スターシード?ライトワーカー?インディゴ?違いシリーズまとめ

スターシードやライトワーカー、インディゴなどの区分は、同じものの違う側面と考えることも出来ます。


スターシード

スターシードとは、魂のルーツに焦点を当てた言葉です。この世界には、どうやら宇宙のどこかにルーツを持つ魂がいるようで、そうした魂を持つ人たちのことを、スターシード呼びます。彼らは地球に、一種の居心地の悪さを感じています。

スターシードの中には、どうやって人間に転生したかの違いによって、ウォークイン、ワンダラーというサブカテゴリがあります。

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またスターピープル、スターボーン(starborn)という別名もあります。

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ライトワーカー

スターシードは、地球のアセンションを手伝うためにやって来たと言われています。手伝う方法にフォーカスをした言葉が、ライトワーカーです。ソースエナジーの光を自在にダウンロードできる彼らは、灯台のように、暗闇に光をもたらし、辺りを照らす存在だと考えられています。

ライトワーカーは、地球にルーツを持つ魂と考える流派もありますが、スターシード同様、宇宙にルーツを持つと考える流派の方が多いようです。ですからスターシードとしてやって来た魂が、アセンションを手伝う役割として、ライトワーカーを選ぶと考えることが出来ます。

ライトワーカーにも、いくつかサブカテゴリがあります。

  • ウェイショウワー(wayshower: 道を示す人): 人類に進むべき道を教える
  • ヒーラー: 地球や生き物を癒す
  • ライトウォリアー: 光のためにパワフルに戦う

どれも光を使うという点では同じなのですが、どんな特性にフォーカスするかで、それぞれの違いが生まれています。

またライトワーカーには、イルミネイティッドソウル(illuminated souls: 輝く魂)、ネオントライブ(neon tribe: ネオン色の種族)という別名もあります。

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インディゴ/クリスタル/レインボーチルドレン

スターシードの概念を世代別で分けたのが、これらの呼称です。チルドレンと言っても、年齢的にはすっかり大人です。それぞれキャラクターの違いもありますが、ここでは世代の違いだけ取り上げてみます。

  • インディゴ: 1970~1990年生まれ
  • クリスタル: 2000年前後生まれ
  • レインボー: 2010年以降生まれ

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もともとはスターシードの概念を世代で分けたものですから、上記の区分に当てはまらない人でも、スターシードの特性は持っています。

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エンパス

エンパスとは、エネルギーを感受しやすいという、個人のサイキックな特性にフォーカスした呼称です。スターシードは地球の三次元的特性に不慣れなため、そのエネルギーに敏感になりますから、スターシードでエンパス特性を持つ人は多いです。

スターシードとの違いは、特に魂のルーツにこだわらないということです。地球にルーツを持ちながら、エンパスである人もいます。

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オールドソウル

オールドソウルとは、魂の経験にフォーカスした呼称です。転生を重ね、様々な場所を知っているために、今いる場所に居心地の悪さを感じるというスターシード的特性があったり、経験を重ねた精妙なエネルギーを持つ魂だからこそ、他のエネルギーに敏感になるというエンパス的特性を持っていたりします。

スターシードとの違いは、オールドソウルである人たちは、なんだかんだ言って地球での経験を愛しているところです。

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まあなんにしても、ちょっと変わった人がいっぱいいるってことですね。素晴らしいです。