ライトワーカーが旅路で出会う3匹のモンスター


ライトワーカーと3匹のモンスター

ライトワーカーとは、そのハートから光を輝かせる人たちのことです。

彼らは、世界中のどんな場所にも見ることが出来ます。なぜなら、この惑星のバイブレーションを高めることが彼らの使命でなので、広く散らばっていた方がよいからです。

特別なスキルを使ったり、社会を変えるための運動に携わっていなくても、彼らはただ、自分自身であることで、周りのバイブレーションを変えることが出来ます。

ライトワーカーは、職業のように自分から応募するものではなく、気付いた時には、既にそのように生まれついている場合が多いです。けれども、彼らが自らの光に気付き、それを輝かせる道のりで、彼らの多くは、3匹のモンスターに出会います。

モンスターたちは、ライトワーカーがより本物の光を輝かせるために、その内面に潜んでいて、旅路の途中で姿を現します。

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1.内面の炎

ライトワーカーの旅路は、とてもタフな道のりです。悲しみ、孤独、喪失、不安、病気、それはコンスタントな闘いと言ってもよいくらいです。

これは過酷に思えますが、古いレイヤーを脱ぎ捨てることで、ライトワーカーは自分の力を解放します。そして避けて通ろうとしても、いずれはその道に引き戻されてしまいます。

自分の本質を知りたいと願う人々の心を明るく照らす光を、ライトワーカーは備えています。これは世間体を重視する社会の中では、異端視されることでもあります。

ライトワーカーが出会う最初のモンスターは、内面の炎です。自分の中の光を救い出し、それによって世界を輝かせたいと願う、やみくもな思いです。このモンスターを解き放つことで、私たちは強さと力を手に入れます。

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2.シャドウ

世界の闇を光に変えるためには、まず自らの闇を光に変える必要があります。

ライトワーカーは、本来の自分の力を取り戻す前に、自分の中に潜んでいた多くのシャドウと直面することになります。それは恐れや疑い、悲しみ、憎しみ、否定や拒絶など、あらゆる姿と形で、襲い掛かってきます。

ライトワーカーが出会う2番目のモンスターは、これらのシャドウです。いかに自分のシャドウをつかまえ、抱きしめ、光を与えることが出来るかを試されるのです。

解放するシャドウが多くなるほど光は強さを増し、どんな深い闇も照らし出せるようになります。

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3.囚われの檻

このモンスターは、あなたを掴んで離しません。信条や価値観という牢獄に、あなたを閉じ込めます。最初は誰もが、その中にいることに気付きません。むしろ自分は自由の身で、他の人たちだけが縛られていると思うこともあります。

けれども、このモンスターにつかまっている間は、様々な怒りや憎しみ、不自由さを経験します。それを経験するのは、自分が正しくて、相手が間違っているからだと思うのは、モンスターにつかまっている証拠です。

とても巧妙で、頑固なモンスターです。またの名をエゴとも言います。このモンスターと向き合い、解放することが出来るかが、ライトワーカーにとっても、大きなチャレンジとなります。

自分の信条や価値観を超えて、どんな人の中にも光を見出せるようになると、ライトワーカーの光もいよいよパワフルになります。

3 Inner ‘Monsters’ Each Lightworker Has To Face To Transform Into An Ultimate Lightbringer by Life Coach Code



「自分の周りには、なんだかんだ言って、いい人しかいないな…」と思う人は、自分で気付いていないだけで、実はあなたがライトワーカーですよ。

 

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22 コメント on "ライトワーカーが旅路で出会う3匹のモンスター"

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質問と言うかなんと言うか‥

もしかして 5次元へアセンション

しちゃってるんでしょうか?

後はイベント待ちみたいな

ちょっと ここのところ あれっ?と

もしかしてしゃってるのかなぉ?なんて思うことがあるのです

私は、生きとし生けるもの、みなさんライトワーカーだって思ってます。そうじゃないとなんか、辻褄が合わんというか…何言ってんでしょうf^_^;?

