エリック君が語る ”天国でのエゴと地球でのエゴの違い”


※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母: エリックのお母さん。この番組のMC。
  • エリック: アストラル界の住人。
  • ジェイミー: スピリット通訳。

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天国でのエゴ

母: 天国ではエゴはどうなるの?地球のエゴとは違うんでしょ。みんな別々ではなく、一つなの?

エリック: 天国ではエゴが必要がないんだ。

母: 「たまには僕もソースから離れたいよ…」とかはないの?みんな一緒で飽きないの?

エリック: そういう考えって、人間的なんだよね。

母: じゃあ、そっちではどうなの?

エリック: 地球上でのエゴって、個性や個人に由来する機能だけど、天国でも似たような働きがあって、僕らは個人的に考えたり、反応したりできる。でも全然違うのは、「全ては一つに統合されている」という感覚に、何の疑いもないこと。僕らはそれぞれが個別の存在だけど、同時にみんな、自分が大きなものの一部であると知っている。地球上でのエゴって、自分に注意を引こうとしたり、誰かをコントロールしたりするでしょ。僕らはここでは、そういう必要を感じない。

母: なるほどね。

エリック: 僕らは、まだここでも個性は持つんだよ。でも人から守られたいとか、誰かに認められたいとか、そういうのはないんだ。たとえば、僕がすごく偉大なことをしたとして、でも、それを誰かに知って欲しいという気持ちは感じない。

母: でも、あなたって、肉体にいた時から、それほど注目を浴びたい子じゃなかったね。

エリック: そういう欲望は、ここに来ると全くなくなるよ。だって、ここにいるみんなは、誰もが偉大で素晴らしい存在だと知ってるし、お互いにそうやって接してるからね。誰かを喜ばせたり、逆に、喜ばせてもらったりする必要なんてないんだ。ここでは24時間365日、ただ、自分自身であるだけでいい。

ジェイミー: …エリック、自分で言って大うけしてるよ。何がそんなにおかしかったの?

エリック: 24時間365日とか言って、よく考えたら、ここにはそんなものなかった(笑)

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誰もが自分の力を持つと、みんなが信じている世界

母: でも、天国では、たとえば何か失敗したりして…。

エリック: 天国で?そんなのないよ!

母: うーん、人間の言葉でいう「失敗」って、他にどう言ったらいいか分からないけど、善悪のジャッジメントがないから、失敗もないってこと?

エリック: その通り。それからね。こっちで僕らは、自分の感情を誰かに投影することもできないんだ。たとえばさ、こっちの世界で、ある魂が怒ることを選んだとする。もちろん高次の次元では、そんなことなかなかないよ。でも、ともあれ、誰かが怒っていて、君がその横を通りがかったとする。人間の時だったら、その感情が伝わってくるだろう。でもここでの僕らは、その感情を共感的に感じることがない。彼らのしていることは分かるけど、「彼にとっては、そういう日だったんだな」ってだけ。行って慰めようとか、助ける必要がない。自分が選んでそうしてると、分かるからだ。こっちでは、全然感覚が違うんだよ。誰もがスーパー賢くて、自分を治す医者だと考えられているような、そんな感覚なんだ。みんなが力を持っているから、こっちから力を貸そうとか、彼らをよい人間にしようとか、思う必要がない。

Ego In Heaven in Channeling Erik



こういう世界が、少しでも地上に広がればいいですね。

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さて、エリック君の本『死は終わりではない』に、沢山のご応募ありがとうございました。抽選の結果、兵庫県Kさん、愛知県Aさん、北海道Mさんに当たりました。おめでとうございます!!

沢山のご応募をありがとうございました。今回は、身近に亡くなった方や、自殺された方がいらっしゃるという方からのご応募が多く、おなかにズシンと来ました。

プレゼント応募の機会には、一度に沢山の方のメッセージやご意見に触れることができますが、それぞれの方が、それぞれの場所で、ご自分の経験をされていて、そのどれもが本当に尊いものに感じます。人生ってってすごいなと、いつも思います。

アフターライフの話は、機会を改めて、近いうちにどこかで記事にしたいと思います。待っててくださいね。

それにしても、今回はかつてないほどのご応募をいただき、本当にありがとうございました。

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ラフィー

中学の時の部活は、卓球部だった。

最近、卵ばかり食べている。

閃輝暗点がひどくなってきて、カルシウムがもっと必要だと体が教えてくれているんだろうか、と思ったりしている。

今年の夏は、食生活がガラリと変わり3キロ太った。

太ったら、体の内からエネルギーが湧いてきて、人が発するネガティブなエネルギーを、パンパンパンと跳ね返せるようになった。

まるで、卓球のラケットを持って、ピンポン玉を条件反射で小気味良く打ち返している感じ。

中学生の頃の、ラケットの素振りは、この時のための練習だったのだろうか?

子供も大きくなり、夫とも卒婚で適切な距離が持てるようになり、頭を自分のために使える時間が増えたからだろうか?

最近、自分の歩んできた道が、私の頭の中で、パタパタと一つにまとまってきています。

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