2020年アセンション予報 4月8日 エリック君が語る ”コロナウイルス後の世界” その2


前回に引き続き、エリック君がコロナウイルス後の世界について語ります。いわゆる陰謀論との関係についても、少し触れています。

※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母: エリックのお母さん。この番組のMC。
  • エリック: アストラル界の住人

 

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社会の構造的変化について

母: 今回の被害を補填すると、合計いくらぐらい必要になるの? ウイルス対策だけじゃなくて、ビジネスも大変でしょ。

エリック: ママ、これから人々は助け合うんだよ。家賃の支払いを延長するとか、ローン負担を軽くするとか。もちろん、それには期間があるけど。でも、そうしたら、浮いたお金を従業員に補填することもできる。人々は徐々に、でも確実に協力し合うようになるよ。この状況で選択肢があるとしたら、状況を受け入れて愛を示すか、恐怖におびえて貪欲になるか、どっちかだ。金銭的な余裕のない人が近所に住んでいれば、君が買い物に行った時に余分を買って、ひとつあげればいい。わざわざ対面で渡さなくても、ドアの前に置いておくこともできる。

母: でも、経済支援の資金を税金から捻出することになったら、この先、子々孫々まで払うくらいの金額になるわよね。

エリック: 僕らは、この状況を乗り越える。どうやってそうなるかは、あまり心配しなくていい。そこは神さまが担当するところだからね。神じゃなくても、ジーザスでも何でも好きな呼び方でいいけど。こういう時が来たら、それは宇宙的に計画されてたことだって言えるから、余計な心配はしなくていい。必要なことであれば、それはもたらされる。

母: 他に様子が変わってしまうことってある? 社会の構造的なことで。

エリック: まず、アメリカは健康保険制度が改善されることになる。それから、これは全体的に言えることだけど、必要以上に所有する必要はないっていうことは、今後のための大きな学びだよね。まだ在庫があるのに足らないと考えるから、買い占めパニックが起きるんであって。

母: 本当にそうよね。

エリック: それから、これはあまり嬉しくないことだけど、国境警備が厳しくなる。セキュリティチェックをちょっと受けてOKなんて、もうならない。あとは、握手の方法が変わるね。相手の手を握るなんて恐ろしいと考える人が出て来るからね。

母: 今も、ゲンコツをぶつけ合う挨拶があるわよね。

エリック: 今後は、お辞儀をするだけになるかもね。こういう経験があると、人々は人生がどれほど儚いかを実感するし、だからこそ、今あるものにより深く感謝するようになる。それはもちろん、集合意識にも影響する。ママが言ってた「集団的思いやり」ってやつだよね。

 

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パンデミックは続くのか?

母: このパンデミックは、スペイン風邪みたいに、何年か続くのかな。

エリック: 少なくとも、二回目の波はあるよ。だけど、現在は、当時(1918年~1920年)の状況とは比べ物にならない。衛生環境も整ってるし、僕らだって、きちんと保健教育を受けてるしね。

母: 状況は完全に収束するの? それともインフルエンザみたいに、季節性のものになるのかな?

エリック: 永久には無くならない。

母: でも、効果のあるワクチンが開発されるんでしょ?

エリック: それは大丈夫。導入は段階的なものになるけどね。

母: 各国の政府が現状回復のためにすべきことは?

エリック: これも信じてもらえるか分からないけど、彼らはよくやってるんだよ。だけど、今ある状況って言うのは、火事で家が焼けたから建て直すとか、そういう話じゃない。たとえば、アメリカで起きたことが、世界中に影響を及ぼす。そういう類のことなんだよ。とは言え、もちろん、100%充分じゃないけどね。改善すべき点はいつだって、誰にだってあるよ。

母: でも、何より重要だってことは?

エリック: エゴを差し引くことかな。

母: 都市を封鎖する必要は?

エリック: ある。

 

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とにかく、愛を送り合おう

母: サイキックのシルビア・ブラウンが2020年にパンデミックが起きることを当てたらしいど、彼女は世界の終わりについても予言してるんだって。どうなの?

参考: 新型肺炎を予言?、新型ウイルスが招く人類滅亡のお告げという疫病 – CNN.co.jp

エリック: 当時、彼女が何を感じて書いたか分からないけど、それはないよ。

母: コロナウイルスには、ディープステートが関係している? これはブログメンバーからの質問で、私はよく知らないけど、そういう人たちがこの件に関わっていて、メディアにパニックを喧伝させたり、有害なワクチンを普及させようとしているの?

