自分が知らないだけで、本当はシャーマンな可能性

現代文明には、機能としてのシャーマンが必要ないので、実はシャーマンでも、自分で気づいていない場合があります。そういう人たちは、シャーマンだという自覚のないうちに薬剤師やカウンセラーと言った、現代の“ヒーリング”に携わる職業に就くことがありますが、西洋医学や心理学にどうもなじめず、居心地の悪い思いをするようです。なぜかと言うと、本人が気付いていないだけで、実はシャーマンのセンスと能力があるからです。

あなたもそういうタイプではないでしょうか?可能性を確認してみましょう。


1.自分は現在進行中の地球的変化に参加することになっていると思う。

人間の意識の変革に携わることに関して、マグネットのように強力で不思議な吸引力で、引きつけられるのを感じる。自分もそれに貢献したいと、強く願う。

 

2.困難な状況を経験したが、それは特殊能力を得るために、あえて用意されたと感じる。

伝統的社会でシャーマンになる兆候は、雷に打たれたり、重い病気に伏せったりというものが一般的だが、現代では子供の頃に虐待にあっていたり、臨死体験やトラウマから立ち直った経験がある。

 

3.内省的で、繊細である。

三次元世界の考え方について行けず、意識の世界が自分にとって最も落ち着く場所である。他の人が感じないようなことを、見たり、聞いたり、感じたりできる。自分の感じたことを率直に誰かに伝えると、まったく伝わらず、考えすぎだと言われることが多い。

 

4.自然の中にいると落ち着く。

シャーマンは、自然と人間を結ぶブリッジの世界を生き、山や海、川や動植物の言葉の翻訳者だ。自然が自分に話しかけてくるように思えたり、自然の中にいると心が開いて、もっとも自分がバランスよくなれると感じる。

 

5.人々や動植物を癒すために呼ばれている気がする。

特に医師やカウンセラーの仕事についていなくても、地球全体や人間全体をヒーリングするために協力できる気がする。

 

6.夢が鮮明である。

夢はシャーマンのツール。メッセージを受け取ったり、気になるシンボルや動物が出てきたら、注意を払おう。スピリットがあなたに何かを伝えに来ている。

 

7.何らかの特殊能力があるが、使い道がわからない。

予知能力や直感が強かったり、動物や植物とコミュニケーションできたり、ヒーリングができたり。でも現代社会ではまったく馬鹿げたことなので、とてもじゃないけど人に話せていない。

 

8.自分はどこにも所属しておらず、どこか二つの世界をつなぐブリッジだと考えたことがある。

シャーマンは伝統的にも、この世とあの世をつなぐ存在であり、それを象徴するように村外れに住んでいた。現代社会に暮らすあなたも、主流派の大勢の中では居心地の悪い思いをしているかもしれない。でもがっかりしないで。人と違うことは、才能であり祝福だ。

そして、あなたがこれらのタイプにあてはまり、シャーマンの道を歩み始めるなら、そこにはあなたの魂の家族たちが大勢待っている。

10 Signs You’re a Shaman & Don’t Know It , the Sacred Science


そういう私もシャーマンです。


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