アドロニスウェビナーのレポートと感想 その2.シリウス意識アドロニスVS シャラン 見えない世界を楽しく暴く 公開チャネリング対談

前回の続きです。


ブラッドがアドロニスと出会ったきっかけ

ブラッドは当初SF作家志望だったそうなんですが、途中から瞑想に興味を持つようになり、瞑想の中でアストラル界に行けるようになりました。そこで見つけたクリスタルボールに触ると、肉体に反応があり、そのように、向こう側とこちら側の交流を楽しむようになりました。

そうこうするうちに、夢の中でアストラル界の存在から様々な教育を受けるようになり、最初は自動書記からチャネリングを始め、アドロニスとのコンタクトが始まったそうです。

この話、私も似たパターンを辿ったので、最近こういうのが流行ってるんだなと、ちょっとびっくりしました。きっと他にも、似た経験をした人が沢山いますよね。頑張れば、小ドロニスになれるかな笑。

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見えない世界を楽しく暴く

ウェビナーは、アドロニスによるエネルギー誘導瞑想により始まりました。(これがすごくよかったと、参加された方からメールをいただきました)

彼の話も、非常に面白かったのですが、時々、人間にとっては掴みどころなく感じることもあるんですよね。なんでかと言うと、割とノーフィルターで純粋に、エネルギーと意識に基づいた話をするからです。

でもそのあたりを、シャランさんが私たちに分かりやすく落とし込んでくださって、とても安心して対談を聴くことが出来ました。

人類はETによって作られたのではない?

これまで人類はETによって作られたという説が有力でした。しかしアドロニスの話では、そうとも言い切れないそうなのです。

どういうことかと言うと、従来、ETというのは完全な他者であり、自分の外側の存在でしたが、最近ではETも、私たちの意識の一側面として考えることがあるからです。(たとえばアドロニスはブラッドの、バシャールはダリルのフューチャーセルフであり、内側でつながっている存在です)

そう考えると、私たちは決して完全なる他者によって作られたのではなく、ETという別バージョンの自分たちを通じて、自らを作り上げたと言えるのです。なるほど。

実際、どっちの見方も出来るということだと思うんですけど、自分で自分を作り出したと考える時、私たちの被害者性がなくなります。

これは自分が自分の現実に責任を負うという、創造の原則に即した話だと思いました。

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パラレルアースは無限に存在する?

アドロニスによると、パラレルアースは常に無数に存在していて、私たちはそこにアクセスすることで、別バージョンの自分を吸収し、やがてシンギュラリティ(単一化)に至ります。

アドロニスは盛んにシンギュラリティという言葉を使っていましたが、スピリチュアルな意味でのシンギュラリティとは、ワンネスの現代風言い換えみたいなものです。

要するに、別バージョンの自分を統合することで、自分の全体性を取り戻すという話です。

これは地球のみならず、宇宙規模で起きている話なので、これからもっとバランスが取れた時代が来ますよということでした。うれしいですね。

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ETのディスクロージャーは、あるの?

ディスクロージャーについては、がっつりUFO大量着陸説が根強くある一方で、個人の意識レベルで起きるという話も、最近よく聞くようになっています。

アドロニスも、メディアの発表を待つより、個人の経験を重視した方が結果的に早いと言っていました。

フィジカルなもの(物体)からコンシャス(情報)へ価値観のシフトが起きているのは、社会的にもそうですし、スピリチュアルの世界も同様です。

でも、大量着陸があっても、個人的なコンタクトでも、どっちにしてもうれしいですね。

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光のイベントについて

参加した方からの質問コーナーでは、やはりイベントについての質問が出てきました。物質的なことなのか、内面的なことなのか、気になりますからね。

アドロニスは、イベントは、もう既に起きていると答えていました。それは個人の内面的な経験でもあり、地球や太陽、近隣の惑星も関わる大きな規模の変化でもあるそうです。

イベントの話になると、いろんな説があって、一体、どれが本当なのか分からなくなりますね。私も、相当平等に記事を収集していると思いますが、来る/来た/個人的/集団的、本当にどれも見つかります。

アドロニスは、「あなたがあなたの宇宙そのものであり、その唯一の住人だ」と言っていました。

まずは、私たちそれぞれがイベントを経験することが大事なんでしょうね。

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創造物は意識を持つか?

