュニティーの絆は弱くなるからね。それから大規模な悲劇になるほど、自分たちの小さなコミュニティーを越えて、地球的な規模で絆を強くすることを教えてくれる。つまり僕らを、より大きなコミュニティーにつなげてくれるんだ。人類っていうコミュニティーにね。

母: 興味深いわね。うちのブログの読者の中で、たぶん科学か何かの専門家らしい、ある女性が言ってたんだけど、福島の地震には闇の組織か悪いエンティティが関わってるんじゃないかって。私はそんなの、くだらない陰謀論だと思うけど。でも彼女が言うには、闇の勢力が大陸プレートを操って、人工地震を起こしてるんだって。それは本当なの?

エリック: 全然。

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どうか恐れの側につかないで、愛の側について欲しい

母: 逆に大陸プレートなんて、大変そうだよね。なんで、わざわざそんなことする?って感じ。権力や人を操るには、もっと簡単な方法がいくらでもあるものね。

エリック: うん。福島の地震は人工災害ではないよ。自然に起きたものだ。このように大きな災害があるのは本当に辛いけど、そういうのはナチュラルな現象なんだ。

母: そうなのね。

エリック: 原子炉災害は人の手によるものだけどね。ただ、みんなに伝えておきたいのは、どうか恐れの側につかないで、愛の側について欲しいってこと。不安になって欲しくないんだ。陰謀論もそうだけど、恐れからやって来るもの何でも本当にバイブレーションが低いし、エネルギーもネガティブだ。みんなに言いたいのは、これから君たちがすること、考えることは何でも、恐れではなく、愛の側に基づくようにして欲しいってこと。その科学者の女の人にも伝えてよ。大丈夫だからって。

母: そうね。

エリック: 原子炉事故の結果、人々は環境問題により真剣に取り組むようになっている。他の原子炉の様子もチェックするようになったし、それを廃止して、もっと安全なエネルギー供給はできないかと模索するようになった。だから大きな視点で見れば、ポジティブな変化を生んだんだ。そして、それは波及して行くはずだ。

母: 放射能については、どうなの?

エリック: 放射能はダメージを与えるだろうね。でも環境を完全に破壊するようなことはない。本当に大変な災害だったと思うよ。でも大きな視点で見れば、そこまで大変じゃない。もっと酷くなる可能性だってあっただろう。ダメージはあったけど、すべてが完全に破壊されてしまうようなことはないよ。

Group Karma

Fukushima

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