直感を鍛える!15のエクササイズ。

『直感は過たない。過つのは判断だ。』とは言っても、なんだか自信がなくて…。そんな方はいませんか?でも感覚は鍛えれば鍛えるほど、使えるようになるんです。毎日簡単に試せる15のエクササイズです。

1.瞑想

マインドが静まったときに、直感はやってきます。静寂の中で時間を過ごすことは、メッセージを受け取りやすくします。

 

2.できるだけ五感を観察しよう

そうすると、第六感も冴えてきます。

 

3.夢に注意しよう

意識が忙しく働いているときは、直感をつかさどる潜在意識にアクセスすることはできませんが、眠っている間にその扉は開きます。

 

4.クリエイティブになろう

クリエイティブな活動に携わろう。絵を描いたり、スクラップブックを作ったり、日記でもいい。マインドを静め、直感を解放しましょう。

 

5.オラクルカードやタロットカードをやってみよう

直感とワークするのはどんな感覚なのかを学ぶこともできます。なにより楽しい!

 

6.勘を試そう

競馬でどの馬が勝つか、明日は雨が降るか、友達が好きになった相手はいい人か。そんな些細な事柄でも、未来のことに対して勘が働いたら、書き留めておいて、あとで結果を確かめよう。どれほどの確率で、当たるかな?

 

7.身体と相談しよう

直感は身体を通じて表れる。そこで、もっと身体の感覚を鍛えれば、もっと繊細になる。たとえば何か決断をするとき、身体のどこかが重く感じたり、調子が悪くなったりしないでしょうか。これはストレスや恐れからくる反応だが、直感の声である場合もあります。

 

8.日常から離れよう

忙しい日々を過ごしていると、直感の声に敏感になるのは困難です。毎日のスケジュールを整理して、ゆっくりできる時間を取りましょう。

 

9.自然の中で過ごそう

自然の中にいると、テクノロジーやその他、マインドが喜びそうな誘惑から自由になって、直感が開いてきます。私たち、人間と言う種族が大自然の中で暮らしていたときに、敵から環境から身を守るための野生の感覚が蘇ります。

 

10.過去から学ぼう

過去のネガティブな経験を思い出しましょう。なるべく最近の思い出がいいと思います。この出来事が起こる前、何か妙な感じや、しっくりこない感じが起きなかったでしょうか。頭ではなく、もっと深いところで察知するような感覚です。この感覚は夢やビジョンとして現れることもあります。もし思い当たったら、その感覚や出来事をできるだけ詳細に思い出してみましょう。直感からの警告がどのような形で起きるか理解し、次回に備えましょう。

 

11.考えるな、感じろ

常におしゃべりをやめないマインドと、頼れる直感の声とを聞き分けよう。

 

12.単純な動作に没頭してみよう

ダンスする、走る、歩く、ニンジンを刻む。こうした単純な動作に没頭するとき、マインドは静まり、感覚を開くことが出来ます。

 

13.直感と身体の感覚の結びつきを探ろう

直感の声に素直に従うとき、どんな感覚があるか。逆にそれに抵抗して従わなかったとき、どんな感覚があるか。直感と身体の感覚がどのように結びつき、対話しているか、研究してみましょう。この感覚がわかるようになると、直感がよりクリアに受け取れるようになります。

14.直感開発に関する本を読もう

私のお勧め:ソニア・ショケット『トラストユアバイブス』、シャクティー・ガーウェイン『ディベロッピング・イントゥイション』、キャロライン・ミス『セイクリッド・コントラクツ』。直感開発に関するワークシップやセミナーに出るのもいいでしょう。

 

15.抵抗に打ち勝とう

直感のメッセージやビジョンを受け取った時、それを信じるのは最初からできることではありません。これはマインドの作り上げた妄想ではないだろうか?そんな疑いや抵抗が湧き上がることがよくあるでしょう。ここに挙げたエクササイズをよく練習して、直感を鍛え、信頼できる関係を築きましょう。

 

Dr.Lissa Rankin: Mindbodygreen, edited by metaphysicstsushin