これも参加者の方からの質問で、面白かったものです。日本人は物を大事にすると、それが意識を持つと考えますが、創造物が意識を持つことはありますかという内容でした。

アドロニスは、対象が意識を持つにしても、それは自分の意識の一つの側面だという話をしていました。たとえばAIが人間に反逆すると考えるのは、それを使う人間の心に恐れがあるからだと。

この話は、憑依現象の話とも似ています。スピリチュアルの世界には、スピリットやエンティティを、自分とは別の外側の意識と考える派と、全ては一つなので自分の意識の側面に過ぎないと考える派がいます。これは、神社顔・寺顔の違いにもつながって来るんですけどね笑。

実際、どっちでも説明はつくと思いますが、寺顔の私はアドロニスの話に超納得でした。

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まとめ

新しい時代に向かうという意味でのゆるやかなイベントは、もうとっくに始まっていると思います。

そして私たちは、自分の力で進化のプロセスを進める力を、既に充分蓄えてきていて、3次元のレッスンを学びながら、確かな進化を遂げていると思います。

個人的なイベントで考えるなら、おそらく今この時点で、真っ最中という方もいるでしょう。

これからが、楽しみですね。

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ブラッド・ジョンソン(アドロニス)セミナー情報 by ヴォイス・プロジェクト

アドロニスことブラッド・ジョンソンは、来日中に個人セッションやセミナーも行います。

シリウスやエジプトにつながりを感じる人はもちろんお勧めですし、彼のヒーリングシステムはとても完成されたものですので、この機会に学んでおくと、今後、素晴らしく役に立つと思いますよ。

ぜひチェックしてみて下さい。



あと、どうでもいいんですけど、英語のアドロニス・オブ・シリウスを、シリウス意識と訳したのは私なんですよ。この呼び名が有名になって、ちょっとうれしいです。

 

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38 コメント on "アドロニスウェビナーのレポートと感想 その2.シリウス意識アドロニスVS シャラン 見えない世界を楽しく暴く 公開チャネリング対談"

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メタさまが名付け親なんですか、
御縁があるんですね。
気になったポイントが3点あって
1 『自分で自分をつくる』説。これ気に入りました。
かみさまぽい!
やっぱりかみさまはこうでないとと思いました。

2 『他の自分を吸収する』これもすごく納得しました。
かなり先走った話で恐縮ですが
宇宙は最後に縮小するって言いますね。
どうやるんだろうと思ってましたが、そうですか。
こういう知識は美味しくて
私にとっては本当に食べ物みたいです。

3 『あなたがあなたの宇宙そのもので唯一の住人』説
そう思ってだけどよく分かりました。
これもズレてるコメントになりますが
だれか他の人と話す時、私たち宇宙は重なって
影響を与えてるというか、多次元というか。
確かに世界はフラクタルで
そのフラクタルをすでに見ていた事に感動。

別に分かったからって何も変わらないんですけど
1人でかなり盛り上がれました。
私の中でばらけた疑問や考えがひとつになっていくのが
わかります。
これは上の2を体感してるのと同じなんです。わーい!
ありがとうございました。

アドロニスの個人セッション、届いたDMを見て、あ!この人に会ってみたい!と軽い気持ちで勢いよく申し込んだんですけど、ここ数日ここで取り上げられているので、凄い人なんだ!と嬉しくなっています。
土曜日のセミナーは仕事が押して行けなかったんですけどね。いきなり個人セッションか?と思っていたので、予習が出来て良かったです。ありがとうございます!

?神社顔・寺顔?とはナンデスカ?
神社は神様
寺は仏様。。。
宇宙=自分=意識→パラレルワールド作成→いくつも作れる?

命名したものが育っていってるのってなんか誇らしいですね♪

単に私の頭がとぼけているのだと思いますが、意識の話になると「言葉の綾」感がパない、といつもなんとなく思います。きっと意識が違うと、そう言わざるおえない、ということなのだろうと考えています。
「この私」以外にたくさんの私がいるのは何となくわかるし、別の私とこの私が知覚するものが違うというのもわかります。
全ての私が一つになるとき、、、今世でありうるのでしょうか??
ロマンなのかもしれません。でも実際は大仕事かも。?

