エリック君が語る ”アストラル界の性別とコントラクト”



※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母:エリックのお母さん。この番組のMC。
  • エリック:アストラル界の住人

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アストラル界の性別

母:そっちの世界では、性別って関係あるの?

エリック:ないよ。

母:転生を通じて、同じ性別になることもない?

エリック:ないね。

母:じゃあ、どうやって生まれてくる時の性別が決まるの?

エリック:自分にとって居心地がいい方を選ぶんだ。

母:じゃあ、エリックにとってはどうなの?どの転生でも、毎度女々しく生まれるのかしら(笑)?

エリック:実際のところを教えてあげるけど、僕は男より女であることの方が多いんだ。ばかにした?

母:そんな訳ないじゃない。

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コントラクトと性別

エリック:でも僕の考えでは、スピリットは、やっぱりどちらか片方の性別に寄ることが多いと思う。地球では性別による役割があって、その役割を利用した方が、自分のコントラクトを達成するのに便利なんだよ。

母:たとえば?

エリック:たとえばさ、子どもを生むのなんて、女性しかできないことじゃない?それから、たとえば僕が男に生まれたいとして、でも同時に男性を愛する役割を担いたいとするじゃん。そうすると、僕はホモセクシャルとして生まれ変わるんだ。そのコントラクトは、社会がどんなに間違っているって言おうと、何があっても自分は無条件の愛を学びたいってことだったりするんだ。どっちの性別に生まれようと、そこには美しい学びがあって、でも性別によって学びやすいレッスンっていうのも、確かにあるんだよ。強さでも、個性でも。

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LGBTQのコントラクト

母:LGBTQのコミュニティーコントラクトっていうのはあるの?

エリック:感情的な誠実さが大いに関連してるよね。直線上の時間でみると、これまでの歴史の中で、彼らの愛の形が認められてきたことって少ないんだ。短い期間ならあるけど、それでもメインストリームじゃない。で、メインストリームじゃないってことは、箱の中から出てくるために、より大きな声をあげなくちゃならないでしょ。社会的にノーマルじゃないってことで。でもノーマルじゃないってことは、新しいノーマルになるよ、ママ。

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母:そうだね。

エリック:でさ、そうやって脇に追いやられてしまうってことは、自分の意見を正しく伝えるために、より強く戦わなくてはならないってことなんだよ。LGBTQであるってことに、とても多くの誤解があるから。で、そうするために、誠実になる。後はね、逆に自分の身を守ることや、あえて声を上げないでいることなんかのレッスンでもある。苦しみや、手に入れられないものを熱望するって経験も、やっぱりまたレッスンなんだよ。

母:男性に生まれて、ソウルメイトが男性であるってこともあるの?

エリック:そりゃあるよ。

母:LGBTQの人が向こう側に渡ると、どうなるの?

エリック:ここにはどんなレッテルもないんだ。ただ自分であることを愛すればいい。人種もないしね。ここに来て、誰かを見て、「あのスピリットは髪が薄いから、妖精にもてなさそうだ」とかもない。そういう構造がないんだよ。オープンさと慈悲しかない。クレイジーでしょ。面倒くさいヒッピーがいない、ただのラブ&フリーの世界なんだ。

母:つまりスピリットは、特定の性別を持たないってこと?もっと流動的な感じなんだろうね。

エリック:うん。

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性別は流動的なもの

母:あなたは、そっちでは男なの?それとも両刀ってことなのかな。

エリック:僕はただのエリックだよ。ペニスとかヴァギナの問題じゃない。性別や役割を決めるのに、形は関係ないんだ。僕ら、ただのエネルギーだから。でも両性具有な訳でもない。それぞれにユニークな個性や特徴があって、どっちかって言えば、より男性的、より女性的な存在もいる。でもそれはその人を定義するためのレッテルにはならないんだ。つまり、僕はエリックなんだよ。

母:エリックと思えばエリックだし、エリックと思わなければ、そうじゃないってこと?

エリック:いや、エリックなんだけど、でも僕には女性的なクオリティーがある。僕は人に教える役割があって、人々の話をじっと聞きながら、目を見つめて、その人を受け止めることができるからね。僕のことを知らないで、僕のエネルギーの中に入ってきたら、女性だって感じると思うよ。僕が話すのを聞いても、随分口の悪い女性だなって思うだろうね(笑)。

母:あなたが地球にいたころは、とてもマッチョな男だったわよ。

エリック:ありがとう(笑)。

母:でも子どもの頃から女性的なところもあって、美的感覚が優れてたもんね。女性の美しさにも敏感だったけど。

エリック:僕はいまだに女性の美しさには惹かれるよ。僕もそういうエネルギーになりたいと思うくらい。地球に戻るなら、また男に生まれて、女の子を追いかけたいね。

母:個性によって性別の傾向が出てくる魂もいれば、そうじゃない魂もいるの?

エリック:どっちにでもスイッチできるんだ。

Erik on Gender in Channeling Erik

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昔から私の中におっさんが住んでると思うのは、不思議もないことだったんだと分かりました。でも向こう側に行けば、ただの自分になりますから、よかったです。