私のアウェイクニングの話 その15.お寺の生活


一体、寺で何をやっているのか

私が寺で何の仕事をしているかと言うと、お経の旗を作っています。シルクスクリーンでプリントしたり、ミシンで縫ったり、在庫の管理などなど。

アソシエイトマネージャー的な役職がついていますが、実質、私しか部署の常勤はいません。

あとはパートタイマーか、お偉いさんが掛け持ちでやります。お経の旗はセイクリッドオブジェクトなので、お偉いさんも志願して手伝いたがります。

ちなみにお経の旗と言うのは、こんなやつです。

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よくインド雑貨屋で売ってるやつです

 

 

 

 

 

 

職場はチベット寺なのですが、寺と言いながら寺ではなく、実際は瞑想センターを母体とするNPO団体です。チベット仏教を学ぶ瞑想センター、リトリートセンター(保養所)、経典研究図書館、チベット仏教やお経の本印刷所、ネパールにおけるチベット仏教保護活動組織などをやっています。

なにやら謎の組織に聞こえると思いますが、アメリカだとそういう包括的な活動をしている寺というか団体が、結構あるんですよ。

スティーブ・ジョブズが禅に傾倒していたのは有名ですが、彼が学んだ名門・サンフランシスコ禅センターも、お寺じゃなくて瞑想センターですし、系列リトリートや農園もありますからね。

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なんでアメリカにチベット仏教が?

そもそも、なんでアメリカにチベット仏教が?と思うでしょうが、これが結構ポピュラーなんです。

1940年代末から1950年代初期にかけて中国によるチベット侵攻があり、伝統を守ろうとチベットのお坊さんが経典を持ってアメリカに逃亡してきたのが始まりです。

アメリカは1960年代からヒッピーの時代が始まり、東洋思想に自由と真理を見出すブームがやってきました。当時は東西冷戦中でアメリカは中国が嫌いですから、同じ敵を持つものとして、チベット仏教は熱狂的に迎えられました。

また1990年代には、アメリカのミュージシャンが先導するチベタン・フリーダム・コンサートというチャリティイベントが定期的に開かれ、チベット独立を支援しています。

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なつかしのメンツです

でも、なんでアメリカでは、ここまでチベット仏教がアツいことになっているのか、実際はよく分かりません。リチャード・ギアもチベット仏教の信者ですからね。

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仏教のいろいろ

チベット仏教は、中国、韓国、日本と同じく大乗仏教ですが、インドに近い分、使っている経典が古く、より仏教の源流に忠実だと言われます。

また民間信仰のシャーマニズムと合体して、エレメントの教えや変容の修行があります。

仏教にエレメントが?と思うかも知れませんが、日本のお寺で見る五輪塔にもその教えは入っています。五輪塔は、元々ブッダのお墓であるストゥーパを模していて、上からそれぞれ空・風・火・水・地のエネルギーを表し、5つ並んで宇宙の理を表すシンボルです。風がエレメントとか、恰好よくてシビレますよね。

五輪塔 Wikipedia

ご存知の方も多いと思いますが、仏教には大乗仏教と小乗仏教の二つの流派があります。大乗は衆生を救うことが目的であり、小乗は修行した個人が解脱することが目的と言われます。しかし、実際は、使う経典の違いであるところが大きいです。

タイ、ベトナム、ミャンマーなどは、小乗仏教です。お坊さんの袈裟の色とスタイルは、国によって微妙に違います。

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タイ
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ベトナム
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ミャンマー
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チベット

そして、ここまで話を振っておいてなんですが、実際、私は仏教の勉強は全然していません笑。(してないのかよ、というツッコミが聞こえてきそうですが)

やればやったで面白いですけど、知識を学びたいとはあまり思わないです。

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そもそも、なんで寺で働いているのか

じゃあなんで寺で働いているのかと言うと、最初から寺志望だった訳でもないんですが、条件が揃ったのが、たまたま寺向けのお経の旗を作る仕事だったのです。

事の発端は、ペルーアマゾンのシャーマンセンターに行ったことでした。そこで、ボランティアワークをしながら世界を回っているという人に会ったのです。

彼がアマゾンに来る前にいたのが、今、私が働いているお寺でした。そんな自由な暮らし方もあるんだなと、興味を持ちました。

シャーマンセンターには1週間しか滞在しませんでしたが、あまりのスピリチュアルライフぶりに、頭をぶんなぐられたような衝撃を受けました。せっかく生まれて来たからには、こんな夢のような暮らしがしたいと思ったものでした。

