エリック君が語る “不妊についてのスピリチュアルな意味”

※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りする、スピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母: エリックのお母さん。この番組のMC。
  • エリック: アストラル界の住人。
  • マザーテレサ: 言わずと知れた有名スピリット。今回、話の途中で、ひょっこり現れます。誰かのエネルギーと共鳴したんでしょうね。会話のフォーカスが変わると、いなくなります。

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不妊についてのスピリチュアルな意味

母: 今日は、不妊について話を聞きたいんだ。これはブログメンバーからもらった質問でもあるんだけど、私のところも、父方・母方合わせて、両方の家系のほぼ半分くらいの割合で、不妊の問題を抱えているの。すごく身近なことなんだけど、これにはどんな目的があるの?

エリック: これは本当に深い話なんだ。スピリチュアルレベルで見ると、不妊というのは、カップルの関係を育てる助けとなる。普通なら話題にしないかもしれないことまで、二人の間で話し合うだろ。それは親密さを深めることになる。うまくいかない状況があるからこそ、互いを理解し、より深いレベルで絆を結ぶ。

母: コントラクトにも関係する?

エリック: 子どもを持つことになっているなら、子どもは出来るよ。いかにもスピリット的な意見だけど、僕の観点から言えば、子どもを持つ・産む、もしくは親になることに、生物学的なつながりは特に必要じゃない。その点に関して、みんなもっとオープンにならないと。「家を持たない人に家を与えることになる」って、コントラクトに書かれてるかも知れないんだよ。

母: 養子をもらう場合、スピリチュアルなコントラクトはどうなるの?

エリック: ごくシンプルだ。与えることと、受け取ること。魂レベルの関係で、ある時点で君が受け取ったなら、次は返す番になる。

母: そうやって簡単に説明してくれるの、いいよね。

エリック: 不妊の問題は、人類が目覚めるまた別のチャンスだ。ビッグカフナ(大きな波)、永遠、宇宙へとね。僕らはこの地球上にいて、目覚めるチャンスを、非常に多く与えられている。不妊も、その一つだ。みんな、子どもは産むべきだと思ってるでしょ。でも、そうならなかった時に、どうするか。僕らは愛について、もう少し深いメッセージを知ることになる。それはまさに、人類がシフトするためのチャンスに他ならないんだ。

母: 男性と女性で、スピリチュアルな意味は違ったりしないの?

エリック: 男性にとっては、自分の中の女性的な側面やエネルギーを知ることだね。女性にとっては…。

マザーテレサ: 慈悲の心です。

エリック: 突然、現われた。

マザーテレサ: 人類全体としての慈悲の心です。母親になると、様々な感情を経験します。その中で、自分に対する慈悲については、持っているつもりでも、そうでないことが多いのです。願う子どもを授かろうとして、そうならなかった。そんな時こそ、自分に対するやさしさ、慈悲の心を学ぶ必要があるのです。

母: それは何より大事よね。

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するべきことと、避けること

母: 不妊について、女性ができる一般的な対処法はあるのかな?コントラクトはさておいても、みんな自分の子どもを可愛がりたいでしょ。どうしたらいいの?

エリック: 大事なことを一つ挙げるとしたら、君の魂の住処を大切にし、敬意を払うこと。つまり、君自身の体をね。人間には、いろいろな人生があるし、肉体も異なる。たとえば僕は、毎食1ドル59セントで済ませて、しかも脂っこいフライドポテトも食べるとしよう。それでも大事なのは、いつでも基本に還ること。その基本の一つとして、日光浴がある。ビタミンDは大事だよ。太陽の光を、軽んじちゃいけない。抑うつを抑え、不妊の症状を助ける。ビタミンDだ。ビタミンB12もパワーになる。漢方や鍼もいいし、ヨガもいい。体を温めるからね。

母: 逆に、避けた方がいいものは?カフェイン、アルコール、タバコとか。

エリック: 避けるべきナンバーワンは、ストレスだね。これはアメリカ人に限ったことじゃなく、社会全体、人類全体に言えることだ。そもそもタバコを吸ったり、お酒を飲んだりするのだって、ストレスが原因でしょ。ヨガや鍼は、ストレス解消にもおすすめだ。

母: 瞑想もだよね。

エリック: 大事なのは、リズムなんだ。リズムに乗ること。瞑想できない時は、リズムやバイブレーションを感じればいい。

母: 音楽を聴けばいいってこと?

