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じゃあ5次元て何よ?

 

ドラえもん百科を持ってたから、4次元の意味はわかるつもりなんですけどね…。5次元になると、何が起きるのでしょう。


 

多次元宇宙

異論はあるようですが、宇宙は12次元から出来ているというのがスピリチュアル/ニューエイジ界隈で言われる一般的な説のようです。しかし本当に体験したことのある人はいないため、話が抽象的で、具体的に何がどうなるのかということは、分かりにくいのが特徴です。ここでは、引き寄せの法則で言う現実化の観点から、今私たちがいる3次元と、これから行けるかもしれない4次元、5次元を中心に、その違いを学びましょう。

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3次元の世界: スピリット > 思考 > 感情 > 努力 > 現実化

スピリットレベルで意図をしたことを、思考として形にすることがまず必要です。その思考をもとに、感情のレベルで願望を表現すし、それに沿って努力と時間を費やすことで、はじめて現実化が可能となります。普段、私たちの身の回りで目にする、見慣れた法則ですね。

 

4次元の世界: スピリット > 思考 > 感情 > 現実化

物理的な努力は、もはや4次元では必要ありません。期待したり、思いを込めることで、願いが叶うようになります。まさに『ザ・シークレット』に書かれている通りですね。(※訳注:四次元ポケットのしくみとも同じですね)

現在の状況を観察するに、この惑星の多くの人が、すでに4次元意識に入っています。以前に比べて物事は、ずっとスムースに運ぶようになりました。何をどのように感じるかが、結果を左右します。恐れがあれば恐れが、わくわくしていれば、わくわくするようなことが手に入ります。直線的な時間の概念や物理的法則による制限は崩れ、世界は感情や期待で作られるようになっていきます。

5次元の世界: スピリット > 思考 > 現実化

考えるだけで、叶う世界がやって来ます。4次元の世界では、自分の思考を信じることが大切でした。3次元では、その思考に沿う努力をする必要がありました。しかしここ5次元の世界では、思考を形作るだけで、もうそこにいます。現在、この惑星状でも5次元を目指して歩んでいる人々が多くいることを知っていますが、現在の状況のまま、考えたことは、その場で叶うという法則が実現したら、世の中はカオスになってしまうでしょう。人格の完成を進め、エゴを取り去り、全てとの調和をすることができたら、5次元の法則は可能となります。

 

6次元の世界: スピリット > 現実化

すべての瞬間がすべての記憶を含むようになると言われる6次元の世界では、もはや考えることもなく、必要なものが手に入ります。

 

7次元の世界: スピリット 現実化

集団意識の世界と言われる7次元では、自分と他人、主体と客体の区別がなくなり、“私たち”という意識しかなくなります。純粋な愛と意識のみの世界です。

Beyond The 3rd Dimension, in5d


もう半分4次元って人は多いのかも知れませんが、そういう人が多くなればなるほど、全体的なレベルがどんどん上昇しますから、先に行った人は、がんばって周りに波及させましょう。「次元が違う」という慣用表現がありますが、7次元ポケットとかあったら、すごそうですね。愛しか出てこない…。

 

 


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