それから数年たって仕事を辞めたとき、さて自分のやりたかったことをしようと考えて、スピリチュアルコミュニティ―かヒッピーコミューンに住みたいと思いました。しかしそういうのはだいたい山の中にあるので、車の免許がない私にはとても不便そうでした。

もちろんアマゾンで聞いたお寺のことも頭に上りましたが、彼に聞いたお寺の名前は、とっくの昔に忘れていました。しかし、ある時、ふと読んだ古い雑誌の中に、そのお寺のことが書かれているのを見つけ、ダメ元で連絡を取ったら、トントン拍子で話がまとまったのです。

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お寺の生活

働いている人は全員ボランティアで、給料という名目ではなく、生活必需品代として、月200ドル貰えます。光熱費、インターネット代、食事は無料です。

200ドルと言うと日本円で2万ちょいですから、ものすごい貧乏と言えば貧乏ですが、周りの人たち全員貧乏なので、そこまで苦にならないです。何より、家賃や光熱費のために働く苦労から解放されるのは、相当大きいです。

勤務する施設が離れているので、会ったことのない人がほとんどですが、全部で60~70人くらいは、私と同じようにコミュニティに暮らしながら働いています。ハウルスールは殺生と飲酒禁止くらいで、みんな自分の仕事をしながら、やりたい人は自分のプラクティスをして、まったり暮らしています。

食事も美味しいです。お昼ごはんに「こんな美味しいの食べたことない!」というものが出たとしても、夜ごはんにも「こんな美味しいの食べたことない!」というのが出ます。その無限に湧き出る感じが、天国ってこんなかなと思います。

 

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53 コメント on "私のアウェイクニングの話 その15.お寺の生活"

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うわ、びっくり!Σ(*゚Д゚*)
メタさんが記事を投稿なさったら、通知が出るような設定にされたのでしょうか?今日は折角の休みが雨模様で台無しでしたが、✉で通知を頂けて、テンションが上がりました(笑)!
チベット仏教はアメリカに逃れて来ているのですね。深くは知らなくて。そのような事情が有るのですね。
メタさんの日常、本当に本来有るべき世界に感じます。私の前世に1800年代のベルギーのベギン会の修道女が有って影響しているように言われますが、半俗で教師も兼ねており、一部お駄賃を頂けて、残りは会への寄付になるのですが、なんとなく感じが似てます。そもそも封建制度内のシステムですから、メタさんのように、自由と言えるものはかなり限られてはいますけれど。
いつも共同で、給食のおばちゃん並みに調理作業をしているビジョンをよく見ます。そう言えば、学校内に併設の給食場を覗くのが好きでした。なんだか、記事を読んでいて懐かしい気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございます♪

ponpon2さん
前世のお話とても興味深いです。
「大いなる沈黙へ」というグランドシャルトルーズ修道院のドキュメンタリー映画を観た時、これだ!と私の頭の鐘がカーン!!と鳴ったので、かつては修道士のこともあったかもしれません。
私は今世でも何とかシャーマンやってますが 、前世の時は黒いドレスでハーブを育て人を治す、まさしくシャーマンでした。患者から金銭はもらわなかったようですが魔女狩りにあったらしいですww。

私も前世かはまだ分かりませんが修道院てすごく引かれるものがあります。黒いドレスにハーブでシャーマン…魔女の宅急便のお母さんの部屋がかなりワクワクするのを思いましたw
そうだろうかもしれない前世は2.3個今のところ観ましたが…。あまり見ない自分が居ない夢は前世かなーと思っていて、ひとつは夢で知りました。かなりダークなもので今は受け入れられますがその時はかなり混乱しました。ひとつは妄想?なのか急に入ってきたもので、涙が止まりませんでした。もうひとつは眠る前にまどろみの中で見えました。
知ったからどうということもないけれど、気持ちや背景が分かるという不思議ですね☆
そもそも前世かどうかはさっぱり分からなーいですが・:*+.\(( °ω° ))/.:+

moaさま
感覚的にでも思い出して来ておられる方がちらほらいらっしゃるのですね。これって、イベントの影響かなぁなんて。イベントは広義に取るのか狭義に取るのか色々で解らないけど、太陽から来る波動がかなり強くなっていて、気持ちの上昇や下降を繰り返しているとは聞いてます。
 
妄想はインスピレーションみたいなもの…かな??心が震えて、涙、ですよね。何かキャッチされたんですね♡♡♡本当に、知ったからどうって、何もないけど、どこかがアップデートしてるのかなぁと(笑)。
 