エリック: そうそう。頭が働きっぱなしの人が多いでしょ。そういう時はリズムを意識する。

母: ダンスはどう?サルサを踊るとか。

エリック: うん。リズムがあるものなら何でもいいよ。

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流産のスピリチュアルな意味

母: 繰り返し流産を経験する場合、どんなことが言えるの?

エリック: 流産の主な原因は、赤ちゃんが定着しないってことだよね。しっかりくっついてない。もちろんそれにも理由がある。

母: 赤ちゃんは、ふさわしい時と場所になれば現れるの?

エリック: 人工中絶だろうと、流産だろうと、おなかに入った赤ちゃんを亡くしたら、その魂は君の周りにい続ける。そして何度も君の元にやって来て、君を通じて肉体に転生しようとする。こういうのは、みんなが思う以上に、普通によくあることだよ。

母: それって両親にとって、どんな学びになるの?喪失や謙虚さについて?それとも、失望に直面する方法を知る?

エリック: 個人で違う。でも一般的には、喪失と悲しみがキーワードになるよね。スピリチュアル的な言い方をすれば、人工的な干渉を必要とせず、悲しみや喪失に対処する方法を学ぶってことかな。

母: 人工的な干渉?どういうこと?

エリック: ドラッグやアルコールに頼らないってこと。人は恐れや悲しみを、そういうもので覆い隠そうとするでしょ。子どもを亡くすということは、喪失の痛みを受け止め、消化すること。

母: 悲しみも、恐れから生まれる感情かもね。二度と幸せになれないとか、また同じことが起きるという恐れ。

エリック: あとは劣等感。自分には赤ちゃんを産めないとか、だから人間的に劣っているとか。女の人は、そう考えがちだよね。

母: 男の人もそうでしょ。

エリック: 確かに。でも女性は、特に産む側だからさ。

母: 赤ちゃんの側としては、どうなの?

エリック: 生まれる予定だった魂には、もちろん目的がある。でもそれは、生まれることじゃなくて、お母さんのおなかに入ることなんだ。だから、目的自体は果たされてるんだよ。

母: その魂は、面倒くさがりってこと?

エリック: 地球にいる人たちは、そうやって時間に関する視野がすごく狭い。でも本当は、時間は存在しないでしょ。毎日5時きっかりに夕食なんてことは、こっちの世界ではないからね。

母: なるほど、そういうことか。

エリック: 魂は、そういうふうに出来てないんだ。

母: でもその場合、赤ちゃんの側の学びとか、教えることはあるの?

エリック: カルマを解消するためってことが考えられるよね。前回、長生きし過ぎて辛かったから、今回は早めに切り上げようとか。そうすると、素早く入って、素早く出ていく。それも個人で違うから、全部詳しくは言えないけどね。

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最後に言いたいこと

母: 流産や何かの時、赤ちゃんは苦しむ?

エリック: 苦しまないよ。

母: 向こう側への移行はどうなるの?回転ドアみたいな感じなのかな。くるっと回って、元に戻るみたいな。

エリック: 僕らには苦しみに見えること、たとえば自動車事故で死ぬ場合でも、実際はそうじゃない。たとえば、妊娠してるお母さんが自動車事故に会って、亡くなったとしよう。痛みは、魂が体からチェックアウトする瞬間に、なくなる。胎児でも、受精卵でも何でもいいけど、とにかく体からチェックアウトしたら、痛みは感じないんだ。赤ちゃんも苦しまないよ。

母: じゃあ、向こう側に渡ったら、何が起きるの?

エリック: 列に戻るだけだ。次の誕生を待つための列にね。

母: なるほどね。あと他に言いたいことはある?

