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セルフアセンションプロセスの仕組みを電流計で説明する

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アセンションプロセスのキャリブレーション理論

アセンションのプロセスの仕組みを、電流計で考えてみましょう。この話、電流自体は関係ないんですけど、考え方を表すのに便利だったのです。

さて下の図は電流計です。ゼロが本来のあなたの状態として、その左右にネガティブな思い込み(マイナス)ゾーンと、ポジティブな思い込み(プラス)ゾーンがあります。針はあなた自身であり、マイナスとプラスの間を揺れます。

キャリブレーションとは、左右に揺れた針をゼロポイントに調整することです。アセンションとは、マイナスとプラスの思い込みを手放し、本来の自分にキャリブレーションすることだと考えてみましょう。

Image result for ammeter
via Stewart-Warner

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ゼロポイント/マイナス/プラスの考え方

本来のあなたの状態(ゼロポイント)

  • ありのままの自分に力を感じる
  • ありのままの自分を認め、愛することが出来る
  • 自分は自分のままで十分であると知っている
  • 自分の道でベストを尽くすことが出来る
  • 過去や未来を不安に思うことなく、今を存分に楽しむことが出来る。
  • 自分に自信がつくことで、人と自分を比べなくなり、あらゆる存在をありのままに受け入れ、愛することが出来る
  • 必要なガイダンスを、自分の中に求めることが出来る。
  • 悩みや迷いがなくなる。
  • 不安、恐れ、苦しみなど、ネガティブな経験がなくなる
  • 感情が安定し、何をやっても誰といても楽しく過ごせる
  • ほんのりしたわくわく気分の中に生きる

ネガティブな思い込み(マイナスゾーン)

  • 自分は十分ではないという思い
  • 怒り、苦しみ、悲しみ、恐れ、嫉妬、否定などの感情

ポジティブな思い込み(プラスゾーン)

  • 自分の自信のなさを埋めるための思い込み
  • 今の自分を受け入れられないが故の、的外れな期待など

アセンションとは、ネガティブな思い込みを手放すプロセスだと一般的には言われますが、実はポジティブな思い込みも手放す必要があります。なぜならポジティブな思い込みとは、ネガティブな思い込みの裏返しだからです。

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針をゼロに戻すまで

アウェイクニングのプロセスがスタートした時は、針がネガティブな思い込み(マイナスゾーン)側に振り切れている状態だと思います。この状態のままスピリチュアルの世界に入って来ると、大変です。(でも大丈夫、みんな最初は同じです)

たとえば自分の自信のなさを埋めるためにシンクロニシティばかり気にしていると、結果的にうまく行かなかった時に、電流計の針はドーンとネガティブに振れます。感情のアップダウンが激しくなり、針がゼロポイントに戻るまで時間がかかります。針がぶれぶれで、ゼロポイントにならないかも知れません。

思い込みを手放すという作業に慣れてくると、針が揺れる領域が狭くなった結果、針がゼロポイントに戻るのも早くなります。感情のアップダウンは緩やかになり、たとえ落ち込んでも回復が早くなりますし、自分のサイクルが分かって来ます。

すっかり思い込みを手放してしまうと、針はいつでも本来の自分であるゼロポイントを指すようになります。多少の揺れがあっても、キャリブレーションは俄然早まります。ただ自分のままで、周りと調和して楽しく生きて行くことが出来ます。

え、アセンションてそれだけ?って言われそうですが、自分の内面的な作業としては、それだけだと思います。

でも悩みがあってこそ引き立つ幸せもありますから、一概に何がいいとは言えないのがアセンションです。自分が幸せなのが、一番ですからね。


とは言え、アセンションの真の醍醐味とは、エネルギーバースト!!とか、宇宙人到来!!的な部分だと思います笑。