最近の私の勝手な妄想。時間は本来は無いって聞いて。転生は時間的に並べればABCDE…だけど、転生した順番はABECDとか、前世と言っても未来から今ここに来ている人も居るのかなと、ふと思うことがあります。要領がよさそうですね♪
ありがとうございます♡

ponpon2さま

なんだかhappyな文面に安らぎました☆
前世でなく自分の中に入ってる一部分だったのかなーとも思いましたが、結局はおなじことなのかな。
そうですよね。時間は無く今その存在も今違うタイムライン?に在る とも言えるなら、知ったからにはとびっきりの愛を送ろう、と思いました♡
ありがとうございます♡

ミッケさま
「大いなる沈黙へ」で頭の鐘がカーンなんてステキですね!修道士、もしかして、秘密結社だったりなんかして♡
魔女狩りはビックリしますね!!( ; ロ)゚ ゚既に受け入れていらっしゃるのでしょうね。前世でシャーマンされて、今もなさってるって、見えない世界のドクターですね。わお!
前世を全部思い出せたら、どうなるのでしょう。なんだか、楽しくなりそうですね☆
ありがとうございます♡

ペルーアマゾン、シャーマンセンター。
私の人生で初の単語。
すっごいなメタさん!笑
明らかに呼ばれてるし!笑
ご飯が美味しいのはなによりですよね。
食べてみたい^ ^

あ、そうだ報告です。
昨日夕方、グラスのお水でタイムラインジャンプを試した後、義理で仕方なく参加していた集まりがあったのですね。
私の宇宙がカオスだったからなのか、ジャッジだらけの会話を、毎回聞き役に徹してました。

そしたら今朝、突然、カドをたてる事無く脱会させてもらえる流れになって、驚きました。
付箋に書いた事とは違うけど、嬉しい!
ジャンプはジャンプだし!
ステキな情報をありがとう、メタさん!

メタさんのお寺の話を読ませていただいて、
こんな世界があるんだ、自分が見ているもの、知っていることだけが当たり前じゃないんだって思いました。

ちょうど仕事やお金への不安で昨日からぷちぱにっく(ひらがなにするとかわいい笑)になってましたが、
案外自分の理想にぴったりな場所があったりするのかもな~ なんてわくわくしてます。
ありがとうございます!

花さかねえさん

こんにちは。横からすみません、「ぷちぱにっく」可愛いです(*´ω`*)パニックなのにほっこりしますね。

花さかねえさんさま
ほっこりしていただけて嬉しいです(*°▽°*)

ひらがなは文字の雰囲気をやわらかくしちゃうところが素晴らしいと思います笑

ものすごくワクワクしながら徐々に明らかになるメタさまのこの体験記を読んでいます(Netflixとかじゃもう満足できませんっ!笑)お寺の生活、どんな風なのかすごく知りたかったです!しかも光熱費やインターネット、お食事(しかも絶品)も提供してもらえるのって素晴らしいですね。メタさまのお話をこれまで追ってきて、ホント諦めなければ自分に本当に必要な情報や場所や人たちって見つかるんじゃないかなーって希望が沸いてきます。

是非ぜひお食事のシーンや同僚?の方がたとのエピソードをまたレポートしてください!あと、メタさまの英→日スーパー翻訳能力をお寺の方々ご存じなのでしょうか?埋もれているとすればめちゃめちゃもったいなくないですか?!

海外、日本を問わず新しい場所で、自分の信じることや冒険心ひとつで生きる選択をされる人々の話を見聞きする度、とても感銘を受けますが、

メタ様も、私が想像する以上にそうした生き方を実行されている方と伺い知ってますます、ファンです.+°(居心地の悪い表現でしたら、お許しください。)

生活費のために働き、ひとつの意味で日本の社会の枠の中だけを生きている私自身を見るとき、

メタ様をはじめ、そうした皆様を、素敵だなと尊敬する気持ちを、自分の毎日の中に、今できることを精一杯することで解き放っていこうという気持ちになれました。

そしていつかジャンプする自分の時が来たときに迷わず全てを置いていけるように、
悔いを残さない毎日を練習したいと思います。

お仕事に関する私的なお話を分かち合って下さり、ありがとうございます!

