エンパスがポジティブなヒーラーになるための5つアドバイス


エンパスにとって、人を癒すのはたやすいことです。特別な技術を学ばなくても、相手の痛みや不調を見つけ出し、どう改善できるかを直観的に感じることができるからです。けれどもエンパスの場合、ネガティブなエネルギーに対する耐性が弱いことも多いですから、それに負けないポジティブなヒーラーになるためには、いくつか気を付けることがあります。

1.自信を持つ

エンパスが周りから受ける影響を減らし、身を守るためにもっとも大切なことは、自分は大丈夫ただという自信を持つことです。苦しむために生まれて来た人はいません。自分の期待と違っても、どんな人も必ず心地よい居場所が見つかるようにできていますから、きっと大丈夫だと自信を持ちましょう。

2.不安を解消する

不安を取り除くのが難しいのは、多くの場合、自分の考えや物事の見方の中に深く根差した空想に過ぎない根拠を、現実だと思いこんでいるだけだからです。変化のない安定を目指すなら、そもそも最初からうまくいかないでしょう。少しくらい波風があっても、結局はちゃんと乗り切れるから大丈夫だという自分の力を信じましょう。

3.楽観的でいる

お医者さんが過度に病状に反応し、深刻に捉え過ぎたら、治る病気も治りません。ただ寄り添うことしかできないことも沢山ありますが、痛みや苦しみのエネルギーを増幅させるより、痛みの役割を理解するようにしましょう。そして必ず傷は癒えるという思いを常に持っていてください。

4.他の人がポジティブでいられるサポートをする

エンパスにとって、自分自身を愛することも大事すが、他人のよい部分に気付き、それを拡げることもまた大事です。ポジティブな感情エネルギーのやり取りは、周りの人たちの心を明るくするだけでなく、あなたの一日も明るく照らすからです。

5.静かな時間を作る

ストレスの多い状況に置かれると、疲弊することに慣れ、ついつい自分をおろそかにしがちですが、自己犠牲は万病の元です。自分にとって心と体の栄養となる時間を持つことは、人生のあらゆる面をポジティブに変えていくと理解いましょう。

5 Ways To Become A Healer And Not Just A Pain Absorbing Empath by Conscious Reminder

関連記事:  ”繊細な人”とエンパスの違い

エンパスは、ひたすら自分の心地よさを追及していると、それが結局、世界を癒すことになるというのは大きな利点ですよね。

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nagasawa

自分がエンパスかなんてわからないんですが、「スピリチュアル」を通して人と関わる時に、
相手の「闇探しや闇指摘」より「光探し」ってすごく大事にしたいなって、個人的には思います。
「自分の感じたことは、相手にとってはスピ定義の押し付けになるかもしれないな」っていう考慮は忘れずにいられるようになりたいです。

Free

だからnagasawaさんは褒め上手なのか!

nagasawa

モ…モメ上手じゃないかと…(汗)
ありがとうございます。
♪( ´ ▽ ` )人(*´∀`*)♪

Free

も、もめ上手…それは思いつかなかったですよ(笑)

mani

永沢さん、もめ上手の座は譲らないわ…!
私も闇指定しがちだから、気を付ける~ノシ

nagasawa

王座は先輩のものっス!!(*ノω・*)テヘ
私もほんとへっぽだから、心掛けながらゆきます〜ノシ

たかこ

励まされました。
自分の心地よさを追求していけそう!!
前回の記事と一緒にコピーして持ち歩きます♪
ありがとうございます♪

acco

自分がエンパスなのかは調べようがないけれど、説明のしようのない なんとなくわかる が

多いなと思います。

理論ではどうしても答えが出ない、心でわかるって感じです。(職場の人に、いつも 説明して と言われるのが

ほんとうに苦手です。だってなんとなく ですから・・・)

最近はもう人のエネルギーに疲れはててしまい、酒風呂に毎日浸かっています。

なかなかよいです。吸ったものが溶け出して出てくれる感じで。

おすすめしたいです。