2021年アセンション予報 ”2021年のエネルギーは究極の選択がテーマです”

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新たなショーが始まります

2021 FIRST Ascension Predictions & Energy of Now! – Official Sri and Kira

ナマステ―。親愛なるみなさん。ウィズダムティーチャーのシュリ・ラム・カーと、マスターレディのキアラ・ラーです。みなさんと一緒に、こうして新しい年を迎えられることに興奮しています。

新たなショーが始まります。現在、様々なことが起きていて、宇宙から私たちに沢山の愛と光が投げかけられています。ハートに手を当て、深く息を吸いましょう。そして、スマイルとともに息を吐き出してください。新しい年のエネルギーに、真心からのハローを伝えましょう。

私がディヴァイン・ディレクターズと呼ぶ存在たちから、受け取ったイメージを見てください。これは昨年末のエネルギーです。

2021 FIRST Ascension Predictions & Energy of Now! – Official Sri and Kira

過去・現在・未来が時間の環の中にあります。中央の星は永遠の存在であるあなた自身を表します。私たちは時間軸の上にいるのではなく、別の場所から過去・現在・未来のすべての時間を見渡しています。まるで通常の時間の流れとは切り離された感覚があります。

このエネルギーは、昨年の11月から始まっています。11月と12月はセットになって、新しい年のエネルギーを作るとお話ししましたよね。このエネルギーは、まるでドラゴンのように激しくスピンし、これまで曖昧だった部分を照らし出します。ですから11月から年末までに、自分への疑いが浮き彫りになるような経験をした人もいると思います。とてもチャレンジングなエネルギーです。

 

 

2021年は、究極の選択の年(Year of Mastery Choice)

12月最後の満月によってスーパーチャージされたエネルギーは、新しい年に向かってさらに進化しました。私たちが今いるのは、このようなエネルギーです。

2021 FIRST Ascension Predictions & Energy of Now! – Official Sri and Kira

環形時間を表すラインがぼやけ、すべてはスパイラル状に渦巻く同心円のエネルギーになっています。美しくパワフルなヴォルテックスです。この中では、あらゆるすべてが起こります。このエネルギーは、瞬時の創造のためにデザインされています。古いパラダイムの先へ進むために、宇宙から捧げられた神聖なエネルギーなのです。

2021年は、究極の選択の年です。あらゆる可能性があるからこそ、選択が非常に重要になります。自分自身に正直になり、世界の中に神聖さを見、感情のワークを続けてきた人にとっては、エキサイティングな年になるでしょう。選択を通じて、今いる場所からステップアップしてください。

自然界で、時間とは線形でなくサイクルであり、本来は自然なリズムです。しかし、そのような感じ方に慣れていない人には強い違和感があります。時間が止まったように思えたり、同時に様々なことが起きたり、人によってはパニックになります。

そのようなことは、昨年から起きていますよね。2020年は、線形時間から環形時間へとシフトした最初の年でした。

 

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エネルギー的な双晶化が進んでいます

地球は、エネルギー的に双晶化(2つ以上の同種の結晶が、ある一定の角度で規則性を持って接合すること)しつつあります。決して大げさなことではありません。バイブレーションがマッチしない場所にいられなくなるというだけです。グラウンディングできる場所や環境を探したくなるのです。

双晶 – Wikipedia

居心地の悪さはあるものの、居場所が見つからない場合も、マッチするバイブレーションに従っていれば、いずれ落ち着くべき場所に落ち着きます。このエネルギーをナビゲートする唯一の方法は、自分に正直になって、マスターでいることです。

すべては始まっています。すべてとは、本当にあらゆるすべてです。私たちは集合として現実をマスターするために呼ばれています。マスターになるためにここにやって来たことを、もう一度思い出してください。

 

持続可能か、消耗するか

この一年、自分がどうやって道のりを歩いてきたか思い出してください。何かにとりつかれてはいなかったでしょうか。疑いと恐れのエネルギーは、エゴと結びついてあなたを支配します。囚われてしまうと、向こう側の視点に注意を向ける余裕さえなくなってしまいます。

SF映画などを見ると、宇宙飛行士たちは宇宙空間で身を守るために防護服を着ています。密度の世界では、私たちも自分を守るものが必要です。それはクリスタルやマントラなど様々あると思います。