お寺にはきっと、人間的に洗練された様々な方々が集まるんだろうなと想像します。
そうした方々との出会いは、魂的にはお金と比較にならない真の財産だと私は思います。
そして、メタ様がいらっしゃるようなコミュニティーとしての生活様式は、地球的には最先端だなあと、思います。

こんにちは✨❗
読んでいて、心がとても温かく広がりました。
ありがとう✨

この記事を読んだ後にテレビをつけたら、ちょうど「永平寺 禅の世界」という番組をやっていました。見ていたら、サンフランシスコの禅センターやスティーブ・ジョブズのことも紹介していて、とってもタイムリーだなー✴と嬉しくなりました。

思わずメタさんに心の中で手をふってしまいましたよ☺
勢いでコメントも書いてしまいました☀

番組では、ミラノにある禅寺も紹介していて興味深かったです。(私が知らなかっただけ❔かもしれませんが)

こうやって、それぞれの生きざまも場所も違っても、みんなが繋がって世界を作っているんだなあと感じられました。
メタさんも永平寺で修行する人も、ミラノに禅寺を作る人も、みんなも私もそれぞれの場所で懸命に生きている。それは何とも尊く素晴らしいことであるなあと思います。

以前サイババのメッセージで、゙心の霧が晴れてくると世界がありのままの姿を見せてくれる゛というようなことを言っていたと思うのですが、それは愛が見えるようになるということなのかな?と今感じています。

否定を越えるには愛が必要。越えてみると全部愛だったとわかる、みたいな。そうやって広がっていくのかなあと。ハートで生きるってそういうことなんですね☀

いつもたくさんの愛を送ってくださってありがとう✨
メタさんの表現を通して、バランスや強さや優しさ、愛、豊かさの在り方を学び受け取っています。
皆さんのコメントやニックネーム(←?)からも❗

最初にYouTubeで見た時は、未知の高次元意識かと思ってました。ミカエル、アシュタール、ライフハック、誰⁉みたいな
メタさん人間だったんだ。段々全貌が明らかになってきて嬉しいです。

メタ高卒業まで、よろしくお願いします( ^-^)ノ∠※。.:*:・’°☆

ぼむぞうさま、
何度も読み返しました。
お感じになられたこと、私にもとても響いてぽむぞうさまの豊かな気持ちが届いたみたいに感じました。
(横から書き込み、失礼致しました。)

Akikoさん
お伝えくださってありがとうございます☀
溢れてくるものがいっぱいあって、言葉を削ったり足したり何だか一生懸命書いたので、うまく伝わっているかなあと思ってました。
そんな風に受け取ってくださって、嬉しいですしありがたいです。
書いてよかった(*^-^*)

そうだったんですね!
私も言葉にしたい気持ちが沢山湧くあまりコメントを残しすぎてしまっていて‥。
言葉を選ぶお気持ち、わかります
でもそのままの豊かな思いやサイババさんの言葉を伺えてとても心が広がる思いでした。
こちらこそありがとうございます!゜.+°

私もみなさんの素直な表現にぐっときています☺感性にびっくりするというか、感動しています✨
Akiko さん是非コメントしてください。
メタさんの記事プラス、みんなのコメントを読むという楽しみが増えました❗⤴
ありがとう。

私は自分の中の否定に、ああ、あったかーという感じです。これから解いていきます・・・(^-^;

みなさまのコメントを読んで学んだり感動すること沢山です.+°

私も否定を、ぽむぞうさまの仰る愛の視力でのりこえられるようになりたいです‥!
ここでお話ができて、
とても嬉しいです。

はい。私も嬉しいです
思いがけず、とても✨
愛の視力、私も育てていきますね。
まだまだ拡大の余地がありそうです。
4年D組なので。たはっ

また声かけてください。
気が向いたらいつでも。
私もそうします☀

日本国内のとある山奥にあるエコビレッジを訪れたことがありますが、自分の場合、そこでの生活はちょっと無理だなと感じました。

不便さは慣れだとは思いましたが、異民族的な雰囲気や地元の方々の賛否両論を耳にすると、実際に暮らしていくのはなかなか大変そう。

そんな環境で暮らしを営む熱意も自分にはありませんでした。

かといって便利な都会の真ん中も人が多くて疲れるので、今は都市近郊の閑静な住宅地に住んでいて、居心地が良いです。

都市の便利さも自然の豊かさもどちらも感じられる場所を選びました。

その時その時の自分にとってちょうどいい場所を選んで住んでいるな〜って実感しますし、自分に合う場所に会うためにも、いろんな土地を体験したのは良かったです。

普通に働いて普通に暮らしてますが、この先はどうなるかわかりません。
どんな道を選んでも、必要な出来事、必要な人との出会いがあるみたいだし、それが面白いです。

昔のNHK少年ドラマのDVDで、続タイムトラベラー第二回のオープニングナレーションに「1914年12月のある日、南カルフォルニアの砂漠の中にあるジャイアントロックという小さな街の道端で、気を失って倒れてる男が発見され、すぐ病院に運ばれたのですが、身元を確かめるもの、パスポートやサイフすら持ってなくて、動物の皮で作ったサンダルと、黄色い汚れた布を身体に巻いていたコトから、チベットのラマ僧らしいという以外は何もわからず、街の誰ひとり、男がどうやってそこにやって来たのか知るひとが居ないまま亡くなってしまい、謎は解明できなかった、という事件があったらしいです。

