エリック君が語る ”クリスタルスカルの秘密”

オーパーツとしてのスカルに興味がなくても、エネルギーの使い方の話として、とても面白いです。


クリスタルスカル(水晶髑髏)とは

水晶髑髏とは、水晶で作られた人間の頭蓋骨模型のことである。

現在、十数個が確認されており、そのほとんどがマヤ文明やアステカ文明、インカ帝国といった中南米の考古遺物とされている。当時の技術水準から考えてあまりにも精巧に造られているとも思えるためにオーパーツとして取り上げられるが、本当に出土品であるかどうかについて懐疑的な説がある。

「水晶ドクロは全部で13個あり、全てが再び一ヶ所に集結した時、宇宙の謎が暴かれる」「2012年までに一箇所に集めないと世界は滅びる」などの迷信や俗説がある。(Wikipediaより)

Wikipedia

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※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母: エリックのお母さん。この番組のMC。
  • エリック: アストラル界の住人。

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クリスタルスカルは、本物?

母: クリスタルスカルについて聞きたいんだけど。いつ作られたの?最近作られた偽物だって言う人もいれば、コロンブス以前の時代に作られたって言う人もいる。

エリック: まずはっきりさせておきたいんだけど、現在、博物館なんかに展示されているスカルは本物じゃない。みんなが知りたいスカルは、一部の上流社会的な人たちによって隠されてきたものだ。彼らはそのパワーを知ってたからね。

母: グローバルエリートのこと?ニューワールドオーダーみたいな。

エリック: うん。本物のスカルは全部は見つかっていないんだけど、見つかったものはとてもパワフルだったから、危険な人の手に渡らないよう隠されてるんだ。だから博物館で見るようなスカルは、本物じゃない。

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クリスタルスカルは、いつ誰が作ったの?

母: スカルは、いつ頃どうやって作られたの?

エリック: すごい古いよ。25000年くらい前。アトランティスの初期頃。つまりクリスタルスカルはアトランティス文明に起源を持つんだけど、見つかった場所は世界中に散らばっている。アトランティスの崩壊が始まった時に、他のものと一緒に移送されたから。そのうちのほとんどは、中央アメリカと南アメリカにしある。その辺の地域は、アトランティス大陸の西側に近かったから。全部で13個ある。

母: ラッキーナンバーね。スカルを作ったのはエイリアンなの?

エリック: 違うんだな。そこが僕らの最大の誤解なんだけどさ。僕らの多くは、ミラクルなパワーを持つものや、理解できないような代物は全部エイリアンのせいだって考える。人間に、そんな能力や技術はないってね。でも文明が始まったころの昔の人類は、今の僕らよりももっとソースに近い存在で、エネルギーの扱い方をよく知っていた。彼らは今の僕らから見ればずっと進化した存在で、ある意味、僕らはその頃よりも退化してるんだよ。

母: それって旧石器時代より前なの?それとも後?

エリック: 旧石器時代より前のことだ。

母: 25000年前って言ってたけど、でも旧石器時代って、それよりも前だよね?

エリック: 僕らの時代区分や、時間の眺め方は正しくないんだよ。実は地球はそれほど古くないんだ。

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スカルの持つパワーとは

母: スカルの持つパワーについてはどうなの?呪いに使ったり、ヴィジョンを見たり、ヒーリングできるって話だけど。

エリック: 基本の部分ではどのスカルも同じなんだけど、それぞれが個別にデザインされ、独自の特徴を持っている。個別で使う時は、バイブレーションを上昇させることが出来るんだけど、使い方を知らなくちゃいけない。それはマインドの力や思考と関係する。でも13個のスカルが全部集まったら…。

母: パワーレンジャーみたいになるの?

エリック: そうそう。何でもそうだけど、集めるとそれだけインパクトが強くなって、効果も大きくなる。スカルも同じだ。全部集めるとどうなるかと言うと、エネルギーがものすごく強くなって、瞬時に物質的な創造が起きるんだ。ただ考えるだけで、実際に物質になるっていうのは、スピリットのやり方と同じ。僕らは100%純粋なエネルギーで、肉体を持つということに執着していない。思考で瞬時に創造を行うことが出来る。その意味で、スカルはツールなんだ。離れたままつながることも出来るんだけど、すごくパワフルだから、わざわざ別にしてあるんだ。

母: 悪い人の手に渡ったら、大変だよね。

エリック: そうなんだ。古い現実を次元的にニュートラル化させて、新しい次元を作り出すことが出来るんだ。世界や社会の中で嫌いなものがあったら、もっと大きなものを瞬時に作り出すことが出来る。

