春の古本祭り 読んだけどさっぱり分からなかった本プレゼント


自分で買ったり、人から貰ったりして、読んではみたのですが、さっぱり分からなかった本が何冊かあります。人の理解度や好みはそれぞれですから、私にはちんぷんかんぷんでも、他に分かる人が沢山いると思います。

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1.エスター&ジェリー・ヒックス『「引き寄せの法則」のアメージング・パワー』


「私の願いは、世界中の誰もが『「引き寄せの法則」のアメージング・パワー』を読むことです。これは実際的に、分かりやすく書かれた、純粋な癒しの力と愛に満ちた本です。エイブラハムのエネルギーと言葉は、あなたをなだめ、慰め、導き、力づけるでしょう」  by ドリーン・バーチュー博士

と、前書きにもあるのですが、いかんせん、私にとっては文字と理屈が多すぎて、カップラーメンよりも早く数秒で挫折しました。面白かったところを書き出すのも難しいのですが、パラっと読んで、よかったところを引用します。

あなたがたの非常に多くの呼びかけに応え、私たちは次の最重要項目を理解してもらおうと思って、この本を書きました。(中略)

  • あなたは、この肉体にいる”源のエネルギー”なのですから、人生はあなたにとって良きものであるはずです。
  • あなたは価値ある存在です。あなたは祝福されています。あなたは創造者です。永遠の命は拡大しつづけることを約束されていますが、その拡大の波に乗る喜びを経験するために、あなたは思考の”最先端”に立っています。

この「最重要項目」が、箇条書きで50個くらいあって、全部読めば、確かによいバイブレーションを放てそうです。なんてったってドリーン博士おすすめですから。

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2.リサ・ロイヤル&キース・プリースト『プリズム・オブ・リラ』

これはベガ、シリウス、オリオン、アルクトゥルス、プレアデス、ゼータ・レクチルの各文明と、宇宙や人類の起源について書かれた本であり、90年代スピリチュアルの古典です。

しかし、いかんせん、私は史学科卒にも関わらず歴史に興味がないので、宇宙の全歴史が、流しソーメンのように頭の中を通り抜けて行きました。

人気どころのプレアデス星人について引用しましょう。

幾世代もの時間が流れるにつれ、こうした共同体指向のプレアデス星人は、ことのほか平和と静寂に愛着するあまり、ネガティブな要素を持ついかなる事柄を持受け入れられなくなってしまった。人間型生命体としての自然な性癖を心の奥へと押しやった結果、ついには彼らには言いようのない虚無感に襲われるようになり、彼らの生活には葛藤も決意も学びもなくなった。まさにこのとき、彼らは心の内なる叫びを聞いた。

そうしてプレアデス星人は、人類とコンタクトを取るようになったそうです。この世界では有名本なので、既に読まれた方も多いですよね。

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3.愛知ソニア『人類創世記イナンナバイブル』

50万年前、地球に降り立ったアヌンナキ(ニビル星を経由したプレアデス星人)が、地球に降り立った目的、その目的の為にいかに人類を創生したか、また、古代文明の創生とともに自分たちの勢力争いに人類を巻き込んできた歴史と自らのDNAを分け与えた人類への限りない愛情…、そのすべてを告白した上で人類と今日の社会システムのプロトタイプを築いた創造主として、この混乱を乗り切り、人類に具体的な目覚めのための鍵を届けるメッセージ物語!

さっきも書きましたが、私、歴史というか、フィジカルなことにあまり興味がないんですよ。私たちはソースからやって来ていて、どうやってそこに還る感覚を取り戻すかだけが大事だと思っていて、そうすると、ソースと自分の間にあるフィルターは少ない方が楽だからです。

でもスピリチュアルが好きで、宇宙の神話的歴史観が好きな人は多いですから、そういう人にはおすすめです。

ちなみにこれは、全二巻あります。

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4.デーヴィッド・ゴッドマン『覚醒の炎 プンジャジの教え』

ラマナ・マハルシの直弟子で、世界中の数知れない探求者たちを
真我に目覚めさせたプンジャジ。

お読みいただければわかると思いますが、マハルシに比べて現代感覚で語られていて、より真我(本当の自己)の把握に近づきやすいです。
ある面で親しみやすいです。

真我の本質や真我へ至る方法がわかりやすく書かれています。

「ひとたびこの空の一瞥を得れば、あなたはサンサーラ、つまり世界の現れがあなた自身の投影でしかないことを知って、いつも幸せに生きることだろう。」

これは、勉強嫌いの私にとっては、シンプルで簡単なことを、よくもこんなに難しく考えられるなという人たちによる、謎の対話集でした。

確かにいいことは書かれているんですよ。いかに自分を解放し、自由を獲得するかという教えです。よく読めば覚醒の炎がファイヤーするはずなんですが、悩み過ぎてえらい回り道をしているように思えます。でも、この感じが好きな人がいるのは分かります。

勉強好きの人は、難しい話の方が、むしろ取っ掛かりが合って分かりやすいんだと思います。本格派、本仕込、クンダリーニ、ナマステなどのワードが好きな人にもおすすめです。

全ての道は正しい道ですから、どこを通ろうとも全部合ってます。

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こうして見ると、自分の苦手分野がよく分かります。残念なやつだなと思いますけど、分からないものは仕方ない。物語や意味というのは、エネルギーを直線上の時間軸に置き換えたものであって、別にエネルギーだけで足りるんです。

さて、上記の4冊のうち、読んでみたいという方がいらっしゃいましたら、プレゼントいたします。今回はセットではないので、ご希望の本のタイトルをメッセージ欄にご記入の上、ご応募ください。何冊ご応募いただいても構いません。

なお古本のコンディションは中程度以下で、ページ折れや書き込みが多数あります。私ではなく、元の持ち主の人がやったので、「メタさんはここに感動したのか」と思わないでください笑。

ご応募の際、お名前はあだ名で構いません。抽選の結果、当選された方には改めてこちらからメールをし、送付先のお名前とご住所をお伺いします。

(応募期間2018年2月10日~2018年2月13日23時55分)


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