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自分にポジティブな自信を持っている人の7つのサイン

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1.躊躇することが、ほとんどない

ポジティブな自信を持っている人は、自分が欲しいものがはっきり分かっている人でもあります。従って、選択に躊躇することが、ほとんどありません。

2.自分以外の他の誰かになろうとしない

ポジティブな自信を持っている人は、いつでも自分に正直にふるまいます。他の誰かの意見やスタイルを真似ても、自分にとってそれでは勝負にならないと知っています。

3.自分の間違いを認める

自分に間違いがあった時は素直に認め、意見を変えることも良しとします。彼らが自信を持っているのは、柔軟性を含めた自分自身であって、自分の正しさに頑なに固執する必要がないからです。

4.人生に目的意識がある

ポジティブな自信を持っている人は、自分が人生に求めるものを理解し、どのように手にするかを考え、実行することが出来ます。自分にはそれを手にする価値があると、認めることが出来るのです。

5.他の人の意見に左右されない

これは最も分かりやすいサインかも知れませんが、自分に自信のある人は、他の人の意見に左右されることがありません。それはやみくもに自分の能力を信頼しているというよりも、自分が誰であるかを、よく知っているからだと言えます。

6.自分でいることが、居心地がいい

ポジティブな自信を持っている人は、誰もが自分のままで十分な魅力と才能があると知っています。だからこそ、自分がしたいことは、何でも出来ると思っていますし、他の人が自分自身であることも認めようとします。

7.人に好かれようとしない

決して意地悪な訳ではありませんが、ポジティブな自信のある人は、人に好かれようと、顔色を伺うことがありません。自分が大層な人物だからではなく、みんなが同じ人間であり、それぞれに価値があり、その視点では真正面から付き合えると信じているからです。

7 Positive Signs Of High Self-Confidence by Rafik Gk in Medium.com


最初からこのすべてが備わっている人は、そんなにいなくて、やっぱり私たちは、生きていく中で、自信を勝ち取っていくのではないかなと思います。

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今週末、サンフランシスコで、プライドパレードがありました。LGBTの多様性を表すレインボーカラーに身を包んだ人たちが、ベイエリア中からやって来ます。

今年で、なんと48回目だそうですから、めっちゃ歴史がありますね。

人が多すぎて、何がなんだか分かりません。

レインボーフラッグを頭にのせた宇宙人タイプの風船をかついだ人が通ったので、急いで写真を撮りました。

左の青いグレイの頭の先に、ちらっと見えますね。おじさんの頭の向こうにもレインボーが見えますが、そっちじゃない。

プライドパレードのよさは、月並みな言い方ですが、みんなが自分の輝きに気付き、讃え合う機会を共有できるところだと思います。

私たちは、私たちのままで美しいのです。

毎年、数々の有名企業が協賛するので、レインボーカラーのノベルティグッズなんかも配られます。

サンフランシスコの一大イベントです。

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ちなみにこの日、私は友達と、ボブ・マーリーの息子の一人であるジギー・マーリーのフリーコンサートに行きました。

コンサートでは、ビートルズの「All You Need Is Love」からの「One Love」 の流れに、みんな超盛り上がりました。愛に人種の壁はないというメッセージのようで、とてもよかったです。

こちらは、協賛がマリファナ屋ばかりでした。カリフォルニア州は合法です。
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「自分にポジティブな自信を持っている人の7つのサイン」への11件のフィードバック

  1. 素晴らしい!

    ちなみに大麻=マリファナ=麻は、神事で使うカンナギにくっつけている、あの植物です。

  2. パレードいいですね、みんな楽しそうです。

    僕も女性の体で生まれてましたが、男女の区別の意味が昔からずっと分かりませんでした・・・
    可愛いものもかっこいいものも好きだし、それぞれの性別に出やすい特徴や脳の働き方の違いは面白いと思いますが、やっぱり今でもよく分かりません。
    性差は個性に包括されているような認識です。

    バイ、というかパンセクシャルか?とちょっと悩んだこともありますが、よく考えたら別に悩むようなことでもなかったです。
    差別や異端視、自分の中の違和感などに苦しんでいる人もまだまだ多いと思うので、今度近くでパレードが開催される時に行ってみようかな?となんとなく思いました。

    「サイン」が7つで、虹の色と同じ数なのもなんだかおもしろいです。

  3. サンフランシスコの様子、伝えて下さってありがとうございます。プライドパレードの自由な感じ、いいなぁ。

    コンサートの方は、協賛がマリファナ屋ばっかりにふきました(笑)いやー面白い。どちらのイベントからも、自由な空気を感じました。いいな、行ってみたい。

  4. こんばんわ!メーさん。

    先日夜中にTVで映画をやっていたのが「チョコレートドーナツ」でした。録画していたのを見ました。
    ゲイとトランスジェンダーの男性がダウン症の男の子を引き取って親になろうと、社会(法)と偏見とたたかう内容でした。
    色々と、考えさせられる映画(字幕)でした。時間があれば見てください。

    話は変わり、レゲエのボブマーリーですね♪息子さんは知らないけど昔、現globeのメンバーのラップ担当マークパンサー(が好きで)がレゲエが好きということで影響を受けました。メンズノンノのモデルだったんですよ!懐かしい(笑)

    自分でいることは居心地いいですよね♪
    多くいられるように頑張ります!

