別れてしまったツインフレームと元通りになりたい時の6つのアドバイス

別れてしまったツインフレーム

ツインフレームやソウルメイトなど、魂で深くつながっている関係を表す言葉にはいろいろありますが、ソウルメイトに比べると、ツインフレームはロマンチックな関係において使われることが多いようです。

二人で一つの魂を共有すると言われるツインフレームですが、そのように強力な磁力を持つ関係においても、二人を取り巻く3次元的事情から、やがて別々の道を歩くことになるケースはよくあります。

もちろん、スピリチュアルの世界では、それは決して悪いことではありません。それぞれが、より自分の道を意識するようになっただけで、やがてまた、さらにふさわしい相手と巡り会うからです。

けれども、理屈なんて分かっているけど、もう一度、二人で共に成長していきたいと願うこともありますよね。そんな時は、以下のアドバイスを参考にしてみましょう。

1.言葉の裏に隠れた意図を理解する

私たちは、心の奥にある気持ちとは、違う言葉を口にしてしまうものです。深読みをする必要はありませんが、一時的な言葉や態度だけで判断すると、相手の心に隠された本当の意図が見えなくなってしまいます。

2.自分のトリガーを観察する

相手に対するネガティブな反応には、必ずパターンがあります。どんな状況で、どのように感じ、どう反応してしまうのか、自分を良く観察しましょう。感情をかき乱すトリガーは、誰にでもあります。上手くコントロールしましょう。

3.オープンなコミュニケーションを心がける

ツインフレームの関係は、互いのブロックを解決していくことがワークの一環でもあり、それさえクリアしてしまえば、物事は、まるで魔法のように進みます。二人の間の問題について、時間を取ってオープンに話し合える機会を持ちましょう。

4.相手の立場を思いやる

相手になったつもりで一日を過ごしてみると、新しい気付きがあると思います。思考や好みは人それぞれで異なり、それ自体に良い悪いはありません。互いの違いをリスペクトできるといいですよね。

5.レッスンを学ぶ

二人のけんかには、一つ一つに学ぶべきレッスンがあります。どう振る舞えばよいか、難しく考える必要はありませんが、いつでも一番素直な自分でいられれば、うまくいくはずです。

6.許す

許すことを学びましょう。分かってくれない相手を許しましょう。うまくいかなかったことで、あなたが自分を責めているなら、自分のことも許してあげてください。誰も間違ってはいないのです。

ツインフレームとの関係は、人生がくれる大きなギフトであり、出会えただけで、あなたのエネルギーは変わります。もちろんあなたも、相手のエネルギーを変えています。

必要であれば、もう一度やり直すタイミングが巡って来ます。それまではシンプルに、互いの人生を祝福しましょう。

Following These Six Pieces Of Advice Will Help You Reunite With Your Twin Flame by Soul Traveler Rules


ツインフレームって、様々なフィルターや期待がかかっているように思えますが、誰かを愛し、愛されることにおいては、そこまで特別な例でもないように思います。ロマンチックな関係であれ、家族であれ、友情であれ、それぞれに意味があり、果たすべき役割がありますよね。

愛なんて、いくらでもくれてやると思っても、意外とダメージに弱かったりする自分もいて、人間だなと思います。

いくつになっても、いつでも一番素直な自分でいたいです。


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pippop

ツインは
恋人として生まれてくるとは限らないので、必ずしもロマンチックな関係や展開にはならないと思います。

恋愛中心ではなく、成長や学び目的の転生なので。

映画や漫画を見てると憧れますけど笑

学び目的で、自分がふたつに分かれて肉体を持った、としたら。
互いに教え合うと思います。
遠慮なしに笑
自分同士だからこそ、当たりが厳しい笑

記憶を全て消して、ホログラムの世界で、自分達が大筋を描いたストーリーを体験するのです。

上手く振る舞えなくても、相手を憎んでしまったとしても、その時自然に沸いてくる気持ちがそうならば、それを味わいきったほうがいい。

その上手くいかない事を体験したいのだから。
上手くやらなきゃとか、自分を責めだすと、かえって迷路にはまります。

※ツインに限らず、全ての出来事に当てはまる事ですが、ツインだと、余計ハードになるんですね。

メタさんが言うように、素直に。
一番早道です。

まぁ、それが難しいんですよね ^ ^
ウギャーッて、のたうちまわる 笑
(私は、しょっちゅう現実逃避に走るヘタレです笑)

でも
ハードなストーリーの底にも、必ず愛が敷かれています。
やわらかい毛布みたいに。
それだけは、なんだかわかります。

——–
以前はこんな事(自分を信頼しておらず)表現できなかったのですが、この場をお借りして、シェアさせていただきます。

今悩んでいる、どなたかのお役に立てば、いいのですが。

amira

ハードなストーリーの底にも、必ず愛が敷かれています。
やわらかい毛布みたいに。
それだけは、なんだかわかります。

素敵な表現、この感じ方いいですね。
確かにそうなのかも。そう思えると温かいし優しいし。自分の苦しかった事にも優しくなれますね。
ありがとうございます。
やっぱりここは素敵な所です。

A M

pippopさん

>上手く振る舞えなくても、相手を憎んでしまったとしても、その時自然に沸いてくる気持ちがそうならば、それを味わいきったほうがいい。
その上手くいかない事を体験したいのだから。
上手くやらなきゃとか、自分を責めだすと、かえって迷路にはまります。

なるほど、、、深いなあと感じ入りました。
部屋に貼りたいくらい私に必要なことでした。
シェアして頂きありがとうございます。

色々なことをふくめて、人間ってほんとにおもしろいですね。