ドラゴンにつながりやすい人と召喚方法


知れば知るほど深いドラゴンの世界。でも誰でもドラゴンを呼べるということではなさそうです。ではどんなタイプの人が、ドラゴンに好かれやすいのでしょうか。


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どんな人がドラゴンにつながりやすいの?

すべての人がドラゴン使いになれる訳ではないことに注意しましょう。あなたがドラゴンを選ぶのではなくて、ドラゴンがあなたを選びます。

またドラゴンは、あなただけのものではありません。彼らは考えられないほど長い間、たびたび人間の意識とつながっては私たちに智恵を授けてくれています。敬意を持って接しましょう。

ドラゴンたちは、強い力と大きな知識を扱えるよう、あなたを教え、鍛えてくれます。彼らには時間や空間の概念は通用しないばかりか、想像と夢をはるかに越えた存在です。彼らとともにどんなワークがしたいのか考えましょう。恋の魔法などと言った世俗的なものより、プロテクションやヒーリングワークに協力を願う方が喜ばれるようです。

あなたが個人の利益や興味からだけでなく、人類や地球全体に奉仕する気持ちで召喚するなら、彼らはきっとあなたのサポートにやって来るでしょう。

また彼らは、勇気や不屈の精神をリスペクトします。あなたの中にそのようなクオリティがあれば、彼らは喜んで協力してくれるでしょう。

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ドラゴン召喚の伝統

ドラゴンは、世界中の文化で古くから見られる伝説の聖獣です。その召喚方法は、大別して3種類あります。

  1. 魔法使い(ペイガン、ウィッカ、ウィッチ)が魔法の儀式を使って呼ぶ
  2. エネルギーワーカーがドラゴンのエネルギーを呼ぶ
  3. シャーマンがパワーアニマルとして使う

スピリチュアルの領域から見れば、どの方法でも基本的に同じなのですが、使うツールが違います。魔女はハーブやクリスタルなどのエレメントを、ライトワーカーはエネルギーを、シャーマンはイメージやオブジェクトを使って、ドラゴンの意識や存在にチューニングするのです。


スコティッシュ・ドラゴン・ウィズダム・スクール

ドラゴンは、ケルトの地でありドルイド教の本場、スコットランドで盛んに交流が行われているようです。 スコティッシュ・ドラゴン・ウィズダム・スクールは、ドラゴンチャネラーだった創設者が、2014年にドラゴンから頼まれて設立しました。人類をアシストする智恵を授け、私たちの意識を高める場になるようにとの思いが込められているそうです。ウェブサイトを読むだけでもドラゴン意識につながることが可能であり、また様々なドラゴン情報ものっています。 今日はその伝統を汲むスコティッシュ・ドラゴン・ウィズダム・スクールによる龍の召喚法を紹介しましょう。

  1. 召喚の前に

    まずは心を鎮めるために、瞑想をしましょう。召喚は瞑想中に行います。ドラゴンを呼ぶときは、自分の意図を伝えることが大切です。呪文を唱える時は、言葉通りに言うことにこだわらず、自分の言いやすい言葉にアレンジした方が、スムーズに思いが伝わります。

  2. ドラゴン召喚の呪文

    『ドラゴンレルムの力ある者よ、我は今日ここに汝を召喚する。ここへ来て、我の光を受けたまえ。我が夢に現れ、導きを示したまえ。汝が知恵を助けたまえ。人類のために、賢明に智恵を使わせたまえ。我が魂の旅路の途上、我を守り、導きたまえ。(そのほかにもドラゴンに助けてほしいことがあったら、伝える)祝福と恵みに感謝を』

  3. ドラゴンが来ます

    召喚文を唱えた後、邪魔が入らないようにします。目を閉じてリラックスし、意識をクリアにして呼吸にフォーカスします。呼吸をするたびにリラックスを深めていき、あなたが白く明るい光に囲まれているところを想像してください。気分を静めるために音楽が欲しければ、かけてもかまいません。しばらくして、エネルギーが変わるのを感じたり、ドラゴンのビジョンを見たり、ドラゴンの声を聴いたりするかも知れません。ドラゴンは様々な方法でコンタクトをとってきます。あなたの求めに応じて、彼らはジャーニーに連れて行ってくれたり、新しい知識を授けてくれたり、パワーを与えてくれたりします。

Scottish Dragon Wisdom School ホームページ

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ドラゴンとの絆を強くするには

一般的に、ドラゴンとの絆を強くするには、彼らの姿をかたどった絵や置物を、家の中に置いて、常に眺めるとよいとされています。もしあなたがドラゴンに興味があり、ドラゴンの写真や絵、置物やチャームなどを集めている場合、実はもうドラゴンがすでにあなたの部屋に来ているかも知れません。

ドラゴンにつながるためには、まず科学的なことは頭の片隅に追いやって、ハートを信じましょう。ハートにこそ、すべての世界への扉があります。もちろんドラゴンとつながるポータルもそこにありますから、自分のハートを開き、ハートとつながりましょう。

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