“成功”したいならやめるべき10のこと

クォーテーションマークつきの“成功”にしたのにも、理由があります。


1.他人に成功の意味を決めさせない

それぞれの人にとって、“成功”の意味は違ってきます。お金と考える人もいるでしょうし、自分や周りに起きるポジティブな変化と考える人もいるでしょう。あなたの考える“成功”は何ですか?他の人の意見は、ここではほとんど参考になりません

2.疑うことなく全てを信じ込まない

何か情報があったとして、それを頭から信じ込まないこと。“成功”した人たちは、批判的思考が出来る人たちでもあります。それは何から何まで疑ってかかるということではなく、人はみな、自分の偏見に縛られていると知っているということです。(もちろん自分自身も含めて)ですから、彼らは新しい情報は公平に吟味し、健康的な懐疑主義を貫きます。

3.予測不可能なことは心配しない

起きる可能性はあるけれど、予測不可能なことを心配するのはやめましょう。未来は予測できないという現実を受け入れ、心を落ち着けることが肝心です。もちろんプランを立てることは大切です。けれども不確実なことに対して必要以上の不安を抱くことは、心の妨げにしかなりません。

4.批判に対してストレスを感じたり、落ち込んだりしない

他の人からの批判や攻撃には、注意を払わず落ち着いて対処しましょう。“成功”する人たちは、世の中と人々によりよいものをもたらすことにのみフォーカスし、批判の声には反応しません。これは周りの人たちだけでなく、自分の中のネガティブな部分に対しても、同様の態度で接します。

5.素早く、簡単に達成できることを期待しない

“成功”する人たちは、自分の目標を叶えるための普遍的な方法はないと理解しています。「3日で10キロ痩せる」とか、「一か月でリッチ生活」なんていう方法は、思考のヒントにこそなれ、自分は自分のペースで道を開拓していくということを理解しているのです。

6.タイミングを待たない

あなたの夢を叶えるのをためらわないで下さい。なぜなら理想のタイミングなど、決してやってこないからです。「今はまだその時じゃない」などと言って、これまで何度も引き伸ばしてきたことはありませんか。待っていても“その時”やって来ません。すぐに行動に移しましょう。“成功”する人は、このことを完全に理解しています。

7.問題を無視しない

“成功”する人たちは、問題から目を遠ざけたり、ないものとして考えたりしません。その問題がどれほど大きく、深刻に見えても、きちんと直面し、それに対処するまでは、問題だけでなく、それにまつわる不安も消え去ることがないと知っているからです。ただし先延ばししてきたことでも、向き合おうと決めたときがベストのタイミングだと考え、ポジティブに対処しましょう。

8.責任を恐れない

責任を負わずに“成功”することはできません。私たちは人間ですし、間違いもおこします。けれども“成功”したいと望むなら、自分の発言と行動には常に責任を負わなければなりません。

9.他の人がどう思おうと気にしない

周囲の全ての人に気に入られるのは、不可能です。誰に対してもよい人でいようとすることは、新たな心配の種を作るだけでなく、ストレスにもなりかねません。“成功”する人は、喜んでもらえる人数のことは気にしません。でも本当に大切にしたい人に、どれだけ気を配れるかを気にします。

10.大切な人のことは忘れない

“成功”する人は、どれだけ忙しくても、家族や友人、その他の大切な人と過ごす時間を作ります。“忙しさ”は無関心の理由になりません。自分の夢を叶えるのはよいことですが、愛や友情なしの人生は味気ないものだと知っているのです。

10 Things You Should Stop Doing To Be Successful, Motivation and Success Strategies


成功と一口に言っても、他の誰かや世間が考える定義を、自分の”成功”であると信じ込んでいる場合もあります。自分にとって、何がどうなれば“成功”なのか、考えてみるといいですね。


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