エネルギーが激しいときのアセンション症状を、スピリチュアルな強迫神経症というたとえで話したのを覚えていますか。自分の身の周りのエネルギーに非常に敏感になり、モノの配置や色の好みなどにこだわってしまうのです。

これからは、それが持続可能か、それとも自分を消耗するのかを考えてください。消耗に耐性がある人は、ベッドリネンを取り換えないまま何十年も過ごしているのと同じです。

周りへの適応が困難に感じる場合、対応策は二つあります。ひとつは自分自身を十分ケアし、ハイヤーセルフとつながることです。そしてもうひとつは、状況の中に自分を浸し、受け入れることです。

酷い状況を目の当たりにして失望するよりも、それが普通の状態だと考えれば、あとは自分がどう行動するかを選ぶだけです。

状況に対応するためには、上昇したバイブレーションを一時的に下降させたほうがいいこともあります。そうでなければ、「ひどい人たち」によって、「ひどい目に合わされている」と感じ、フラストレーションを貯めてしまうからです。

耐えられないととすれば、どうしてだと思いますか? 他の人の情熱があなたを圧倒すると感じますか? 自分の感情の根拠を見直す機会として利用してください。

 

 

準備はできていますか?

2021年は毎月のように、自分の本当の気持ちを確認するタイミングがあると思います。「これで間違っていないだろうか?」と、自分で自分に疑問を持ちます。あなたが昨年作ったエネルギーは、今年のあなたをサポートします。しかしこのエネルギーサポートは、あなただけでなくすべての人が受けるので、全体の状況としては強烈なカオスになります。

トラウマを癒さない限り、機能不全は徐々に明らかになります。現在、世界中で起きていることも、ストレスへのコーピングスキルではなく、傷の在処を示しています。エネルギーがあまりに強大になれば、逃げ出したくなる人もいると思います。

そんなときには、セルフアセンションのマントラがあります。

私はここです。

私は準備できています。

私の心は開いています。

私を導いてください。

私たちはワンネスに気づくとき、頑なになった心から疑いが溶け出し、思わず涙が溢れます。その涙こそが真実です。あなたに求められているのは、自分にイエスを言うことです。あなた自身の繁栄のために。

そして覚えておいてください。これは私たちそれぞれの家路なのです。

 


 

明けましておめでとうございます。

アメリカにいると新年感がないです。クリスマス前からイベント禁止令が出てますからね。大晦日は、近所のお寺の除夜の鐘をライブストリーム番組を見ました。住職がつく(のだろう)鐘の音をBGMに、去年の大晦日のセレモニーの写真をスライドで流すというシュールさでした。一年前に食べた年越しそばの写真を見ながら、まさに環形時間を感じましたよ。

日本は、ある程度普通にイベントが開催されているようで、ひやひやしている人も多いと思います。アメリカもカオスですけど、出来る限り自分の身は自分で守るしかありません。せっかくここまで来たのなら、なんとかサバイブしてその先の未来を見たいですからね。

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さて、シュリ&キアラからは、今年は究極の選択の年(Year of Mastery Choice)とのことでした。この業界、選択はいつでも大事ですけど、いろいろな意見が同等の音量で聞こえてくるので、それだけ混乱が多くなるということみたいですね。だからこそ自分は何を選択するかが大事なのです。

昨年、疑いや信頼というテーマに取り組んだ人は多いと思います。スピリチュアルで「疑いを手放せ」と言うとき、それは「疑問を持つな」と言っているのではありません。選択によって「信じられる状況や関係を作り出しなさい」という意味です。

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人類の未来については、昔からポジティブな預言もネガティブな預言も両方ありますよね(データ分析的なものも含めて)。しかし現実には、そのどちらでもない中間あたりを進んできたのではないかと思います。現実とは、それだけ様々な選択から作られているのでしょうね。

時代が変われば新しい自由が生まれますが、新しい問題も起こります。昭和と比べて、平成が良くなったか(悪くなったか)と考えると、何とも言えないと思います。何にフォーカスするかによって違いますし、結局のところ、自分はどう生きたいかにもよるのです。