1950年に先立つこと35年前にも、アメリカにはチベット仏教の人が、なんだかわからない感じで来てたみたいですネ。

チベット仏教がアツイことになってるのは、たぶんHな叡智(タントラヨガ)が興味深いからだと思われ、日本では空海さんの真言宗でナイショの教えみたいですけど、現代アメリカの一般人?の中に秘儀に精通して転生してきてる人達が居るということでもあるんでしょうネ。

シャーマンセンターの実態をぜひリポートしてください!

今回のお話を読んだら、前回の宇宙のお話が、グッとつかみやすくなりました(^-^)。
私も今、家賃や光熱費のために働く必要のない環境なのですが(→ただの実家出戻り)、メタさんと同じところと違うところの差異みたいなのは、参考になります。

チベタンフリーダムコンサートは、だいぶ懐いですね〜!洋楽に疎い私でもわかる懐かしさ…世代ですね(笑)。

お寺生活かなり興味深かったので嬉しいです。
シャーマンセンターであったり色んな場所があるんですね。内側を観てる人とかそういった場所に居る人達?を観てみたい、と思いましたがそういった場所でなくとも皆んな内側である外側を観ていて、感情を感じながら魂として今に生きていることが何故か嬉しく感じました。魂の道であったり魂の夢に向かっていない人は居ないって思います。寺でも神社でも職場でも、家でも同じかなと感じました。そしてどの場所もやっぱり素晴らしい。言葉が最近変なのにコメントしたい自分ですいません…
あとメタさんは断捨離上手だと思うんですが、私もいま物を整理したい気持ちです。物に向き合うとその時の自分も感じますよね。だからなのか捨てにくいものってあります。単なるもったいないもあります。何かコツがあったらメタさんのタイミングで教えてくださいー。

えーめっちゃええですねぇ
日本の凝り固まった働きかた生き方を、
サラーッとスケールを越えてくる感じ、そういう生き方もあるんだなぁ、と嬉しく羨ましく思いました。
サイコーですねぇ シェア感謝です!
絶賛引きこもり中の私もそろそろサラッと動きたいな

話がとんとん拍子に進むことって、それをやりなさいとか行きなさいってことなんですよね?進むべき道が、流れに乗ってサーファーの如く波に乗ってるイメージがします♪
メーさんの容姿は見えませんが、今は勝手にアルプスの少女ハイジの
子ヤギがサーフボードで波乗りしてる感じでいます!( ̄ー ̄)ニヤリ

前回次元ジャンプについての記事でしたが、今回のこの記事を読んで湧き上がってきた衝撃こそ、私にとっての次元ジャンプでした。
この記事を読む前と、読んだ後では明らかに気持ちの、内側の変化がありました。
大きな不要なものを手放せた気がします。
ありがとうございました。

The chains will never bind you !

美味しそうな食事と
ダライ・ラマネックレスにやられました…。

こんにちは!^_^
すごい興味深い、そして貴重な体験談をありがとうごさいます!
私も、「魔女狩り」されてます。
ただ、「かつて・・」の話は、一つや二つではないですからね。(笑)
私にとっては、現世に色濃く残っているのは、
「宇宙世」の時と、「ネイティブ・アメリカン」の時の感覚ですね。
うふふ。^_^

旗作り頑張ってください。
私も、お芋食べたくなりました。(笑)

食料、光熱費、住居が無料ってイベント後の世界みたいですね。プレアデス星ではレプリケータっていう器械で無から何でも物質化できて食糧もただで手に入ってしまう、エネルギーもフリーエネルギーで無料、住居も無料なんですってね。食べるため生きるために働く必要のない世界で独り占めする人、支配する人、権力欲のある人が居なくなれば、戦争も無く平和で住みやすい心配のない世界になりそうです。集団瞑想で視覚化してます。あちこち小さいコミュニティでお金の不要な持続可能なパーマカルチャーを実践している所があるようですね…独り身なら飛び込んでみたいな。