私のアウェイクニングの話 その16.スターシードの出身星


スターシードの出身星は?

アウェイクニングが始まったばかりの頃、スターシードという言葉を知った私は、「これはまさに自分!!道理でか!」という、多くの人に共通するだろうアハ体験をし、早速、出身星を見てもらうことにしました。

その時は、アルクトゥルスと、あともう一つ言われたように思います。

自分の出身星を知って、そこで道が開ける人と、そうでない人がいるようです。私の場合、待てど暮らせど、アルクトゥルス星の仲間は来てくれませんでした笑。

で、どうする?っていうところからが、本当のアウェイクニングは始まっていきます。

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出身星は、途中で変わる?

アウェイクニングが進み、スピリチュアルの理解が深まると、魂のルーツとなる星は、それこそ無数にあると考えるようになります。

よく、スピリットガイドは成長に応じて交代することもあると言われます。出身星や前世についても同じで、自分の中の新しい側面が開けば、それに応じて、つながる前世が変わる場合もあります。

とは言え、一つの前世とだけつながりが深いからといって、成長がない訳では、もちろんありません。その場合、自分の成長に応じて、前世との付き合い方や関わり方、理解の度合いが、どんどん深まります。

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出身星はセントラルサン

私は、楽しく3次元にグラウンディングできるよう自分を仕上げてきたので、アウェイクニングの途中で、前世に対する興味はなくなってしまいました。でもひとつだけ、自分の中で、いろいろな感覚のベースになっていると感じる前世があります。

太陽の中で、何万人もの仲間たちと一緒に、体を持たず、ただ白いエネルギーを感じていたという、別次元での前世です。

私たちは元をたどれば全員が、ソース a.k.a. セントラルサンからやって来たと言われます。

ですからソースの光のイメージは、きっとみなさんの中にも、いろんな形で入っているんだと思います。

関連記事: ドロレス・キャノンが語る ”肉体のない過去世を持つ魂について”

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思い出せる一番古い夢

不思議なもので、白い光の”前世”は、私の古い記憶の中にも入っています。それは私が思い出せる限り一番古い夢で、物心のついた3歳くらいの頃、特にうなされる晩に見た夢でした。

その夢は、私自身は登場せず、ただ色と感覚だけがあって、2つの場面からできています。

最初の場面では、目の前が、ただ一面、白い光に包まれています。体が軽く、すうーっと楽になるのを感じ、心地よい音楽さえ聞こえてきます。どこか懐かしい、その感覚を味わっていると、今度は一転、目の前が暗くなって、ぬかるみにはまったように体が重くなり、窮屈で息苦しくなります。

その光景が交互に現れ、うなされて、はっと目覚めるというパターンでした。この夢は、幼稚園くらいまで何度も見ました。

今になって思えば、かつて光だった私たちが、肉体に囚われたときの感覚が、そのようなイメージとして夢に現れたのかなと思います。

記憶の引き出しは、本当に不思議ですね。



その夢のイメージは、今でも、ごくたまにフラッシュバックすることがあります。頭の中、赤ちゃんかよと思います。


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おはようございます!
私はスターシードという概念に抵抗感をおぼえて、メタさんのようなアハ体験をできなかったクチなんですが(そんなんばっか)、小さい頃、夜ベッドに入ってから、遅い帰りの父が帰宅した音を確認した後に、家が宇宙船になってそのまま宇宙に飛び立つっていう妄想をよくしてたのを覚えてます。めちゃくちゃ幸せな妄想だったな〜と思います(^-^)。
今は何となく、この星で出会う(出会った)人たちは、みんな貴重な経験を共有している仲間なんだな〜って、メタさんの文章を読んで思いました!

batayang

そういえば、小さいときに、
「わたしのおうちはここじゃない!帰りたい!おうちに帰りたい!」と大泣きして両親に激怒否定されたことがあります。
世間体が一番の家庭でしたので、二度とそんなこと口にするのはならんとかなんとかで、グググと抑え込んだ記憶があります。
こっそり、お月さまお星さまといってはひとりうるうるしてました。

今となっては抑えたのはもったいなかった。少しづつでも思い出していきたいです。自分のために。
グチっぽくなりました笑