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少し話がずれますが、最近、主流メディアは信用ならないと言う声を耳にします。しかし28年前にテレビを止めた私からすれば、彼らは昔から同じことをしているだけです。売れるものを売らないと商売にならないですからね。

「ポスト真実の時代」と言われて久しいですが、正しい情報を知りたいと言いながら、自分に共鳴する情報を正しいと見なしているだけのことも多いです。

ここまで書いて、急に現代文や英語の長文読解の必勝法を思い出しましたが、選択肢の中に「絶対」、「決して~ない」、「全員」など、極端に限定的な言葉が入っている場合、ほぼダウトなんですよ。現実にもあてはまるかも知れないと思います。

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シュリ&キアラに話を戻しましょう。「持続可能か、消耗するか」という線引きは、鋭いですよね。たとえば仕事をする上でも、理想が高く完璧主義で自分も周りも消耗させる人と、妥当なラインを見極められる人がいますよね。持続可能なのは後者です。

ただ、燃え尽きることの美学というのもありますから、どちらが正しいと言う話ではなく、バランスであり選択の問題です。あなたが世界に作り出したい価値を生きてください。

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選択を多少間違ったからと言って、そこが最終目的地ではないと知ることも大切です。途中で新しい発見をすることだってありますからね。

肩の力を抜いて、楽しみながら旅路を行きましょう。

 

 

「2021年アセンション予報 ”2021年のエネルギーは究極の選択がテーマです”」への18件のフィードバック


  1. 明けましておめでとうございます。

    これほどまでにメタフィジックス通信が長く続いているのは、メタさんが柳のようにしなやかで、そして柔軟な方だからだと思います。

    今年もメタさんのコメントを楽しみにしています。

    今年もよろしくお願いします。

  2. あけましておめでとうございます!

    自分が何を好きで何を嫌いなのかにより一層気づき、自分に対して本当に納得いく選択をしていけたらいいなと思いました。
    去年たまたまみつけたサイトですが、出会えてよかったです。勝手に嬉しい気持ちになりました(笑)

    今年もどうぞよろしくお願いします!

  3. 「周りへの適応が困難に感じる場合の対応策」として挙げられていた、

    ・自分自身を十分ケアし、ハイヤーセルフとつながる
    ・状況の中に自分を浸し、受け入れる

    この2つ目の内容は、

    自己受容(自分をあるがままに受け入れること、自分という存在(being)を受け入れること)

    のことを指しているのかも?と感じました。

    そのままの自分を受け容れる(自分が感じるあらゆる感情に気づいて認めてあげる)、「何をしてもしなくても自分には価値がある」と心から感じる

    ということができるようになれば、自分自身を十分にケアすることにもなるんじゃないかな、と思いました。

  4. メタさんのサイトから、スピリチュアルの面白さを知りました。
    スピリチュアルって、日本では占いの事だとばかり思っていました。
    たくさんのあらゆる情報を届けて下さって、有難うございます。
    今年も楽しみにしています。

  5. あけましておめでとうおめでとうございます。ページ冒頭の2021のデザインがツボすぎて見惚れてしまった。物の色や配置にこだわってしまう、という文を読んだ時、引っ越しの時にCC氏が買ってきたバスマットやメタさんのこだわりについて思い出していました今年も本当の自分を思い出す旅を続けられますように。自分の中の安全基地を作っていけますように❤️今年もメタさんの記事を楽しみにしています。よろしくお願いしまーす

  6. 明けましておめでとうございます。

    1月2日にクリアな明晰夢でメタさんにお会いしました。

    少し気になったので、書いておきます。

    夏至の日にメタ通から外れたあとの夢の中で、
    「いったん銃撃戦のような状態がある」というものがありました。

    これは、再びメタ通に復活した最初のこの記事に投稿しました。
    https://metaphysicstsushin.tokyo/2020/07/09/本当に落ち込んでいる時にできること/

    このコメント欄のたったかたさんの投稿のあとに
    「銃撃戦(乱射?)みたいなものがあるらしい」といったことを書いたのですが、
    なぜかこのコメントだけ、後から消えてしまいました。
    「まだ書いていい時期じゃない」ということだったのか、
    ネガティブなエネルギーは投影してはいけなかったからかもしれないなと思っていました。

