ワイス博士が語る ”魂の真実を生きる方法”

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ブライアン・ワイス博士は(1944年11月6日生まれ)は、アメリカの精神科医、催眠療法士で、前世退行催眠の専門家として知られています。 その著著はベストセラー『前世療法』をはじめとして数多くあり、日本だけでなく世界中の人たちに愛されいてます。

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さて、「より本来の姿に近づく」、「魂で生きる」、「ハートで生きる」などなど、スピリチュアルの世界ではよく聞くフレーズですが、それは一体どういうことなのか。ワイス博士の話を聞いてみましょう。

ワイス博士の前世療法 (瞑想CDブック)

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魂の真実を生きる方法

魂とは、私たちの真実の姿です。私たちは決して死にません。なぜなら本当には生まれていないからです。私たちはこの肉体を持つ以前から、既に存在していました。そしていずれ、また離れます。

魂は、オーバーソウルのレベルでは、すべてつながっています。ひとつのエネルギーと呼ぶ人もいます。いろいろな考え方があります。いずれにしても、魂とは私たちの不死の部分であり、それが私たちの真実の姿です。

私たちはスピリチュアルな体験を持つ人間なのではなく、人間を体験をしているスピリットです。魂と呼ぼうと、何と呼ぼうと、好きな呼び名で構いません。むしろ私たちのボキャブラリーでは、説明することができないように思います。年齢も、時間も関係ない部分です。あらゆる概念や信条、言葉や思考が生まれるより前に、既に存在していた部分です。私たちはこの部分を通じて、 愛する人たちの魂と、常につながっています。彼らのいる場所がこちら側だろうと、向こう側だろうと、変わりはないのです。

そのことを理解すれば、価値観も変わります。何事にも執着する必要はないと分かるからです。物質的な所有や、人々の意見、好かれたり、褒められたりすること。そうしたものへの執着を断ち切ると、私たちはより魂に近づくことが出来ます。魂はそれらを必要としないからです。

魂に必要なのは、ただ愛を理解することです。そのあらゆる現れを。

それを経験するのが、私たちがここにいる理由です。

Brian Weiss: The Truth of Your Soul by Omega Institute for Holistic Studies on YouTube

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肉体を離れた時、向こう側に持っていけるのは、愛だけです。

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tomonory

愛こそすべてだってことを学びつつあった時、昔の話だけど、ムカつく相手が食べ物をもぐもぐしている場面を想像してました。そうすると、子どもがほっぺたを膨らませて、お菓子か何かをほお張っている場面が思い浮かんできて、なんとなく温かい気持ちになれるから。

Nao

私は、母との関係や悪夢障害で悩んでいるとき、ワイス博士を知りました。
このCDを使って何とか前世に行って、子供の頃からずっと同じ夢ばかり見る理由を知りたいと何度もチャレンジしてみましたが、いまだナゾです。

肉体を離れたときに持っていけるのは愛だけなんですね。この言葉、心に残っています。

prelude

「人間の体験をしているスピリット」って、すごく腑に落ちる(ΦωΦ)✨

JUN

私は何故今、此処に生まれてきたのか?と言うと。。。愛する主人と共にこの世で再び巡り合い生きていく為でした
一年前に突然、最愛の主人がこの世を去ってしまい、主人と共に私も死にました
私に今あるのは、愛の光がキャンドルの光のように揺らいでいます

ジュッパ

私たちは人間の体験をしているスピリットなんですね~!
 余談ですが、日本では話題の「天気の子」見ました!色々な感想がある中、私は大勢のために犠牲になる人を必要とする時代は終わった。という宣言のように受け止めました。とっても嬉しくなった映画でした!

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