セクシャリティについてのプレアデスの教え


高次元への架け橋

バーバラ・マーシニアックのプレアデスシリーズは、高次意識とセクシュアリティの関係にまつわる教えが割と有名で、『プレアデス+かく語りき』の中にも、まるまる1章分が充てられています。

プレアデス+かく語りき―地球30万年の夜明け

プレアデス人が地球人の性について語るのは、彼らが愛の星出身だからとのこと。実は日本語版を読んだときは、この章はそんなに引っかからなかったんですが、英語版を読むと、性を通じた自他の融合と恍惚みたいな話よりも、愛は根源のエネルギーだから、愛を大切にしなさいよっていう話に感じました。

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セクシャリティは記憶の川を遡る

『プレアデス+かく語りき』の中には、性を通じて自分の中の古い記憶を辿るという話が出てきます。

『あなた方は、また、まだ幼かったころ、教え導くためにいつも脇にいてくれた存在、エネルギーとの接触があったと言うことに思いいたるでしょう。(中略)

あなた方が、この多次元の探求を開始すると、自分に対して隠してきたさまざまな記憶が蘇ってくるでしょう。

いろいろな出来事や、人生の非常に大きな部分、とくに十二歳以前の自分のことを、よくもこんなに忘れてしまったことにびっくりすることでしょう。』

プレアデス人いわく、自分の性のあり方を通じて、自分の中に深く眠っていた記憶を遡ることが出来るとのこと。もっと言えば、性のあり方とは、子どもの頃の痛みや恐れ、不安/安心の感覚や記憶が深く関与しています。

身の回りにあることや、自分の身に起きることは何であれ、自分を知るヒントだらけなのですが、特に性に関しては、体の深いところにある記憶を引っ張って来やすいのかと思います。

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根源的な痛みと癒し

愛や性の問題というのは、「愛したいし、愛されたい」という人間の最も根源的な欲求に結びついていて、だからこそ沢山の問題を引きずり出してしまいます。

その根源的な痛みを癒すことなく、一時的な刺激や快楽で麻痺させようとすると、問題は悪化します。

スピリチュアルは何でもそうですけど、自分を解放しなさいと言っても、エゴの自分を全開にするのではなく、恐れや痛みに基づく思いこみ、思考を手放すことで、ハートを全開にしなさいと言うことです。

「自分なんて…」とか、こっそり隠れて「ぐひひ、これが自分なのだ…」と言うような状況はなるべく取り除いて、「どうも!自分です!」とヘルシーに言い切れるようになりましょうと。そういうことらしいです。

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一人の人と行けるところまで行きなさい

プレアデス人的には誰と付き合おうと問題はないのですが、人間は複数と付き合うと不誠実になったり、自分を隠す傾向があるので、一対一で付き合ったほうがよいでしょうとのことでした。

『一人の人と一緒になるのがベストですが、同じ人と永久に過ごすと言うことではありません。誠実に、心をオープンにして、自分が一緒にいる人と分かち合ってください。その人と、行けるところまで行きなさい。それが生涯に渡る関係になるなら、素晴らしいことです。でもコミュニケーションがなくなり、互いのためにならない状況まで来て、関係が前に進まないと思ったら、その関係は手放し、あなたのバイブレーションと響き合う人を見つけなさい。』

あと相手を信頼することは、自分を信頼することだと言ってました。だからって、盲目的な信頼を置いたり、境界線を越えてまで自分を明け渡すことなく、まずは自分を大切にしましょう。

でもその辺の境界線がめちゃくちゃになるところが、人間の恋愛の面白いところであり、揺さぶられるからこそ、痛みも変容も大きいのだと思います。



プレアデス人に学校の性教育とかしてほしいですけど、いきなりバーバラが来てチャネリングはじめたら、生徒のみんなはびっくりするでしょうね。でも、むしろ話を聞くかもしれない。

この記事は前半まで書いてあって、続きを書こうと思ったら、よく考えたら本をプレゼントしてしまったので手元になく、後半は英語版のpdfから訳しました。

当選されたのは、東京都のMさんでした。おめでとうございます。沢山のご応募をありがとうございました。はずれてしまった方もこれに懲りず、また次回のプレゼント企画にどしどしご応募くださいね。

 

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