自分自身のことがもっとよく分かるようになる5つの質問

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自分の好きなことや自分の夢について考えるっていうのは、よくある方向性だと思うんですけど、ここに挙げるものは、もうちょっと変わった角度からの質問です。

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自分自身について知るための最もパワフルな方法の一つに、日記をつけるというものがあります。好きな時に、好きなことだけ書くのも良いですが、もっとよく自分を知りたいなら、以下のような質問について考えてみるとよいでしょう。

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1.自分の書きたくないことは、何か?

自分が恐れているものは何かを発見するのは、癒すべき部分に気づくことでもあります。あえて自分の書きたくないことについて、考えてみましょう。書き終わったら、紙は破るなり、燃やすなりしていしまいましょう。

しばしば私たちは、個人的な日記を書くにあたっても、いい子になり過ぎてしまうことがあります。人生は完全完璧じゃないですから、怖がっている自分をまずは認めてあげましょう。恐れとは、自分の固執を解放すれば癒すことの出来る感情なのです。
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2.あなたは誰でしょう?

ここでもタイマーをセットし、10分間、自由に考えを書いてみましょう。かつで誰だったかという点を考えても、面白いと思います。
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3.自分の好きなこと

あなたを本当に幸せにすることは、何でしょう?あなたに喜びをもたらし、あなたを微笑ませることは何でしょう?今、手にしていること、今後、手にするだろうこと、両方書いてみましょう。このリストを作る上でのよいことは、考えている間に、とても楽しくなれるいう点です。


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4.あなたの素晴らしさ

あなたが自分で思う素晴らしい特徴を、10個書き出してみましょう。そしてそれをアファメーションとして、使ってみましょう。

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5.99歳の自分と話してみる

自分が99歳になったと想像してください。99歳のあなたは、今のあなたよりもずっと賢く、とても健康です。もし今のあなたと会話をする機会があるとしたら、何を伝えるでしょうか。今の自分が知っておくべきこと、何にフォーカスするべきか、ポジティブに生きるにはどうすればよいかなどについて、考えてみましょう。

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99歳の自分は、自分でいることを恐れるなって言うような気がします。

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