個人的には、そろそろもうちょっと、己のライトワーカー性を、認めた方がラクになるんじゃないかな?っていう気がしています。
意識というか自覚というかを、しようとしまいと、「ライトワーカーとか、イヤ(-_-)。」って思おうと思わまいと、多分やること・やっちゃうことって変わりはないだろうって、なんか最近思うようになりました。

特別なことなんだ!とか、使命感とか、大げさに考えると、足元ふらついたり頭パンパンになったりしてしんどいよな〜って思うので、何つかフツーに、何じゃかんじゃ言うても人間やし、くらいの気楽さで、自分やってりゃそれで全うできんじゃね?って、思うようになってきました(^-^)。

rosepetal from new dimension

私にとってのライトワーカーは、思い通りの現実を描きながら自由に地球と遊ぶこと♪というのが最近行き着いた答えです(^^)
モンスターなんて、けちょんけちょんのぷーです。
さくさくアンインストールして、どんどん新しい光を取り込みましょう。
早く遊ぼうよーって地球が待ってます。

その人の在り方(生き方)を全体的にぎゅっと凝縮して一言で表すとしたら「ライトワーカー」になったという感じのような気がしました。つまり後付けで名付けたとしたらこうなったみたいなね。実はライトワーカーという名称があろうとなかろうと関係ないのかもしれません^^

世界で一番最初のライトワーカーの方は、自分がそうだなんてきっと気づかずに、思いもせずに「最も自分らしく自分の魂が求める道に忠実に生きよう」とされ、その信念を体現された結果にライトワーカーと名付けられたということなのかもね^^

でも知っていた方が自分にしっくりと腑に落ちるから判りやすいし、同じ想いの方と繋がっている安心感や自分への肯定的な信頼感が高まる(これで良いんだという背中を押す気持ち)から、ライトワーカーという言葉も必要なんでしょうね。

「自分の魂の欲求に忠実に生きようとした証」がライトワーカーという職業であれば、世界人口全ての人がライトワーカーと言えますし、もう少し細かく分類すれば、世界人口の数だけ「その人のライトワーカー的な職業名」があるとも言えますね。

結局はラベルが無くなっちゃって「ひとつ」になっちゃうという、なんのこっちゃの結論でしたw すみません。

今回も写真かわいいですね。
悪そうなのに憎めません。
こんなの作れるってどんな人なんだろうと思います。

ライトワーカーって言葉にするのが難しいと思うんですが
(広義なんですよね)
ライトワーカーはもともとピカッてるから
三匹のモンスターをくっつけたままでもやっていける。
やっていけるけれども
忍者みたいに隠れてるこいつらを捕まえられたら
もっと自由になるってとこでしょうか。
かわいいからいいか、って気もしないではないですが
今三番目と格闘中です。
要するに人のせいにしてるんだけど
なかなかすばしこいです。
逃げ足が早くて見えません。

少しずつ、自分の生きづらさに、パニックにならずにいられるようになっています。
この記事を読んで呼吸が落ち着きました。

モンスターと聞いたら、ピンクレディーの歌を思い出してしまいましたが(笑)

今日も戦ってやりましたよ!モンスター達と(≧∇≦)
私の勝ちは決まってますがね!←

絶賛、2と3と格闘中のらいとわーかーです。
あまりにもヘナチョコなので、ライトワーカーとかじゃないよねーと、最近特に思いがちでしたが、やっぱりライトワーカーだったか(笑)と、思いました。
みなさんのコメントのやり取り見てて、より、腑に落ちました。
解放内容多すぎるので、なんかのマニアか変態かって気がしてましたが、意味があるんですねー、やっぱり万事。
いつもながら、希望の光、ありがとうございます!
愛、頑張ります!

自分のシャドウを抱きしめるって表現かっこいいですね。
ライトワーカーって、いるだけ(来ただけ)でその場が明るくなる感じかなと思っています。空気が良い感じになるとでもいうか。
あと、誰か言ってましたよね?「人によって正義は違う」と。
それを聞いてから、エゴ薄まりが微々っと始まったとおもっています!