    ※Tシャツのビューティフルの書き方なんかいいですよね。

    いつも有難うございます。

  5. セルフイメージとちょっとズレているのかな?と、思いますが、
    周りの人たちは、どうも私を『自分にポジティブな自信がある人』と思うみたいです(;^_^A

    もちろん、自分をつくっているわけではなく、その時その時目の前の事に必死なだけなのですが、
    緊張すればう○こは出ないし、迷う事、ビビる事だらけなのに、緊張なんてしたことなく、いつでも自信たっぷり!に見えてしまうのは、ポジティブな自信を持っている素質があるのかな(笑)

    その自信の素質が、自分の本物になるように✨
    ありのままの自分に自信と誇りを持てるように✨
    勝利の味のお茶飲めるかなぁ~、バスツアーお土産応募してみます
    ( ´艸`)♪

  6. 自分語りで申し訳ないのですが…

    40数年まえ、幼稚園のおゆうぎ会で、男の子はインディアンの踊り、女の子はちょうちょとお花のダンスだったのですが、一応女の子だった私は「あんなみっともないこと、できない」と切実に思い、インディアンがやりたいと先生に直談判。先生は困惑顔で「でも、女の子はあなた一人よ?」。私は女の子が一人で男の子にまじってインディアンになることに何ら問題を感じられず、おゆうぎ会は色画用紙でできた羽飾りを頭に、インディアンを完遂。参観した母は、なぜウチの娘だけがインディアンなのか不思議に思い、しかし本人に聞いても要領を得ず、「満足そうだから、いいや」と思ったのだそーです笑。
    ご自身のジェンダーに真剣に悩んでらっしゃる方には、お気楽すぎる話かもしれませんが、なんか最近やけに思い出されたものですから、シンクロこれだったかも、と思い、書いてみました。インディゴにしろスターシードにしろ、多数派に属さない自分に慣れちゃうと、他人にも寛容になれる気がします。そういう人も、いたほうがいいんですよ、きっと。

  7. パレード、今年で48回目ってすごいですねぇ!そりゃグレイさんいらしてもおかしくないな(笑)。

    かれこれ、大勢の人たちが集まる場所から随分足が遠くなってしまってるんですけど、パレードの記事を読んでたら、ちょっとお出かけしてみたくなってきました。良い傾向だな(^-^)。

  8. 「どんな状態でも、自分の中の一欠片のポジティブを見つめる自分だと思えるか」って事なのかなぁって、ほんとに自分勝手に感じました。

    私は自分の中のネガティブさも大事だなと思うのですが、でも抜け出したくなる時ってあって、
    そんな時はいつも「それでもその自分を愛するか」って自分に聞きます。
    答えは「Yes1択」だと決めていて、そうするとポジティブの姿を自分の中に感じたりします。

    迷ったり悩んだりする自分に、迷ったり悩まなくなります。この自分がど真ん中なんだろうって。

    「私は多分、また何かあっても無くても、自分の中にポジティブを探そうとするんだろうな」って自分を信じていられる事は、私の中のポジティブな自信ってヤツなのかもしれないなって思えました。

    メタさんありがとうございます(^^)

  9. 素敵なエピソードですね、お母様の「まあいいや」っていう感じも素晴らしい。

    僕自身は、小学校入学時にランドセルの赤色が気に入らなくて黒がいいと言ったのですが、だめでした(笑)
    そこで更に主張できる子供でもなかったので、気に入らないと思いつつ6年使ってました。
    今はいいですね、いろんな色があって・・・

    最後あたりの文になんとなくはげまされました、ありがとうございます。

  10. それで全くokだと思います!

    私は39年前くらいに、一時託児所に預けられて、決まった時間に一斉にトイレに行かされるんですが、小さい子だと見くびられ、先生がドア全開で和式で用を足させるんです。

    それを見て衝撃を受けた私は、断固拒否するのですが、若い女の先生は睨みをきかせ、言う事聞け!というエネルギーをビンビン発してきます。

    屈するしかなく、用を足して、したくもない昼寝をさせられ、我慢限界で母に訴えて3日で退所しました。私にとっては、侮辱の毎日でしかなかったのです。

    子供は家畜じゃない。
    物心つく前の子供でも意思を持ってるんだよ。
    子供は、わかってんだよ!

    幼すぎて、日本語を操れず、要領を得ない。
    でも魂は大人だったりします。

    多数派じゃなくても、いいと思います。
    むしろ、自然。

  11. 私は「ビリティスの歌」という、古代ギリシャの女性作家が書いたということになっている美しい詩集をもっと多くの人に読んでほしいです。偏見でいまだにモヤモヤしている人の頭を大量の涙ですっきり洗い流してくれます。偏見がなくても、人が人を愛することの純粋な情熱にひたりたい方にもおすすめです。

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