母: すごいね。

エリック: 完全にエゴがない悟った人の手に渡れば、世界をヒーリングするために信じられないツールになる。13という数字は不吉だと思われているけど、実際、いろんな文化で変容を表すんだ。

母: クリスタルスカル研究家の人から質問をもらったんだけど、「クリスタルスカルは、コンピュータのようなものなんですか?エネルギーやバイブレーションを記録したり、スカルが出会った人々のイメージを記録するだけでなく、世界の歴史そのものも蓄積されていると言いますが、本当ですか?」

エリック: マスターによってインプットされた情報は記録するけど、周りで起きる全てを記録する訳じゃない。それに誰もがアクセスできるわけじゃない。

母: マスターがスカルをのぞき込めば、ヴィジョンが見えるの?

エリック: 目じゃなくて、マインドにね。

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クリスタルスカルの作り方

母: 誰が作ったの?人が作ったのか、それとも大天使やガイドの助けがあったのか。

エリック: それは人間が作ったんだけど、初期の文明では人間はソースと密接につながっていた。スカルを作る人や、それを使うことになる人は、転生前のコントラクトで決まっていた。夢や予感やヴィジョンを通じて教わった。

母: あれは彫刻なの?それとも自然にあの形になったの?

エリック: クリスタルは、それぞれにユニークな個性とエネルギーパターンがある。アトランティスの人はそれをよく知っていて、クリスタルをヒーリングや創造のエネルギーソースなどに使っていた。全てのスカルは、アトランティスにあったエネルギー的にとても高いクリスタルの塊から作られた。アトランティスの人々は、クリスタルを使って何かを作る技術に長けていた。彼らが使ったのは、音のバイブレーショナルエネルギーだ。

母: ふむふむ。

固体に見えるものも、常に振動しているよね。物質世界の全てはバイブレーションパターンがあり、止まってるように見えても、常に動いている。アトランティスの人たちは、マインドとツールを使って、物体のバイブレーションパターンを変えることが出来た。物体のバイブレーションを高くすることで、固体の密度を変える。理科の実験で、物体を振動させると、その輪郭が見えなくなるのがあるだろう?あんな感じだよ。で、そこに他のクリスタルをかざして、マインドの力と合わせながら、分子構造を操作する。

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なぜ髑髏の形なの?

母: でも、なんで髑髏なの?

エリック: 実際、形はそんなに重要でもないんだよね。でも彼らの文化では、スカルは今世と来世をつなぐ橋だと考えられていた。スカルを重要なシンボルと見なした文化は世界中にあって、ピラミッドでもそうなんだ。物質世界と非物質世界をつなぐものだと考えられたんだ。二つの世界を人間の形で一つに結ぶものと考えられた。

母: 男性?女性?両方あるの?

エリック: 女性がモデルだね。意思決定など、社会に大きな影響を持った女性がモデルだ。

母: アトランティス人?

エリック: そう。

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失われた力

母: クリスタルスカルを使って未来のヴィジョンを見たり、情報を手にしたりは出来るの?

エリック: 別々の場所にあっても、スカルは互いにコミュニケーション出来る。アトランティス崩壊後、世界中に散っている13人が同時に瞑想状態に入ると、クリスタルにコネクトし、互いに話したり、情報をシェアしたりできる。チャネリングみたいな感じ。歴史を勉強してみると、ピラミッドってエジプトにあるだけじゃなくて、似たような建造物がインカにあったり、他の文化に会ったりするだろ?あの時代、互いに何の接触も持たない文化に、これほどの類似点がある。太陽崇拝とか。なんでかって言うと、その13人の人たちが、調整してたからなんだ。

母: その後、スカルはどうなってるの?

エリック: 残念なことに、時代が変わっていくうちに、文化が変わっていくよね。実際、途中でなくなってしまう文明もあるし、スカルを手にしても使い方が分からない人も出て来る。時代が変わると、なくなる技術が出て来るのは、今も同じだよね。だからそんなふうにして、スカルの力も失われてしまったんだ。でもね、今、僕らはシフトの時代にいて、こういうミステリーやクリスタルの力に再び目覚める人がいるのは、面白いよね。僕らはコアの部分では、クリスタルやスカルが持つマジカルなパワーを知っているんだけど、まだ十分に思い出せてないんだ。

Erik on Crystal Skulls by Channeling Erik on YouTube


 

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