エリック: 表に出てこない権力構造っていうのはあるんだよ。世の中には、それを探り、暴き出したいと思う人がいる。でも、そういう人たちの多くは、世界がいかにネガティブに溢れているか証明することが目的だったりする。政府には、きちんと片付けるべき問題が沢山あるよ。でも、良いことだってやってる。そうは見えなくても。

母: ネガティブに考えてしまう人たちは、パニックになってるの?

エリック: いや。世の中には、悪いことだらけだと信じてやまない人もいるんだよ。でも、そこにだけフォーカスすると、良いことに気づけなくなるからね。さっきも言ったけど、隠れた力っていうのは、確かにあるんだ。多くはお金が絡んでる。でも、このパンデミックを通じて、明らかになることもある。ほら、4人の上院議員がコロナウイルス騒動の直前に持ち株を売ったニュースがあっただろ? 何事も、以前と同じではいられないんだ。

参考記事: 米議員が暴落前に株売却「特権で損失回避」と批判―新型コロナ – 時事ドットコム

母: 最後に何か伝えたいことはある?

エリック: もし恐れの中にいたら、意識してポジティブなものにフォーカスするようにして欲しい。君の人生を、恐れの導く方角に進ませたくないだろう? そして、何が起きているか理解してる人につながるといい。そうすれば、君も考えや感情の向きを修正できるし、相手の話を聞くこともできる。このパンデミックには、人々とつながるっていうテーマも入ってるんだ。

母: とにかく、互いに愛を送り合いましょうってことね。

 

Erik on the COVID Economy – Channeling Erik on YouTube

 


パンデミックがいつ収束するかについて、このビデオでは具体的な数字を出していませんでした。今日、見たニュースによるとビル・ゲイツ氏が予測するところでは、ワクチンが普及することで、人々が完全に解放されるのは、遅くて2021年の秋になるだるとのこと。ただし、中国の現状を見ると、6~12か月後にはマスク着用の上で通常に戻りますが、大規模な集会は延期される可能性があるとのことでした。

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それから、ビデオの中に登場したシルビア・ブラウン氏は、アメリカの有名サイキックです。彼女が2005年に出版した本の中で、2020年のパンデミックを予言していたという話は、カニエ・ウエストの奥さんであるキム・カーダシアンがリツイートしたことをきっかけに、大きく話題になりました。

 

ただし、シルビアの予言には当たり外れがあり、パンデミックについてもSARSの流行後に出されたものなので、ありがちな終末シナリオとして思いつくのも不思議はないと言う流れになっています。詳しくは、ウィキペディア(英語)を見てください。

 

シルビア・ブラウン―サイキックとして 半生とその足跡

今朝、アパートの前の通りで、誰かが言い争いをする声で目が覚めました。一人の人が、もう一人に向かって「ソーシャルディスタンス(人との距離を開けること)が、なんたらかんたら!」と怒鳴っていたので、ついにうちの近所もマッドマックスの世界になるのかと思ったら、立ち話をしている間にペットの犬がう●こをしたと言う話でした。集合的思いやりが世界に行き渡るといいです。

 

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dtr

5Gと新型肺炎ががセットで現れたから
準備は前からあったんだろうと思います。
新型の脅威を信じて恐れることが
経済のダメージを大きくすると思うけど
それがどういうことか
想像がつかないのなら見届けるしかない。
しかし
大きな綺麗な花が咲きかけてるのも感じます。

エリック君のお話、待ってました!!
バシャールなら「あなたはそうなることを望んでいるのですか?」みたいに、禅問答のようなやり取りになるところを、エリック君は単純明快に答えてくれるので、バシャールとは別の意味で大好きです。そして、このコロナウイルスに関するエリック君のメッセージは、本当に心に染み入りました。

今回の出来事の裏には、目には見えない大きな目的があって、それは「新しい地球へ向かうシフトの一環」であり「集団的思いやりと自立心を学ぶためのレッスン」であるということなんだ…と、心から納得できました。

納得できたからといって、不安や恐れが全て消えるわけではないですが、「今回の出来事を目覚めの機会にしよう」と思えるようになりました。

いつも貴重な記事を書いていただき、ありがとうございます。

ms.yohdo

何故か今、恐れは全然ないのですが、個人的な出来事から猛烈な怒りが止まらなくて困ってます。
愛と感謝はもちろんあって、心は全く外的なコロナの騒動に巻き込まれてないので安心していますが、故に恐れはないのですが、何に怒ってるのかわからないくらい怒りが噴出しています。
コロナウィルスがトリガーになっているので、この変化は個人的には恩恵だなと思っています。
何日も怒りすぎて疲れました!
まだ自分を見つめられる時間が限られているので早く落ち着いて自分を探って原因を知りたいです。

