これが分かれば、あなたも悟ってる? 悟りに達した10のサイン



私たちは常に変化し続け、永遠に変わらないものはないと考えれば、悟りもゴールではなく、そこに向かって進む道のりと考えることができます。神秘的な体験があったとしても、それが悟りではありません。悟りに達した人は、次のようなことを感じるそうです。

1.人生に疑問がなくなる

考えられるあらゆる質問に答られるわけではありませんが、自分が知りたいことの答えは既に知っているので、人生に疑問を抱かなくなります。

2.自分が本物ではなかったことに気付く

悟りの気付きに至るまでの人生は、ただ周りから要求されるキャラクターを演じていただけだと気付きます。

3.自己が存在しないことを理解する

自分は世界の一部であって、確固たる自己というものはないと感じます。

4.すべてを知っていると感じる

自分が知るべきことはすべて知り尽くし、それ以上知る必要がないとも感じます。未知の事柄や状況に出会っても、向き合えば、そこに答えは現れると分かります。

5.自分が悟りを開いたと感じる

なぜそう感じるか説明はできませんが、自分がそこに到達したと感じます。何でもできるようになっているからです。

6.恐れがなくなる

すべての恐怖は、自分という存在や自分の価値がなくなってしまうことから来ると理解しますが、自分がないことを受け入れた今では、恐怖は消え去ります。

7.自分がやりたいことは、何でも自由にできると気付く

自分がやらねばならないことや、やってはいけないことなど何もなく、ただ楽しむことがベストの答えだと分かります。

8.他の人を映画の中のキャラクターのように感じる

誰もが地球というステージで進化し、互いに進化を促進し合うために、それぞれが役割を演じているだけだと感じます。

9.自分も映画の中にいるように感じる

人生をそれほど深刻に捉えなくなり、周りの人々に感情を左右されることもなくなります。

10.悟りの教えに意味を感じなくなる

悟りというテーマについて、言葉で語り合うことに意味を見出さなくなります。

10 Hard Signs You Have Reached Enlightenment by Life Coach Code

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悟りっていうと、高尚なイメージがありますけど、悟りを表す英語のenlightenmentを字義的に見れば、「ライトな状態になること」、つまり暗さや重さがなくなって、明るく、軽くなった状態と考えることが出来ます。

アメリカ人に仏教が受けたのは、悟りへの道が非常に論理的に説明されているからです。その方法を説明するのに、「四つの高貴な真実(Four Noble Truths)」という教えがあります。悟りにつながる四つの真実です。日本では四諦(したい)と呼ばれるんですけど、簡単に言えばこうなります。


  • 真実その1: 人生には、苦しみがある
  • 真実その2: 人生の苦しみには、原因がある
  • 真実その3: 苦しみの原因は、終わらせることができる
  • 真実その4: 苦しみの原因を終わらせるには、そのための正しい方法がある

これに従えば、誰でも「明るく」「あ、軽く」なれるのが、enlightenmentなんですね。ダジャレ好きのお坊さんみたいなこと言ってますけど。

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インディゴおやじ

私は逆だと思うんですよね。

悟りにつながる真実ではなく、悟りを得たらその真実が得られるのだと思います。

修行して悟りに達するという考えもあります。しかしながら、悟りを得てはじめて得られる真実が「四諦」であり「八正道」だと私は思います。

悟りはゴールではなく、スタートにしか過ぎません。そこから人生は始まるし、山あり谷ありの人生が待っています。それを乗り越える力を与えてくれるのが、悟りなわけです。

私は悟りを得るために修行したことありません。でも、苦しみを経て悟り得ることが出来ました。

ナマステ

natsuki

答えがわかるんじゃなくて
応えがわかるようになるってことかなと思いました。

返すのではなく還すようになる、みたいな。

……悟ってないからわかんないや(笑)

nara

3次のルールも5次のルールも俺にとってどうでもいい

ふわふわストーン

最後のダジャレが、めっちゃわかりやすくて、良いです!
しかも、面白い(笑)
わかりやすく書いてくださって、ありがとうございます~!

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