亡くなった人があなたとつながらない8つの理由


愛する人を失うことは、私たちに大きな痛みを残します。けれども、あなたがどれほど彼らとつながり、コミュニケーションしたいと願い、メッセージやサインを送ってくれるように頼んでも、彼らから何の音沙汰もないと、見捨てられた気分になります。どうして何も伝えてくれないんだろうと悲しむ前に、彼らには、彼らの事情があることを知っておきましょう。

彼らがあなたとつながってくれないのは、主に以下の8つの理由からです。

1.他の人を助けている

亡くなった人があなたの前に現れてくれないのは、他の人がこちら側から向こう側に渡るのを助けている場合があるようです。もしくは、人生に起こっている重大な出来事を乗り切る助けをしています。あなたのことを無視している訳ではありませんが、どうしてもそちらの仕事の方が比重が大きくなってしまうのです。

2.あまり近しい関係になかった

亡くなった人のことを、あなたがどれほど思っていても、向こうがそう思っていない場合、コミュニケーションがうまくいきません。こちらの思いと、向こう側の思いがうまくマッチしないと、コミュニケーションはスムーズに行かなくなります。

3.相手がシャイで恥ずかしがりだ

そもそも、シャイで恥ずかしがり屋の人は、人前でおしゃべりにならないですよね。向こう側に渡っても、同じです。前に出るのが苦手ですし、自分について話したがりません。彼らがそばにいる証拠やサインを求める時でも、おしゃべりなスピリットは、電球をちらつかせたり、物音を立てたり、非常に分かりやすくやってくれます。しかしシャイなスピリットの場合、サインの出し方も非常に内気で、ささやかなので、気付かれないで終わることがほとんどです。

4.特定の信仰を持っている

キリスト教など、特定の宗教は霊媒との会話や、タロットやペンデュラムを使うコミュニケーションを認めていません。亡くなった人がそのような信仰を持つ場合、あなたとつながるのを躊躇うことがあります。一般的に、向こう側に渡れば、こちらの世界におけるプログラミングは解けます。しかし生前、特定の信仰が篤かった場合、スピリットになってからも、教義と矛盾することをするのは居心地が悪く感じるようです。

5.生前の自分の行いを恥じている

恥と言うのは、非常にパワフルな感情であり、場合によっては、亡くなった後も続きます。生前、誰かを傷つけたり、酷いふるまいをしていて、それを非常に恥ずかしく思っている場合がそうです。こういう感情は、自分で命を断った場合、それから、自分の死に起因して、周りの人の命を一緒に奪ってしまった場合(たとえば事故など)に、よく起こります。相手が自分の行いを非常に恥じ、申し訳が立たないと思っている場合、あなたがいくら愛していると伝えても、彼らは心を開きたがりません。自分で自分が許せないのです。こういうケースは、生きている人との関係でもありますよね。このような場合、私たちに出来るのは、相手に愛と光を送り続けることです。大変だったと思うけど、ベストを尽くして、よく頑張ったと伝えてあげましょう。彼らが愛され、許されていると知った時、あなたの元を訪れるでしょう。

6.向こう側に渡っていない

悲劇的な状況で亡くなった場合、この次元に留まることがあります。たとえば事故や事件などがそうです。このような場合でも、霊媒を通じれば会話できることもありますが、いわゆるタイムループと呼ばれる現象にはまり、同じ場所で、同じシーンを何度も繰り返す状況に陥ると、呼びかけに応じることが出来ません。

7.人に構われたくない

亡くなった人が、こちら側の世界のことに構う必要がないと思っているケースがあります。そもそも、あまり社交的でなく、人との深い関わりやつながりを必要だと思わないタイプの人です。一般的に、向こう側に渡ると、スピリットは家族や親しかった人と一緒に過ごします。しかし構われたくないタイプのスピリットは、往々にして一人で過ごします。その状態が、彼らにとっての天国だからです。

8.向こう側に渡ったばかりだ

スピリット側への移行が起きたばかりだと、まだ自分の死を嘆き、慣れ親しんだ世界や、愛する人たちと別れる悲しみを処理している状態です。スピリットになっても、生きている私たちがするように、自分の死という大きな出来事に際して生まれる感情や思いを整理する必要があるのです。その時、彼らは自分のプロセスに掛かりきりになりますから、あなたとコミュニケーションする余裕が出来るまで時間がかかります。

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生きてる人間も、スピリットも、コミュニケーションには、ほとんど差がないんですね。そう考えると、自分を認め、許し、感情や思いを処理するスキルというのは、肉体や時代や転生を越えて、何度も役に立つのです。

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prelude

私死んだら7番タイプになりそう(笑)

いえ、深い関わりやつながりを必要だと思っていないワケではなくて、
死んでしばらくはそういうしがらみから解放されて、思う存分ひとりを楽しみたいんですよ~♪

でも、ひとりに飽きたら
誰かが私を思い出した時にその人の靴ひもをほどくとか、髪の毛を変な方にはねさせるとか、そんなイタズラをしてみたい(≧∇≦)

それまではひとりで風になって大きな空を吹き渡っていようと思います♬(笑)