ひょっとして、見えない世界についてほとんどシロートのような私が、ここにコメントするのもおこがましいのではないか(゜Д゜)と、思えてきましたが、これからも楽しく勉強させていただきます❤

難しい言葉をわかりやすくかみ砕いてもらえるのがありがたいです
m(_ _)m✨ ありがとうございます(^∇^)

ようやく自分に起こっている事が、腑に落ちました!
実は、マンデラ•エフェクトが頻発していて。
そのたび、少しづつ世界が違っていて、人の性格も変わっている
ものですから、妄想と決めつけられて、人間関係に問題が出て困っていました。
また、その世界にいた自分は、どこへ行ったのか不思議でした。
きっと「今ココの自分」に統合されているんですね!

不思議な経験を話しても、パラレルワールドの認識がある能力者
さんにさえ、話を聞いて貰えず。
ごく少数の人だけ、分かってくれたのですが、なぜ起こるか?
が分からなかったのです。
ようやく分かりました、ありがとうございます☆

名付け親だったんですね
なんかすごい…
その流れ?経緯を是非まとめてくださいー

シリウスは星?とかそもそものアドロニスとは…
みたいな自分がいます 笑

ハロー☆メタさまそして皆さま

今朝ブラッド・ジョンソンのアカウントから直接アップされていました。
https://www.youtube.com/watch?v=8QhSXS_LXpQ&t=6773s

この記事のおかげで既視感があるというか、私もその場に一緒にいたんじゃなかったっけ?と一瞬勘違いしてしまう感覚がちょっと面白かったです。

If you want to experience everything, be nothing. That’s how you become one with Creation. 余すところなく経験するには自分を空っぽにしよう。創造に身を捧げるとはそういうことだ、ってところ、そうだなーって思いました。エゴがギャンギャン騒いでてなかなかまっさらになれないんですが笑。まあ、それでもその状況を自分では把握しているということで、今の時点ではオッケーということにしときますー♪

わー、これはとてもうれしいですね^^
仕事終わってからじっくりと視聴させて頂きます。
satico様の優しい心遣いに深く感謝いたします^^

当日ウェビナー視聴させていただきました。
メタさんの解説でさらに理解が深まりました。
ありがとうございます。
シンギュラリティは、量子コンピューターの一般化段階を表す言葉として触れたので最初「技術的特異点」の意味かと認識していたため、
リアルタイムでは時々「???」となりながら聞いていました。

タイムラインジャンプで、以前のタイムラインでは自分は消えたのか?とか、新しいラインに自分が移動してくる前の自分は、この意識が入っている自分が来たことでどうなったのか?と思ったりしてたのですが、ジャンプは色々な可能性を統合していくことだとすれば、常に今の意識の自分だけが居るということで納得というか安心というかしました。
(今までの世界での自分は死んだことにでもなってるのか?と考えたりしました。移動を自覚する前に妹が「2年後にあんた死ぬって占い師が言ってたよ」と言ったことがあったので)

だりあさんという方も以前の記憶を伴って移動されてる方なんだな、とちょっと心強く思いました。
世界に観客は一人なら、お互いに自分の世界に似た人間を創造したということなんでしょうね。

初めまして。
タイムラインジャンプの話を興味深く拝見しました。
私も時々ちょこっとジャンプはしてるんですけど
空気変わったなとか
太陽の位置が昨日と全然違うなとか
さっきの女の人、口から変な雲出てなかった?
とかぐらいなんです。

もしかして、すごい距離を飛べる
すごいタイムラインジャンパーの可能性を
秘めておられるのではないですか?
だから練習もきついとか。
だりあさんもそうなのかなって思いました。

rosepetal from new dimension

シェアありがとうございます。
平行世界やタイムラインがどんどん融解していっているな、という実感があります。
シンギュラリティという表現がとてもしっくりきました。

ほんの少し上の事情を明かしますと、現実世界は上の世界の反映でもあるので、3次元でシフトが起きているということは、上でもそうなんですね。
先達が先へ進むため、後任の人材を早く育て上げる必要があり、『人手不足で大変だからみんな早く上がってきてね…』というのが本心らしいです(笑)
志の高い方には支援を惜しみません。
とのことなので、皆様おいでませ。