    ひょっとしたら米国ではいったん、内乱のような状態が発生するのかもしれませんね。
    ただ、夢の中では「なんとか大丈夫」という感じでした。

    世の中的にはまだ混乱期やカオス状態が続くようですが、
    それを安全安心に自分軸でのりこえられるよう準備するために、
    2020年や2021年までに、内面のクレンジングをせっせと行う必要があったのだと思います。

    自分自身が整ってさえいれば、社会で何が起きても
    「台風の目」のように無風状態でいられますものね。
    2020年のコロナ禍は、まさにこの「台風の目」の状態を体験した年となりました。

    みんな、そのために動いていたし、動いている、という面もあったと思います。

    ひとりはみんなのために。
    みんなはひとりのために。

  7. 追記

    ちなみにこの2020年7月の記事のときに、もし投稿が消えなかったら、
    私の中に「違和感」が残らないので、今2021年の1月にこの投稿をすることもなかったんだな。
    そういうアシストを、メタ通コメント欄やフォーラムは徹底的にやってくれました(笑)

    すべての人の「情報」が、思いやりでも、正しい情報も偽情報も、愚痴でも文句でも不安でも恐怖でも、
    ニュートラルポイントから見れば、なんでもかんでも「ヒント」になり、シンクロニシティとして活用できる。
    そして、道が開けるのですね。

    今年は米国はますますの混乱に突入しそうな気配ですが、
    「米国は、まるでこんがり焼いた餃子と、そのまわりの焦げたバリが広がっているようなエネルギー」
    「焦げている(キナくさい)が、その焦げがこうばしくて、パクリと食べると結局のところ美味しいんだよ(餃子だからね)」
    という米国のエネルギーを映像で見せてもらいました。

    大変さもあると思いますが、結局のところ、美味しく食べられてハッピーになる、
    ハッピーな状態に向かっていくための大がかりな準備なんだなと思いましたので、
    日本からはすっかり安心したエネルギーをお送りしたいと思います。

    シュリとキアラみたいな綺麗なドラゴンではなく、餃子のビジョンでくるのがダサくて自分らしいなと思いました(笑)

  8. 追記2

    「脱出」もポイントかな。

    高次情報って気配もないときから来るから
    「そういえば忘れとったわ〜」という頃に現象になってくるんですね。

    「友よ! 助けにきたぞ!」
    「昔の君がやったことが、君自身を助けにくるよ!」

    と私に書かせたのはエリックくんでした。
    ひとりで「なるほど〜」となっています。

  9. いつもゆったりとして、自分を飾らない素直で
    素敵なあなたですね。
    翻訳の言葉でもそれが伝わってきます。
    今年もよろしく、楽しみにしています。

  10. >ここまで書いて、急に現代文や英語の長文読解の必勝法を思い出しましたが、選択肢の中に「絶対」、「決して~ない」、「全員」など、極端に限定的な言葉が入っている場合、ほぼダウトなんですよ。現実にもあてはまるかも知れないと思います。

    面白いですね!
    ありがとうございます!

    ただでさえ限定的なツールである言葉なのに、
    さらに極端な表現を選んで使うと、、、

    人の感情を煽る際には有効です笑

  11. 詳しくは書けないけど(宇宙船メタフィジックス通信号に止められるので)
    テストをかねてチャレンジだけしてみます(笑)

    メタさんのテレキネシスすごすぎ!!!!!

  12. 年が明けて、ここのところずっと気温が低く、大雪で立ち往生する地域もあったり、病院の受け入れが限界だという声も聞かれたり…日本のニュース番組では人々の大変さを伝えています
    自分には何が出来るのだろう…といつも考えますが、心の平穏な状態を出来るだけ持続させるように、工夫して毎日を過ごすことを心掛けるのが良いのかな、と思ってます
    年明けてからの、アメリカ合衆国選挙後に関する日本での報道の仕方にバランスが感じられず、ネットからも情報を得る必要性を感じました
    事実をありのままに、中立性を持って報道する姿勢が、世界で求められる時代に入ったと強く感じました
    普段、何気なく利用するエンターテインメントでさえも、報道の序章として人々の心に利用される事もあり得ると気づきました
    今回のシュリとキアラのメッセージは心に響きました
    これから、物事の見え方が大きく変化せざるを得ない
    出来事が報道されても、自分軸にとどまれるように心がけたいです
    エキサイティングで希望に満ちた2021年でありますように!
    p.s私個人としては、「真実の泉」というブログが興味深いと思っています…読んでる方もいらっしゃいますかね(^^)