怒りで不安も恐れも感じられないから、それはそれでいいのかなあ・・・

EXILE

マッドマックスの世界になってもスピリチュアルでいたいのですが1番最初に死亡フラグたてそうなセリフしか言えなさそうでつらいです笑 ネットで噂の暗黒の10日間で闇が光に照らされるといいのですが、期待しちゃって結局何も起きなかったパターンだけにはなって欲しくないです笑 個人的に陰謀論を学ぶことによって色々歴史の勉強になったのですが、真実を知ることで今の会社のあり方にまったく共感できずに全然楽しくない気持ちになってしまいました笑 人の幸せや健康の為になると思って選んだ仕事だったのですが、その仕事をすることは誰かに植え付けられたネガティブの種で、スピリットに従って生きて行くこととは真逆の事実を知り、その思考の派生から色々と自分の中で課題が浮き上がってきました笑 コロナでここまで導かれるとはまったく思っていなかったので多少萎えてはいますが、こんな時こそワクワクを追っていこうと思えました。いつも多くの気づきを頂いています。本当に感謝です

aohana

我が子を失った親の悲しみは、あまりにもあまりにも深く
10年や20年の月日では癒えないものなのではないでしょうか。
今、コロナ騒動をきっかけにエリック・チームに起きている混乱は
「深い深い親の悲しみ、懺悔、後悔」があぶり出されているのでもあると感じています。

他人が触れるには、あまりにもヒリヒリと尖って
どうしようもなく痛ましく切ない本心が隠されている。
そして、エリックくんという青年は、ひとりひとりの心の中にいる存在だとも思います。

「世界情勢」や「社会」の問題かのように、一見みえるものも
本当の本当は、個々の人の魂の回復、探求、復活、癒しの道のりなのだと思います。

集合に見えて、真実は個。
個は集合。

自分自身の内側を見つめれば、暗闇のトンネルをくぐり抜けて
やがて必ず光に出会う瞬間がある。

つぼみだった薔薇の花が、開く朝が来る。

本当の意味で深く癒されるときも訪れるのだと。

いずみ

メタさんいつもありがとうございます。
エリックくんの話、いつも響きます。

ウィルスについての動画をたまたま見ました。
「ウィルスと人間 私たちはウィルスによって人間になった。」
20分ほどの動画で小学校の塾の先生が1年ほど前にアップしてくれたものです。
ウィルスは自分の遺伝子を人間の遺伝子に組み込むことができるそうです。
人間の遺伝子の45%はウィルス由来のもので、胎生も、免疫の抗体も脳の発達も
みんなウィルス由来だそうです。
祖先は変化の時、大変な思いをしてきたと思うと言っていました。

https://www.youtube.com/watch?v=QtMYp9S2F7U

ウィルスが人間の遺伝子に介入できるなんて知りませんでした。
ですけどそうゆうことなら、感染・発病は単なる迷惑な話でなく、
神さま的な大きな意味があるように思えました。

nara

エゴを差し引く
〇正しさ、善=真実につながります。真実は概念を作る核です。
2極は50%ずつなので真実はないと言えます。すべてがある=すべてがない パパジ様(参照)
真の真実は自分を信じることです。2極は原子構成?にもなっています。
よって、悪と言えます。悪には悪の良さがあります。善は悪にもなります。善・悪の2つ
正しさはルールとなり、団結しますが人をコントロールもします。他にも色々な2つの面を探せます
悪は危険ですがコントロールしません。本当の平和はみなバラバラで自分軸が和です。
〇50%ずつなので1人1人世界が1つずつあり多数の世界がある魔法の世界と言えます。
私も善が好きで苦労しました。何度も忘れたりぐるぐる回ったり

aohana

【 あなたへ 】

いつも完璧なあなたへ。

連絡が届いたので、ここに置いておきます。

ヘルメス・J・シャンブ
『“それ”は在る』

aohana

ラマナ・マハルシの真我探究の教えが易しく伝わるような。
言葉としてはずいぶん分かりやすく、問答めいたところが少なく。

「苦から抜け幸いへ」「願望実現」「五次元移行」へと向かう状態と
「悟り」「真我探究」へと向かう状態は
同じことを求めていながら階層性がちがっていて、
上昇するほどに(あるいは下降でもいいが)交互に訪れる
階層性のミルフィーユのようなものですね。

実は、熟さねば落ちることができない。

認識は、理解されなければ認識されることはない。