エリック: 僕らは誰もが、何かを生み出す力を持つ。外に出て、思いきり人生を生きるんだ。レッスンを見つけ、深く潜ろう。そして君の愛する人を、心から愛してほしい。

Eric on Infertility by Channeling Erik


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JonathanM

素晴らしい記事です。
僕の母は何度も中絶した末に僕を産みました。僕を授かってから、罪悪感で何度も死のうとしたと、僕が成人した時母が泣きながら話してくれました。たぶん今もどこかでそのことを引きずっている。
母もエリックくんの言葉を理解してくれたらいいのになと思いました。苦しむことないのに。

たろー

>その魂は君の周りにい続ける。そして何度も君の元にやって来て、君を通じて肉体に転生しようとする。

もしかしたら…
何度もチャレンジして叶って…
そうして生まれた方もいらっしゃるかもですね。

>次の誕生を待つための列
そして…
もしかしたらワクワクしながら…
また「生」を経験するのを待ってたりするのかもですね。

今、私たちがここに居るのって…
ほんの一瞬に、様々な可能性を生きて経験するだけのためだったりするのかもですね。

たろー

以前…
ニュアンスな宿しの経験があります。

その時の私の思い込みでは…
子を持てる状態ではないと思い込んでいた頃…
「赤ちゃんかも?!」って早とちりしたことがあります。

そうなってからは…
どうしよう?ぁあ、ごめんなさい!とかとか…(^^ゞ
ちょっとの間、逡巡しました。
けど、それとこれと別?的な感じで…
なんだか愛しくて。幸せで…
(実際お腹に居なかったのにw)
お名前付けて話しかけてました。(^^ゞ
そして…
どうなるかわからないけど、産んでも良い? 付き合ってくれる?
と問いかけするようなった頃…
月のものが訪れました。(^^ゞ

子を宿したことがない私の、ほんの少しの経験。
でも、私にはなんだか大切なの。
そして…
なんと、忘れてました!(^^ゞ

ふふふ。
ちょぴっと思い出せて…
そしてまた、ちょぴっと愛しくなって…
ちょぴっと切なさ感じて…
ぇへへ。ちょぴっと涙にじませて…

なんだか心が波立つ…
古い記憶がもらたす新鮮な撹拌(的な?)。

なんだか、めったにしない感覚で…
この記事で、少し遠く忘れていた…
新鮮な動きをもらった気がします⭐

青花 @元hanahana

メタさん、ありがとうございます!

やっぱりエリックチーム最高だな〜。
地に足がついてて、フェアな空気。
最終的にいつも、「地球人生を思い切って生きて!」と背中をぐいっと押してくれる感じが好きです。
地球での命を、タフに、ネガもポジも味わい尽くして旅立ちたいものです。

それにしても、マザーテレサがにゅっといきなり現れる感じ、面白いですね(笑)

たろー

青花さん、こんばんは⭐

>マザーテレサがにゅっと
あはは!
そんな感じしますね⭐
なんだか彼方では…
すべてつながってる在り方だから…
「!」(キラッ) catch! にゅ⭐
そんな感じして楽しくなりました!
(๑•̀ㅁ•́๑)✧

青花 @元hanahana

たろーさん

むしろマザーテレサのインタビュー聞きたいわ、思いました(笑)

あちらでは、エリックくんともフレンドリーにおしゃべりできるんでしょうね。
きっと、そうするだろうな〜。

natsuki

「与えることと、受け取ること。魂レベルの関係で、ある時点で君が受け取ったなら、次は返す番になる」

受け取ってばかり、いただいてばかりの人生でした。どの時点まで行けば返せるような人間になれるかわからないけれど、
いただいた分を返して、還して、空っぽになってから人生終えたいなと、最近思うようになりました。

昔、ぐちゃぐちゃの恋愛をしていた頃に、あれはごく初期の流産だったなって思う出来事があります。
あとになって気がつきました。

最近、よく思い出していたんですが、本当に…私が罪悪感を感じなくていいようないなくなり方でした。
よくあれだけ気づかれずに流れたなと。

たとえ生まれてこなくても、思いやりや優しさがあるんだと思いました。
だからこそ、私は自分の人生をしっかり愛したいと思います。
受け取った分は、返さないとですね。

気づかせてくれてありがとうございます。

garuda

メタさん、みなさん、こんにちは。

>次の誕生を待つための列 ⋯に並んだ記憶。

浄化のエクササイズをしていた時に見たビジョンです。
たくさんの扉があって、人が大勢列をなして並んでいました。
自分の順番が来て扉を開けようとすると「そこは違う」と言われたので
何度も他の列に並び直して、ここだと思う扉から入る事が出来ました。
⋯そこで覚醒したので、扉の向こう側の記憶はありません。