  13. 『誰かが真実を知っていて、その教えを広める』という傾向から、
    『誰もが真実を持っていて、それをシェアしていく』ということが拡大してゆけばいいなと、個人的には思います。

    そのシェアを教えや学びとするかどうかは、受け取り手の自由であればいいなと感じます。

    無知なことに疑いや恐れを抱きすぎないことや、知っていることに優越感や安心感、正当性を持たせすぎないこと、何よりそのバランスを取ろうとしている自分の俯瞰を、していけたらいいなと思います。
    実際は万年回ってる洗濯機の中にいる、みたいな感じですし、
    時折いたずら心が出てしまってアンバランスに傾けてもいいんでない?なんて思って痛い目見るタイプですが(^_^;)

    愚か者じゃない自分でいられていることより、愚か者である自分を受け入れようとしていることが、自分の居場所に感じます。

    みんなそれぞれのポジションやカラーがあって、景色は出来ているんだなと思ったりしました。

    メタさん、皆様、ありがとうございます。

  14. メタちゃん、CCさん、元気ですか?
    コロナ、普通の風邪、雪道の運転、手湿疹、おなかの不調、夫婦喧・、日本も私もその他いろいろな問題で頭がパンクしていますが、
    お互い、健康な体で明るい心で、のほほんと1月20日を迎えましょう!!!
    落ち着いたら、そちらのリポート楽しみにしています。
    日本は鬼滅の刃ブーム継続中です。(^_-)-☆
    今年は非常に雪が多いので、停電等を考えて、水、食料、灯油など備蓄しています。
    ではまた!
    安全第一であったかくしてお過ごしください。停電になったら、二人で抱き合って温めあって(*^^*) 

  15. 遅ればせながら、あけましておめでとうございます
    メタさん、ご無事かしら
    アメリカはちょっと想像を超えたことが起こりうるから、少し心配です

    今年もたくさん素晴らしい記事を発信してくれるのだろうと楽しみにしています
    どうぞ宜しくお願い致します

  16. しばらく更新されてないので気になって、ついつい訪れてしまいます(^^;
    メタさんは新しく追求するテーマを見つけて集中してるのかな〜とか、勝手に想像してます^ ^
    最近、私なりに気持ちが明るくなって、先々に希望が持てるような情報に目を向けるようにしてみました
    例えば、主流の新聞社の広告などにも目からウロコが落ちるような、知見に満ちた記事を発見したりして、小さな感動を味わう瞬間を体験しています(´∀`)
    特に視野が一気に広がる感覚のあった記事は、日本の林業の会社のものです
    記憶に残った部分を私なりに説明してみますσ(^_^;)

    若木が成長する為に二酸化炭素を利用し、酸素を大気に放出します
    伐採され材木として使われた後は、バイオマス発電などの燃料としてエネルギー源となり、その際に元々木の中に固定されていたものが二酸化炭素として大気中に放出されるそうです
    これだけ見ても、炭素(カーボン)と酸素とエネルギーの循環が出来ているようですが、森林を伐採することは良いことなのかしら…と疑問が湧きます
    アマゾンなどの原生林は、生物多様性の宝庫の為、人の手を入れずにおくことが大切ですが、大規模に伐採した森林は人工林として植林が必要になるそうです
    土壌を安定させる為に植林することで、木の成長の為に大気中の二酸化炭素が利用されるのです
    このような循環をカーボンニュートラルという言葉で表現されていました

    現在、炭素の排出量について地球規模でいろいろと議論されていますが、木の果たす重要な役割を理解する必要があると思いました
    また、酸素を利用してエネルギー源とする生物である人間は、木との共生関係を大事にして、森林を世話する責任が有るんだとも感じました

    ミクロの多孔質である木は、空気を沢山含み、調和の取れた音の振動を生むそうです
    楽器や演奏ホールなどに木材が利用されるのも、納得出来る気がします
    癒やしの空間にも、無くてはならないもののようですね(^_^)

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