ダリル・アンカインタビュー ディスクロージャーとバシャールの教えについて

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2016年6月に行われたインターネット番組で、バシャールをチャネルするダリル・アンカのインタビューがありました。とてもパワフルなメッセージです。


沢山の人々がディスクロージャーを待ち望んでいると思います。

私が映画「ファーストコンタクト」を作ったのは、チャネリングの神話を明らかにしたかったのもありますが、ファーストコンタクトの日を迎えることで、実際、私たちの社会にどんな影響があるかを示して、ディスクロージャーへのステップにしたいと思ったからです。地球外生命体はいて、彼らとどうコンタクトしているかを映画という形にすることで、より多くの人の中にディスクロージャーに対する意識を喚起できると思いました。

(関連記事:バシャールプロデュースのドキュメンタリー映画「ファーストコンタクト」トレイラー) 

 

2012年のエネルギーシフトでは、チャネラーの予言が外れてがっかりした人たちもいました。

バシャールがいつも言うのは『未来予想なんてものはありません。今あるエネルギーから、感じることを伝えているだけです。それを伝えることで、あなたたちの思考のエネルギーも変わります』ということです。

いわゆる”予言”というのは、私たちが今ある自分たちのエネルギーを理解し、ここから何を選択するのか、考えるためのツールであり、既に決定した事項ではありません。

多くの人は、自分の周りを見て変化が起きたかどうか判断しますが、見た目は変わらないのです。あなたの内面の反応が変わったとき、変化は起こります。ほとんどの人はそのことを忘れているか、理解していません。それが変化の遅れにつながります。

私たちがポジティブな存在になると決意するなら、一見、望み通りに行かなくても、それを利用することができるのです。どんな環境であれ、そこにポジティブな意味を与えることで、他の人の手本となることができます。

 

外側が変わることを期待してしまうと、逆に変化は起こりにくいということでしょうか?

そうですね。完全に素晴らしい生活を望むなら、特定の結果や期待を手放すことが大切です。トランスフォーメーションがどういうものかという古い考えに縛られる代わりに、こうした物事の見方を学ぶことは、とてもよいレッスンになります。

「今の私は、自分でなりたいと選んだ存在です。周りで何が起きようとも、今の私の存在には何の影響も与えません」と言えるとき、自分が変わったと証明できます。周りの変化を必要としなくなって初めて、本当にあなたが変化したと言えるのです。また皮肉なことに、そうしてようやく、周りの世界もあなたの変化を反映しはじめるのです。

 

最後に視聴者にメッセージはありますか?

バシャールが私たちにくれるメッセージで、「ワクワクに従いなさい」というのがありますが、これは実際3段階に分かれます。

第一段階: 「自分の最大限まで、ワクワクに従いなさい」

第二段階: 「もしそう出来ないなら、ワクワクに従う別の道を探すか、他の方法を見つけなさい」

第三段階: 「結果に対する期待を完全にゼロにして、自分の最大限までワクワクに従うよう行動すること」

特定の結果に対する期待というのは、実際には制限でしかありません。ハイヤーマインドは、肉体で作るイメージより、もっと多くのことを想像できます。あなたの望むイメージは、あくまでもシンボルとして使ってください。そのエネルギーが活性化してくれば、シンボルのイメージは、もはや必要ありません。そのワクワクの中に留まっているうちに、ハイヤーマインドは、そのエネルギーを具現化したものを実際に運んできます。それはあなたのマインドが考えるものより、ずっとずっと素晴らしいものになります。


アセンションは個人的な意識の変化だという説が主流になりましたが、ディスクロージャーも、もしかしてそのようなことかも知れません。自分が変化することで、意識を実践し、広めていく時代なんだろうと思います。

ちなみにインタビューアの人もETチャネラーで、最近、こういう人、YouTubeに多いんですよ。それもディスクロージャーの一環なのかも知れないですね。