tomo

メタさん!!メタさんはいつもなんだかタイムリーにわたしが気になってることをあげてくださいます
ユニコーンもそうだし、今回の不妊のことも

バシャールからのネットサーフィンで偶然このサイトを見たのですか、なんだかとてもご縁を感じます(一方的だけど笑)
また記事を楽しみにしてます❤

Chie

メタさん、エリックチーム有難う御座います。自分が子供を授からなかった理由がわかりました。この記事全てに感謝です、エリックの最後の言葉に、魂が揺さぶられました。

こむぎ

そうだろなー、と勝手に想像していたことがエリック君のことばを通して語られると嬉しい(๑˃̵ᴗ˂̵)

ritamyu

10歳くらいのときかなぁ…

両親が私の目の前で水子に手を合わせていたので、母に聞いたら、最初の子が水子だと言われて…

違和感あるよなぁ…

と思って、その違和感を深く掘り下げたら、

「いや、それ、わたしやん。」

となりました。

ずっと腑に落ちない思いのいくつかもそれで納得。
☆☆☆☆☆☆☆
親世代の人とかは子どもをたくさん生んで育てなきゃ一人前になれないとか言ってたけど、一人を大事に育てるのも、たくさん生んでみんなで協力して育てるのもどっちも意味があるし、自分に合ってるほうでいいじゃん、と思ってました。私は幼少のころから自分の子どもは1人って決めてたし。
☆☆☆☆☆☆☆☆
昔、すごく子ども好きなのに不妊で離婚した先輩もいて、相手の方が長男だからというのもあったらしいけど、私には理不尽な理由やなと思いました。(そこにも学びがあるだろうから、私がとやかく言うことではないのもわかります。)

なんか、もう、そういうのもなくなりそうですね。姓を残すとか、跡取りとか、結婚とか。
遠い未来、地球人は1人で子孫を増やせるようになるなんて説も囁かれてるらしいです。(遺伝子レベルでその兆候が見られると前にテレビで大学教授が言ってました…あくまで可能性の1つだそうです。)

人類みな兄弟、人類愛に変わっていくんでしょうね。

ゆかり

流産っていうワードはよくスピリチュアルな界隈でも取り上げられますが、子宮外妊娠ってのはその赤さんはなーんでそういった選択をされたのでしょうかねぇ。
なかなか珍しいケース?らしくって、けど意外と多いケースでもあるらしく。
その辛さや痛みというものをナウで体感している方に対して、地球の人は
「大丈夫だよー」「ナンダカさんも子宮外妊娠を経験したってよ!」「けど○人産んでるから大丈夫だよ!」
という、励まし?の言葉を掛けてしまいがちです。

けど、ナウで体感してる人って、その言葉を聞いても
『そっかー!じゃあ私も大丈夫だwありがとう次がんばるー!』
って、なりにくいと思うんですよね。なる人のほうが多いのかもしれないけれど、ならない人もいるとは思います。

ウッカリ子宮じゃなくって別んとこに着床しちゃった赤さんにも、魂の学びとやらはあるんだと思います。
けど、そもそもその母体すら存在していなければそんな赤さんの魂も存在しなかった訳で。だったら『ワタシもろとも消えちまえばいーのに☆』
とか思ってしまう人に対して、

マザーーテレサさーーーーん!
エリックさーーーーん!!!
おしえてーーーーーーー!笑

心理学的なやつ?で、いえば
自尊心の低さに由来する感情なんだと個人的には思いました。

あ、そっか。
私が頑張ってサイキック鍛えて伝えれる人になればいいのかな。
まさかのそういう学び?
けど、その為にって理由で犠牲になった魂のことをかんがえたらちょっと、元から完全体であれば良かったのに。私の学びのせいでごめんなさいねーっていう気持ちが拭えないもんですね。
赤さんの魂を踏み付けて昇ってるようで、なんかいたたまれなーい。

ゆかり

元から完全体っていうのがそもそもありえない話なんですけどね。